■トップコンサルタントのブログ 40年の実績で語る

 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月13日 世界法の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月13日 世界法の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

■ 世界法の日

 1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」の際に、9月13日が「世界法の日」として宣言されました。

 
 しかし、日本では1960(昭和35)年から10月1日を「法の日」としています。

「法曹(ほうそう)」という言葉は、あまり馴染みのない言葉かもしれません。

 法律を扱う専門職の人を言い、英語では「legal professional」といいます。

 日本は、ドイツに法律をまず学んだことから、ドイツ語の「ジュリスト(Jurist)」という言葉をご存知の方が多いのではないでしょうか。

 法曹界に従事します裁判官や検察官、弁護士の三者を「法曹三者」といいます。

 しかし、それは狭義の「法曹」であって、その三者以外にも法律の研究者もいますし、そこで法律関係に従事している人もいます。

「法曹」の「曹」は、「軍曹」などという言葉で見たことがおありと思いますが、広辞苑第六版によりますと軍隊用語からきていて「自衛隊の下士官」という意味です。

 何かの本で読んだのですが、「法曹」というのは、「下級監獄官吏」のことを指していたそうです。

 日本の法律をになっている法曹界の人は、「下級監獄官吏」なのですね。<笑い>

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 司法保護記念日

 

(ドアノブ)

経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  経営コンサルタントへの道

 

 

スポンサーサイト

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2017/09/13(水) 17:46:02|
  2. 【今日は何の日】