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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【今日のマガジン】5月5日(水)鯉のぼりを見ましたか? あなたのアンテナ感度が高まる

◆【今日のマガジン5月5日(水)鯉のぼりを見ましたか? あなたのアンテナ感度が高まる

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週月曜日に発信しています【経営マガジン】の姉妹編です。発行は不定期ですが、その日の注目点がわかるような情報をお届けしたいと思っています。

5月5日(水)

 5月の古名は「皐月(さつき)」です。

「皐(さ)」は、「神に捧げる稲」「耕作」という古語で、そこから「皐月」は「稲作の月」、「さつき」になったとされています。

 早苗を植える月ということから「早苗月(さなえづき)」となり、それが転じて「さつき」となったという説もあります。古語の専門知識のない私にとっては、後者の説の方がすんなりと受け入れられます。



「柱の傷はおととしの・・・」

 懐かしい歌を、昔は近所の住んでいた孫達ですが、わが家の柱に刻まれた背比べを思い出します。

 東京の西部に住んでいた頃は、息子の健康を成長を願って、鯉のぼりをあげました。月並みな表現ですが、風にそよぐ鯉の元気さは、心にエネルギーを満たしてくれました。

 いまは、都心に住んでいますので、孫が作ってくれた小さな鯉のぼりですが、都心のビル風に耐えながら元気に泳いでいます。大空に泳がせてあげたいものの、都心には大きな空がありません。

「登竜門」という言葉がありますが、「立身出世のための関門」という意味でしばしば使われます。そもそもは、「成功への難しい関門を突破したこと」をいうのだそうです。鯉の滝登りにしばしばなぞらえますが、鯉の元気さは、私たちに元気を与えてくれます。

 鯉のぼりを揚げるこの時期、自分自身を元気づけるためにも、見上げたいですね。


■【今日のブログ】

 深夜発信 【今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧
 早朝発信 【今日は何の日】  歴史・季節で感ずる今日という日
 午前発信 【今日のマガジン】 連載:江戸情緒に学ぶ
 正午発信 【経済の読み方】何が起こった2016年4月を時系列に見る

■【今日は何の日
 こどもの日 5月5日

 5月5日は、「こどもの日」の国民の祝日です。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨とされて、1948年(昭和23年)に公布・施行されました。ゴールデン・ウィークの基本ができた日といってもよいですね。 ・・・・・<続き


■【今週の出来事】


5月5日(木)
 国際:日ベトナム外相会談
 日本:こどもの日(祝日)


今日の話題 ←クリック 江戸情緒に学ぶ

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。
 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

◆ 江戸時代にアイシャドーがあった 34-60-1307

 吉原へ行くときに、男はずいぶんファッションに気を遣ったようです。なにしろ外見で値踏みされるのですから当然でしょう。

 髭の先からつま先まで、練りに練ったといわれています。ファッション・コーディネーターよろしく、指南役がいるのです。

 また、事前にジョークを仕入れておきます。中には手帳もどきモノをもっていて、20ものジョークを書いておいたそうです。その中で、花魁がいくつくらい喜んでくれるのかを楽しみ行くのです。

 本多髷(まげ)という髪型が流行していました。「本多にあらずば通人にあらず」といわれる程でした。

 中剃りを耳のぎりぎり上まで剃りあげて薄く盛り上げる結い方です。耳の上がバーコードのようになるのだそうです。細い鶴の足のような髷を、鼠の尻尾のようにして、頭頂部にたらすのです。近年では珍奇に見えるのか、最先端に見えるのか解りません。

 そろそろと、すり足で歩かないと崩れてしまうほどだそうです。

 眉毛は抜きあげて、細くし、剃った額に、青黛(せいたい)という顔料です。現代のアイシャドーに相当するようで、それをべったりと塗るのだそうです。それも剃ってすぐというのは粋ではなく、二日目くらい経って、ビロード状に生えた頭がカッコいいのだそうです。

■ 「杉浦日向子の江戸塾」バックナンバー ←クリック

 杉浦日向子女史の江戸塾は、江戸時代のエコ生活から飽食時代を迎えている我々に大きな示唆を与えてくれます。

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【カシャリ!一人旅】 東京散歩

 大阪在住のあるベテラン経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。時間を作って訪れる価値あるオアシスが、東京のど真ん中ににある、大変静かな佇まいを発見することもあります。

 東京都は、明治に京都から遷都して以来、日本の首府です。東京が、通称23区と呼ばれる特別区、多摩地域、島嶼部と呼ばれる3つの地域に分かれているということを、地方の方は意外とご存じないようです。多摩地域には、2000m近い山もありますし、多摩川を初め河川もいろいろとある自然豊かな地域でもあります。

 公園や寺社仏閣もありますので、ご紹介します。

 旧安田庭園 東大安田講堂に名を残す安田善次郎を記念した潮入池泉回遊式庭園

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  1. 2016/05/05(木) 08:05:00|
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