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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸時代のデート 

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸時代のデート

 
 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。
 
 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。
 
 来週より毎週水曜日15時号でお届けします。また、「杉浦日向子の江戸塾」という新しいカテゴリーを作りましたので、一層ブログが見やすくなりました。
 
 
■ 江戸時代のデート
 

 江戸時代の男性は、女性を口説くときに「食事でもしませんか?」などと言ったのでしょうか?
 

 江戸の男性は「初物」が好きで、女性を口説くときにもこれを利用したようです。その中でも、よく知られるのが「初」です。
 

 女性を口説くときには、初を使ったそうです。ただし、4月8日以降にを食べさせるのは「野暮」なので、それ以前に、自分で釣ったをもてなして、女性を口説くのです。
 

 しかし、旧暦の4月8日ですから、なんとかを釣ることが不可能だったようです。それだけに自分で釣ったの価値は高く、女性を口説くには最大の武器と言えます。
 

 江戸っ子の男は、それだけで終わりません。簪(かんざし)や紅をプレゼントするのです。
 

 しかし、現実には、鰹はボテ売りから買ったようで、2~4両もしたと言うから、恋もお金がかかりますね。
 

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

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