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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタント準備の一般会員とは?

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタント準備の一般会員とは?

 

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 永年の経営コンサルタント経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

経営コンサルタントを目指す人のブログ 
   経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。
 税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。
 プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか?

 

【質問】経営コンサルタント準備の一般会員とは?

(特)日本経営士協会の会員の一般会員というのは、どのような人を対象としているのでしょうか。 

【回答】

 同協会に入会したい人、将来経営士や士補の資格を取得したい人は、通常はまず一般会員として入会していただきます。ただし、経営コンサルタント経験者や税理士を始め各種の国家資格を持ち、コンサルティング業務を行っている人が資格取得を目指す場合には、別途ご相談ください。

 一般会員というのは大きく3つに分けることができます。

 ◇ 将来経営士・コンサルタントを目指す人

 ◇ 一般企業の経営者・管理職や社員

 ◇ 税理士など士業資格を保有し、かつ経営士資格を望まないがともに活動

 一般会員は、将来コンサルタントを目指し、資格を取得して、コンサルタント能力をつけていこう方が対象です。また経営またはそれに関連する分野の大学院生の方々で戦略的、実践的な思考を高めたいという人も対象となります。

 企業の管理職や経営層に属し、経営コンサルタントよりはプロの経営者・管理職にとどまり、経営コンサルタント的な発想や手法で業務推進を進めたいという方が対象となります。

 また、すでに税理士など国家資格を持っていて、経営士の資格取得は希望しないが、コンサルティング思考を持って業務に付加価値を高めたいという先生方も対象としています。



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2017/07/13(木) 12:05:00|
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