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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営士ブログ 今日は何の日】12月27日 池田勇人首相と所得倍増計画 浅草仲見世記念日 

◆【経営士ブログ 今日は何の日】12月27日 池田勇人首相と所得倍増計画 浅草仲見世記念日 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

 

■ 池田勇人首相と所得倍増計画 

 1960年12月27日は、池田勇人首相が所得倍増計画を発表した日であると、ラジオが報じていました。10年間で国民総生産を倍増させることを目標に掲げた長期経済計画でした。戦後日本の発展は、これが契機であったと言っても過言ではありません。

 昨今の日本は、税収より国債の方が金額が大きいのですから、赤字になるのはあたり前。

 日本の借金体質を健全化できるスーパーマンが出てきてくれればと他人事のように考え、願うだけではいけないと思いつつも、目先の自分の仕事に追われながら、今年もあと5日を切ってしまいました。

 

■ 浅草仲見世記念日

 明治維新の政変による寺社所領没収で、東京・浅草寺の境内も明治新政府による公園法制定で、仲見世が持つ以前からの一切の特権が取り上げられてしまいました。

 1885(明治18)年12月27日に、東京府は仲見世全店の取り払いを命じ、泣き泣き退店した後、煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が同年12月に完成、近代仲見世が誕生しました。このビルは、1923年の関東大震災で倒壊し、鉄筋の建物として再建されました。

 仲見世ウェブサイトによると下記のような説明があります。

今の仲見世には東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗があり、長さは約250メートル、美しい統一電飾看板と四季折々の装飾が石畳に映え、雷門をくぐった海外からのお客さまなどは、みごとな日本的情緒に思わず「ワンダフル」を連発いたします。

 
(ドアノブ)

ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/12/27(木) 06:05:00|
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