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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

■■【経営コンサルタントの使い方】 営業強化支援1 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道 No.34

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

■3-5 営業強化の経営支援の例1 通算34回

 

 これまで研修内容について触れてきましたが、同様に部門別の経営支援においても方法論は異なってきます。

 

 たとえば、営業部長が自分の役割をきちんと担っていないと、「営業は足で稼ぐ」という言葉を鵜呑みにして、その思想を基本にして部下管理をしてしまい、自分も営業パーソンと同様に受注や売上、納品や代金回収に東奔西走してしまい、その結果、無管理状態になり営業効率も上がりません。

 

 その様な会社の営業部門では、受注活動の進捗状況を時系列的に把握し、その進捗状況を見ながら、管理職が担当者にアドバイスをし、受注確率を高めていくのです。そして、最終的には注文にたどり着き、納品・売上を行い、アフターフォローから次の受注に結びつけていきます。この繰り返しが、「自分のお客様」として固定客化し、受注・売上が安定的に伸びていきます。

 

 その基本は、顧客別に営業活動方針を明確にすることです。それには、経営計画に基づき、管理職の部門方針を明確にする必要があります。その部門方針をもとに、各担当者が自分の行動方針を明確にし、それに基づく行動計画を立て、それに基づき実施し、結果を確認するのです。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2016/12/03(土) 12:05:00|
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