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■■【経済の読み方】何が起こった2017年4月を時系列にまるごと見る

■■【経済の読み方】何が起こった2017年4月を時系列にまるごと見る

 

 

 世の中の動向は、アラカルト的に見ることも大切ですが、時系列的に見ると、また異なった面が見えてきます。
 ここでは、これまでブログ掲載してきました内容を、月単位に、コンパクトにまとめてご紹介します。

 ※ 月により文字数が多くなりますと、分割掲載することがあります。

■ 昭和は遠くなりにけり 2017/04/30

 明治の人は、質実剛健と言われます。

 明治といいましても、ここでは明治大学の人の話ではありません。<笑い>

 昭和の人は、戦前と戦後で気質も考え方もずいぶんと変化をして来たと言えます。

 歴史的には、終戦を境にして近代と現代に区切られます。

 従って、私は昭和を一括りにすることはできず、一口に昭和の人を表す言葉を持ち合わせていません。


 一方で、昭和は激動の時代とも言われます。

 第一次大戦と第二次大戦という大きな戦争を経験しています。

 第一次大戦後の金融恐慌も、人々を苦しめましたし、第二次大戦では原爆という悲劇も味わっています。

 第二次大戦後の日本の荒廃から立ち上がれたのも、日本人の力強さがあるからです。

 高度成長期、GDP(当時はGNP)世界第二位という、日本経済発展の時代も経験しています。

 新自由主義への移行とバブルという、昭和の最後の変化で幕を閉じました。

 62年と14日間という、歴代最長の元号の時代でもあります。

 これは清朝61年を上回る世界最長の元号です。


 平成に入りバブルがはじけ、失われた20年が始まりました。

 福祉切り捨て、身障者は自活を迫られ、自己責任で自分の生活を守らなければならない新自由主義路線は、昭和の良さの変化の象徴のように私には思えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/38ac4bbdd82ad09a86cc876c9bef6f22

■ 信頼できる経営コンサルタントの見分け方 2017/04/29

 経営コンサルタントを利用する目的も決まり、活用法を理解できても、では信頼できる経営コンサルタントをどこで、どのように見つけ、自社にあったコンサルティング・サービスを提供してくれるかどうかを見極められるのでしょうか?

 経営コンサルタントと言っても、残念ながらピンからキリまでいます。

 日本に何万にも経営コンサルタントがいる中でどのように自社に最適な経営コンサルタントを探したらよいでしょうか、そのポイントを整理しました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/536436cc01b0ad61b7f9599d59de6350


■ 基本的な法律は理解しておきたいですね 2017/04/27

 日本の法律は、ドイツから学ぶところが多かったようです。

 こんにちの会社法の基本ともなりました商法ですが、日本の旧商法はドイツの商法がもととなっています。

 商法に関連する法律が、会社法以外にもいくつかありますが、ご自身のビジネスに関連する法律は一通り知っておく必要がありますね。

 代表的な商法関連法法規を列挙しておきました。

 お恥ずかしながら、私は法律を暗記するのが苦手で、もっぱら専門家に任せてしまっています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e841e95697b2c41e68aaeb2a8111a6b


■ 世界的名著『21世紀の資本』の核心が簡単に掴める解説書 2017/04/26

 読書の習慣がない人にとっては、図解があると入りやすいです。

 今回ご紹介した本は、「図解『ピケティ入門』」(高橋 洋一著 あさ出版)です。

 トマ・ピケティの『21世紀の資本』(邦訳=みすず書房)は、現在の世界経済の状況を“20か国、300年分ものデータ”によって科学的に分析した名著です。

 本国のフランスは勿論アメリカ、日本でもベストセラーになった名著です。

『21世紀の資本』は、私達経営に係る者にとっては必読の書と言えます。

 必読と言われても、700ページを超える大著を読む余裕は無いし、でも「何とかして、名著『21世紀の資本』の核心は頭に入れておきたい」と思う人にピッタリの本が、ここで紹介する本です。

 下記のブログを読んだだけでも、本書を読んだ気になるかもしれません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6b3342014e8b72f79a5b7d368ca30cb1


■ やさしい植物学 2017/04/25

 4月24日は「植物学の日」でした。

 日本の「植物学の父」といえば牧野富太郎博士です。

 子供の頃、伝記を読み、草花に興味を持った時期があります。

 歳を重ねるうちに樹木に興味を持つようになってきました。

 私の知人が樹木医をしています。


 公園などを散歩していますといろいろな樹があります。

 でも、名前札がついてある気もありますが、何という樹かわからないことが多いのです。
 草花の名前がわからないことはさらに多いです。

 せっかく丹精込めてお作りでしょうから、いろいろな人に見ていただくためにも、名前札を付けて欲しいですね。


 ちなみに易しい植物学に関する名著をご紹介しておきます。

  植物学のおもしろさ
   著者:本田正次(朝日新聞社)

 植物の名前は学術名に和名が付けられことから始まり、その付け方など、私たち素人でも興味を引くような内容です。

 タンポポの名は「病気を治す」ということから命名されたなど余録も含まれています。

 このブログを書きながら、再読してみたくなりました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4a9df5fa1aa17230c14cbdd7dbde0403


■ 無線をあまり意識しない中で生活している私達 2017/04/24

 昨今では、スマホ/ケイタイなしでは生活できないという人までいるほどに、電波の中で私達は生活しています。

 電波というのは目に見えませんので、「無線」ということをあまり意識していません。

 世界で初めて無線通信を行ったのは誰なのでしょうか?

 何が契機で無線通信の研究を始めたのでしょうか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/950424554bc7d0ebb976c669dfc099f5


■ 一週間を先読みする 2017/04/23

 TPPが再浮上してきました。日米二国間交渉では、日本が力負けするのは目に見えています。その回避の一環としてTPPで結束することで、それ以上の譲歩を抑止しようというのが狙いです。国内では、議員の女性問題など、レベルの低いことで国会という機関を空費している時期ではないのです。

 北朝鮮による挑発行為が懸念されています。アメリカは、力の誇示で抑止しようと、空母カールビンソンを朝鮮半島に覇権しています。当初のアナウンスとは異なる動きで、ぼろが出てしまいました。他に方法はないのでしょうか。

 その方法として期待されるのが今週マニラで開催されますASEAN首脳会議です。この会議では、北朝鮮問題と南シナ海問題における中国問題がメインテーマです。TPPの再浮上と関連してRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の進展も課題となるでしょう。それにより、アメリカ・ファーストのトランプ大統領対抗力強化に向かおうとしています。しかし、北朝鮮や中国寄りの国もある中で、その結束は困難が予想されます。

 ヨーロッパでは、フランス大統領選挙で右寄りのルペン候補が勝利に向かってトップ当選するのでしょうか?オランダではかろうじて右よりを保守系が選挙で勝利した効果は、仏パリ中心部で発生した銃撃事件で帳消しになりそうな状況です。

 目を離せないことが集中しています。

【映像】 空母カールビンソン
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957731000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_011

【映像】 フランス大統領選挙
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957811000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_008


■ 梵鐘の名産地で銅器に独自の色を出す 2017/04/23

 私は、かつて経営コンサルタントとして伸銅会社の支援をしたことがあります。

 銅の独特の色はなんとも言えませんね。


 お寺さんにつきものの梵鐘といえば富山県高岡市です。

 その高山市に在る会社が、独自の技術で元気な会社になっています。

 銅といいますと、真新しいときには独特の薄い赤茶色をしています。

 その色をさらに独特なものにして注目を浴びています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f62cfbb1c0a0768629076d269069ba0b

■ 一週間を先読みする  2017/04/23

 TPPが再浮上してきました。日米二国間交渉では、日本が力負けするのは目に見えています。その回避の一環としてTPPで結束することで、それ以上の譲歩を抑止しようというのが狙いです。国内では、議員の女性問題など、レベルの低いことで国会という機関を空費している時期ではないのです。

 北朝鮮による挑発行為が懸念されています。アメリカは、力の誇示で抑止しようと、空母カールビンソンを朝鮮半島に覇権しています。当初のアナウンスとは異なる動きで、ぼろが出てしまいました。他に方法はないのでしょうか。

 その方法として期待されるのが今週マニラで開催されますASEAN首脳会議です。この会議では、北朝鮮問題と南シナ海問題における中国問題がメインテーマです。TPPの再浮上と関連してRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の進展も課題となるでしょう。それにより、アメリカ・ファーストのトランプ大統領対抗力強化に向かおうとしています。しかし、北朝鮮や中国寄りの国もある中で、その結束は困難が予想されます。

 ヨーロッパでは、フランス大統領選挙で右寄りのルペン候補が勝利に向かってトップ当選するのでしょうか?オランダではかろうじて右よりを保守系が選挙で勝利した効果は、仏パリ中心部で発生した銃撃事件で帳消しになりそうな状況です。

 目を離せないことが集中しています。

23 フランス大統領選第1回投票
24 景気動向指数(内閣府)
25 3カ月予報
26 日銀金融政策決定会合(日銀、~27)、ASEAN首脳会議(~29)
27 展望リポート(日銀)、ECB定例理事会、日ロ首脳会談(~28)
28全国消費者物価指数・家計調査・労働力調査(総務省)、 有効求人倍率(厚労省)、鉱工業生産(経産省)、米英GDP
29 EU首脳会議英離脱交渉指針採択


■ アナウンサーは正調派標準語を話せ!! 2017/04/22

 テレビ放送が開始されて65年ほどになるのですね。

 故大宅壮一氏がかつて「1億総白痴」ということを仰って、俗悪番組を非難していました。

 ご記憶の方も少なくなってしまっているかもしれませんね。

 バラエティ番組というのでしょうか、うるさいだけの番組が多いですね。

 私は日本語のことをとやかく言えるほど、日本語に長けているわけではありませんが、彼らの日本語はいい加減ですね。

 とりわけ近年気になるのが、”日本語”アクセントというのでしょうか、英語だと強弱ですが、日本語は高低の違いとして聞き取れます。

 これがでたらめです。

 たとえば「暑い」「熱い」と「厚い」の区別ができていないのです。

 むしろ逆転して、本来「厚い」と発音すべきところを「暑い」の発音になってしまっています。

「葉がいっぱい落ちています」が「歯がいっぱい落ちています」に聞こえ、ゾーとします。

 それを誰も注意しないばかりか、NHKのアナウンサーですら、誤っているのです。

 かつては、ベテランアナウンサーが注意をしたりしたのでしょうか、それともアナウンサーのトレーニングで身についていたのでしょうか、われわれ素人目(耳)にはキチンとしていました。

 昨今では、ベテランのアナウンサーですら、おかしいことが多々あります。

 間違えた発音を日々耳にしていますので、視聴者も、出演者も、それに毒されてしまっているのです。

「悪貨は良貨を駆逐する」

 ますます正しい日本語が崩れてしまうのですかね?

 せめてアナウンサーには正調なる標準語をしゃべっていただきたいです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6b95df1f3d6410013c53717f2499a607


■ 切手収集の趣味 2017/04/21

 私が子供の頃、切手収集が盛んでした。

 しかし、子供の私達には、高価な切っては高嶺の花。

 月に雁
 見返り美人

 仲間で持っている子供は、自慢げにそれを見せるのでした。

 私のストックブック(切手用アルバム)は、安価な普通切手ばかりでした。

 年に何度か記念切手が発売されますが、それを買うにも競争でした。

 いまでも当時のストックブックを持っていますが、管理が悪いために大師にくっついてしまったりしています。

 最近は、袋入りの記念切手が、額面より安く手に入る時代になってしまいました。

 価値よりは、楽しみという本来の目的に沿うようになったと言えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5dea7d36cb7d1d40590563f91c6f2d87


■ 地図の日といえばこの人を忘れることはできません 2017/04/20

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」ですが、地図といえば忘れてならないのが伊能忠敬ですね。

 江戸時代寛政年間に簡単な器械だけで足で稼いだ測量で、こんにちの地図と大きな違いなく作成したというのは驚きです。

 寛政年間といいますと浅間山噴火から天明の大飢饉などで一揆が多発した時代です。

 悪名高い田沼意次の失脚後、松平定信が寛政の改革を実施しました。

 その様な時代背景の中での実施は、一層困難であったのではないでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce5f2971e3c6888178aa1952b4879ff5


■ 歯は健康の源であることを実感しています 2017/04/19

 4月18日は「よい歯の日」でした。

 歳を重ねるにつれ、歯にガタが来て、一年半ほど前から歯科医に通っています。

 日本の歯科の技術は、かつては何十年も遅れていると言われるほど、ひどかったのです。

 かつて私も、せっかくの良い歯を逆に悪くされてしまったことがあり、歯科医不信でした。

 今通っている先生は、幸いなことに腕も、人柄もよい人です。

 入れて戴いた入れ歯がぴったりと合い、3か月毎に歯石を取ったりしていただいていますが、日々、おいしい食事をすることができています。


「先生」と言われる職業はいろいろあります。

 技術だけではなく、人柄も重要であることは、私のような経営コンサルタントという職業でも言えることです。

 最近、各地で講演を依頼されるときには【心 de 経営】ということをテーマの根底においてお話しすることにしています。

 経営の技術や知識も重要ですが、心の大切さをさらに知っていただきたいのです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0b7e23a7d54368acf1804eb3f621f983


■ 少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!? 2017/04/17

 【Wikipedia】で「クラーク博士」で検索しますと、結構出てきます。

 クラークというのが、それほど特別な名前ではないからでしょう。

「少年よ大志を抱け」で知られる、われわれに馴染みのクラーク博士は、【Wikipedia】で見ますと「ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)」というのが正式な名前だそうです。


 北海道大学の前身とも言える札幌農学校の初代教頭で、化学、植物学、動物学に通じていたといいます。

 当然、農業にも精通していたのでしょう。

 北海道大学にとっては大切な人で、大学構内に銅像が建っているのは当然です。

 ところが私達がしばしば目にするクラーク像は、羊山公園に在るのですね。

 札幌には毎月仕事で行っていましたが、羊山公園の銅像は見たことがありません。

 写真を見る限り、北大構内の銅像より大きそうですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c4733f8b32f95616d9a3a25403cf63eb


 聖徳太子が歴史から消えてしまう!? 2017/04/16

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日でした。

 日本全国、処々を回ってみますと「太子堂」というのを見かけますが、日本人にとって聖徳太子の名は定着しています。

 ところが、その聖徳太子の名前が歴史の教科書から、あわや消えさらんとしました。

 厩戸皇子が聖徳太子であるという確証がないために「厩戸皇子(聖徳太子)」と、かろうじて、太子の名前が残ることになったそうです。


 推古天皇の摂政として、蘇我馬子とともに政治を行い、大陸の進んだ文化や制度をとりいれました。

 それらの功績が高く評価され、紙幣にまで登場してきました。

 日本の歴史は、文書として残っていないものも多く、また史実と神話とが混在したりしているのかもしれません。


 私の中学時代の親友が、歴史の研究を続け、最後は某大学の教授にまでなりました。

 若き頃は彼の実力からすると不遇とも思える時期がありました。

 ひとつのことを永年続けていますと、彼のように社会が評価してくれるようになるのですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c52890594ee4c241e3ff620fb3f50f19

■ 一週間を先読みする 2017/04/16

 アメリカのペンス副大統領が「日米経済対話」のために来日します。先に訪米した安倍首相とトランプ大統領とのトップ会談では、日米の蜜月を演じたために、経済問題など具体的な課題を先送りしました。それを受けてのペンス・麻生会談です。テーマは3つです。①財政・金融政策、②インフラ事業の協力、③二国間貿易の枠組みですが、とりわけ貿易枠組みは、TPPが流れ、トランプ大統領が強力に日本に迫ってくるための手段です。麻生副総理の力では、押し切られてしまうのではないかと懸念されます。

 中国のGDPが発表されます。6年連続で鈍化しているGDPですが、目標としている6.5%を上回るかどうかに注目が集まっています。数字の操作のお得意な中国ですので、これを若干上回るという見方が多いようです。しかし、数字の遊びで、実質的な改善が見られるわけではないことから、各国の受け止め方は冷淡でしょう。輸出に期待が持てませんので、個人消費の低迷が、数値としてどの様に発表されるかに注目すべきでしょう。

 ヨーロッパでは、強硬な右寄りの政党の台頭の中で、フランスの大統領選挙が行われます。ルペン候補の躍進が目立ちますが、一回の投票で誰かが過半数を超えることはないという見方が大勢です。そうなりますと5月7日に決選投票が行われます。また、6月には同じフランスの国民議会の選挙、9月にはドイツの連邦議会の選挙と、いずれも右傾化の中で現与党の苦戦が予想されています。

 韓国大統領選では、反日強硬主張派に対して安氏の優勢が固まるのかどうか、注目されます。

 中東諸国は、最近のアメリカ原油の動向に関心が高まっています。原油減産で価格の下げが底を打っています。原油が安くて低迷していたアメリカのシェールオイルやオイルサンドが再び元気を出してくる気配です。日本にとっては、原油が安いことは歓迎ですが、なかなか思うようにはいかないのではないでしょうか。

17 中国GDP
18 日米経済対話、米住宅着工件数、IMF世界経済見通し会見
19 米ベージュブック、上海モーターショー
20 日貿易統計(財務省)・衆院憲法審査会、G20財務相・中央銀行総裁会議(~21)
21日天皇公務軽減有識者会議、 IMF・世銀春季会合(ワシントン、23日まで)


■ 小京都の屋台引き回し 2017/04/15

 飛騨高山では、春の山王祭が催されています。

 三大曳山の一つで、2016年、世界文化遺産に登録されましたね。

 お祭りでない時期に訪れても立派な屋台を見られますが、やはり生の現場を見たいですね。

 残念ながら、秩父の夜祭り以外は祭の時に訪れたことがありません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e27d9af290968550b5f702298518ba75


■ アポロ13号が帰還をする日 2017/04/14

 13という数字を忌み嫌う人もいます。キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。

 しかし、キリスト教の信者の話によると受難日は金曜日とされているが日付は定められていないとのことで、この俗説は誤りといえそうです。

 映画にもなったアポロ13号が月面着陸を断念して、地球に戻ることになった日も13日であったそうです。

 なぜ、断念せざるを得なくなったのか、なぜ、無事に帰還できたのか、冷静沈着な対応の大切さを思い知らされる出来事でしたね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9c6fa31fdba599d7016c7805f9cfc36c


■ 私はカモメ 地球は青かった 2017/04/13

 1961年4月12日に、世界初の有人宇宙衛星船が打ち上げられました。

 ガガーリン少佐が初の宇宙飛行士ですが、亡くなってからもう50年近くになるのですね。

 彼の帰還時に、「地球は青かった」という感想は印象的でした。

 宇宙飛行士の多くが、期間後に地球の美しさをたたえてくれています。

 その地球は、温暖化や核の心配で泣いているのではないでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a544c0a2ba8ad3cc8d57fdb42a813f30


■ メートル原器はどこにあるのかご存知ですか 2017/04/12

 メートル原器は、白金90%、イリジウム10%の合金で作られ、原器の両端付近に記された目盛の距離が摂氏零度の時に1メートルとなるよう設定されました。

 永年、パリの国際度量衡局に置かれていましたが、現在はセーヴルに移転しています。

 ところが、この原器は、現在原器としては使われていません。

 現在は、光速を基準に定義づけされています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/abf692a2f9a6ba8280e593f14f859ff8


■ 藤原久子先生の新シリーズ始まる 2017/04/12

 毎月第二火曜日にお届けしています藤原久子先生の新シリーズ連載が始まりました。

 これまでは、論語や菜根譚などを題材として、経営は如何にあるべきかを説いてくださっていました。

 平成29年4月からは「企業のブランド戦略創造への挑戦」と題する連載です。

 企業が保有する有形・無形の資産を基本にして、企業と顧客の共創の中で生み出される顧客価値の重要性と、顧客との関係に依って生み出される絆について考察してくださいます。

 藤原先生は、ご自身の経営者としての体験がコンサルティング、あるいは経営の現場で活かされています。

 体験を通したお話に期待しています。

  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113337.html


■ 換骨奪胎 ~「まねぶ」と「パクリ」 2017/04/11

「換骨奪胎」という四字熟語があります。

 学ぶ者の基本姿勢を表す言葉と受け止めています。

「まねぶ」は、、「まねる+まなぶ」という言葉からの合成語です。

 どなたの造語かわかりませんが、換骨奪胎を上手に表現していると感心しています。

 著作権が厳しく言われる昨今ですが「パクリ」と言われる著作権違反に遭遇することがあります。

 近年では、ネットの普及から著作権違反も多いようです。

 違反しないように気をつけているつもりですが、意図せずして違反してしまっていることもあるかもしれないと考えますと、怖くなってしまいます。

 だからと言って情報発信を止めてはならないと考えています。

 これが「お節介焼きコンサルタント」の性なのでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/39c687bc57f162e36893abb43d83562d


■ 利益 「りえき」と読むのではありません 2017/04/10

 4月9日は「開眼供養」は、「かいがん」ではなく「かいげん」と読み、仏像などに魂を入れる儀式です。

 漢字の読み方は難しいですね。


 お寺さんをお詣りしたときに、本堂の前にポールが立てられたりして五色の紐が下がっていることに気がつかれた方が多いと思います。

 ご本尊様は秘仏で直接拝めなくても、この五色の紐がご本尊様に繋がっています。

 この紐に触ることにより、直接参拝できたと同じ効果があると言われています。

 そのありがたい効果のことを「利益」といいます。

 これは「りえき」ではなく、「りやく」と読みます。

 われわれが、ときどき「御利益がありますように」といいますが、これはここからきているのですね。

「りえき」では、まだまだ煩悩から解脱できていないことになります。

http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dd3d629bf22913df5f69fcc0815be5aa


■ 一週間を先読みする 2017/04/09

 トランプ大統領が、中国習主席との会談を前に、シリア空爆を指示しました。その結果米ロ関係が悪化してきました。米中会談のメインテーマは、北朝鮮問題でしたが、北朝鮮に対する中国の姿勢への圧力と言われています。北朝鮮への軍事力の行使は、第三次大戦の危機もはらみ、軍事攻撃に踏み切ることはないでしょうが、現在の北朝鮮は日本へのミサイル攻撃すらしかねません。物騒な時代になってしまいました。

 中国は原油や鉄鉱石の値上がりなどで輸入が膨らんでいます。単月ベースとはいえ、中国の貿易収支の赤字は避けられそうもありません。PPI、PMIの発表もあります。アメリカを訪問した習主席ですが、貿易統計が発表され、立場が苦しくなることが予想されます。その中、北朝鮮問題にどの様に取り組もうとしているのか注目されます。

 シリア問題に軍事介入を始めたトランプ大統領ですが、政策運営に行き詰まりを感じます。インフラ投資や法人税・所得税の減税などの政策はうまく行くのでしょうか?与党下院のライアン議長との意見の違いが浮き彫りになってきています。FRBともギアが噛み合っていません。国際的に流動的な状況の中で、国内問題もうまく行かない内憂外患で、トランプ大統領は内心頭を抱えているのではないでしょうか。

国鉄分割民営化(JR7社発足)30周年、改正固定価格買い取り制度(FIT)法が施行
 米大リーグ・レギュラーシーズン開幕
 日銀短観
 日マネタリーベース、米貿易収支
 WTO貿易政策レビュー、米FOMC議事要旨
 春の全国交通安全運動(15日まで)
 WTO貿易政策レビュー、日勤労統計調査、米雇用統計、ユーロ圏財務相会合、中:外貨準備高


■ 花祭りに思うスパーシタの一文 2017/04/09

 4月8日は花祭りでしたが、子供の頃、お寺さんへ行って、あまりおいしくもない、薄められた甘茶を振る舞ってもらいました。

 われわれの生活というのは、直接間接を問わず、仏教徒の関連はいろいろあります。

 反省の契機となることもあり、多くの学びがあると考えています。


 仏教の名言集とも言えます「スパーシタ」の一文に次のようなことがあります。

  本の中にある知識は
  他人の手中にある財産と同じように
  いざというときに
  役に立たない


 近年、ネットで検索するとすぐにいろいろな情報を検索することができます。

 そのために、何か自分が物知りになったような錯覚をしているのは私だけでしょうか?


 上述の「スパーシタ」をキーワードにネットで検索したら、一件だけ引っかかってきました。

 ネット検索で一件だけというのは、異例中の異例ですね。


「開眼供養」は、「軽減法要」とか「入魂式」、「魂入れ」とも呼ばれます。

 仏像や仏画、われわれの身近なところでは仏壇とかお墓などができたときに、魂を入れる儀式です。

 有名なのは、聖武上皇による東大寺大仏殿の開眼供養です。

 天竺から唐を経て日本に来た僧侶「菩提僊那(ぼだいせんな)」が大仏の眼を入れたと伝わっています。

 五色の紐で集まった人々を繋げて、「ご利益(りやく)」が行き渡るようにする儀式は、今日でも行われます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7d5e5b08513011a78cb354d998181f8a

■ 一週間を先読みする   2017/04/02

 高齢者ドライバー問題が話題になる昨今ですが、春の全国交通安全運動が6日~15日まで実施されます。日銀短観、景気ウオッチャー調査、国際収支、勤労統計調査が発表されます。

 3月14~15日のアメリカFRB・FOMCで決定しました追加利上げを受けて、FOMC議事録要旨が発表されます。昨年、利上げタイミングを失し続けてきましたが、ここのところ利上げペースが加速化されていますが、その経緯が発表されます。一方で、その利上げペースですが、今年度4回またはそれを超えるペースで実施されるという大方の予想に反し、3回が据え置かれた経緯も発表されるでしょう。米雇用統計も発表予定ですが、それにより、今後の予測をしやすくなります。

 ヨーロッパでは、イギリスのEU離脱通知を受け、財務相会合が開催されます。EU離脱を始めて経験するEU側としては、将来に禍根を残さないように慎重に審議されるでしょう。

 米ドルに対して下落基調が続いている中国ですが、人民銀行が元を買う為替介入を行っています。7日には、その外貨準備高が発表されます。3兆ドルを割るかどうか、中国経済の先行き不透明感が増しているだけに、為替レートへの影響も懸念されます。

 米大リーグ・レギュラーシーズン開幕
 日銀短観
 日マネタリーベース、米貿易収支
 WTO貿易政策レビュー、米FOMC議事要旨
 春の全国交通安全運動(15日まで)
 WTO貿易政策レビュー、日勤労統計調査、米雇用統計、ユーロ圏財務相会合、中:外貨準備高


■ 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ 2017/04/01

 本日から四月です。

 エープリルフール

 私の周辺には、お茶目な人が多いので、今日一日、騙されないように注意をしたいと思います。


 経営コンサルタントとして名を馳せている人の多くは、大変話が上手です。

 説得力ある経営コンサルタントは、成功しやすいという面があります。


 ところが経営コンサルタントにとって、最も大切なことの一つが「守秘義務」です。

 話が上手な人でも口を滑らせてしまうことがあるかもしれません。

 私は、顧問先の固有名詞は口にしないようにしてきました。

 意図しないで、機密に触れたことをいってしまうことがあるからです。


 一方で、説得力ある人の話は、具体的で、わかりやすく、聞いていてわくわくしてきます。

「具体的」という点では「固有名詞とデータ」を明確に示すとよいのです。

「固有名詞を出さない」v.s.「固有名詞とデータで語る」

 この矛盾を、使い分けられてこそ“真”のプロと言えるのかもしれません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6f68ec005586d83e3c42b21967dbdbc4

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2017/05/05(金) 12:05:00|
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