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◆【経営四字熟語】 六韜三略 伝家の宝刀 経営の視点で見ると別のものも見えてくる

◆【経営四字熟語】 六韜三略 伝家の宝刀 経営の視点で見ると別のものも見えてくる

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。
■  六韜三略 (りくとうさんりゃく) 伝家の宝刀
 
 「六韜(りくとう)」は、周の太公望呂尚(りょしょう)の作、「三略」は前漢の黄石公(こうせきこう)の作と言われています。いずれも兵法書ですが、本当の著者であるかどうかは確認されていません。

 兵法を考えるときに六韜や三略を参考にすることから、奥の手や虎の巻を意味するようになりました。

 私は、経営コンサルタントになる前から、「これは!」と思ったものを蓄積してきました。私が若い頃はコピーは高価でしたし、今日一般化しているゼログラフィー方式がようやく技術的に確立してきた頃で、インクジェット方式のような複写機・プリンターはありませんでした。そこで、手書きとなります。

 大分時代が下りパソコンが出現すると、ワープロソフトで蓄積、カード型データベースがでるとそれを使い、最近はパワーポイントとして蓄積するようになりました。大量な場合には画像・PDFとして保存をすることも多々あります。講演や研修の資料を作成するときに参照するので、資料には出典を必ず明記するようにしています。

 すなわち、これが私の六韜三略と言えます。

 もう30年以上も前になりますが、事務所を引っ越ししたときに、その資料を入れた段ボール箱が紛失してしまい、大きな財産を失ってしまいました。ところがそれから数年後に、その箱がひょっこりと出てきたときには、小躍りするほど嬉しかったです。別れ別れになった我が子に再会した気分でした。

 最近、昔の手書きの資料を参照することも少なくなりましたが、電子化しながら、こんなものがあったと、再発見することがあります。ブログを書くときにネタ切れになると、伝家の宝刀を抜くように、それを参照してヒントを得ています。
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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/06/11(月) 12:05:00|
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