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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 是非曲直 コンプライアンスの精神

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 是非曲直 コンプライアンスの精神

 

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

 

■ 是非曲直(ぜひきょくちょく) コンプライアンス

 道理にかない、正しいこととそうでなことをいい、理是非曲直や是非善悪も同じような意味で使われます。

 われわれ経営コンサルタントは、企業を訪問すると、その会社の良いところを伸ばし、至らないところがあればそれを指摘し、具体的にどのようにしたらよいのかを一緒になって考え、実施し、持続し、結果に結びつけられるように努力をします。

 経営コンサルタントというのは、単に努力をするだけではなく、結果に結びつけられなければ役割を果たしているとはいえません。

 企業を訪問して驚くことに一つが、挨拶ができていない企業が結構あるということです。挨拶ができていない企業で、成長している企業があればそれは一時的に何らかの要素で良い状態があると考えた方が良いでしょう。

 挨拶ができるだけで企業が良くなるわけではなく、企業が体質改善や変革を行っていると自然と挨拶もできるようになります。5Sを実施している企業は、5番目にSとして「躾け」という項目があることはご存知でしょう。挨拶はこの項目に属するのかもしれませんが、人間として当然できて当たり前と言えます。

 しかし、企業というのは当たり前のことが当たり前にできない宿命のようなものがあります。当たり前に何でもができるようになるには、自社の当たり前が何であるのかを社員全てが知っている必要があります。そうでなければ当たり前のことが当たり前にできるようにはなりません。

 挨拶をすることの是非曲直を頭で理解するだけではなく、体と心で実践できる企業に返信することは、健全企業への第一歩のひとつと言っても良いのかもしれません。

 

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  1. 2017/08/14(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 寸善尺魔 想定外と負け犬

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 寸善尺魔 想定外と負け犬

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

■ 寸善尺魔(すんぜんしゃくま)  想定外と負け犬

 「寸善」とは、善の大きさは一寸ほどであるが、それに対して、「尺魔」、すなわち「魔」の大きさは一尺であるということです。

 すなわち「善は一寸ほどの大きさに過ぎず、魔(悪)は一尺ほどもある」という意味で、「世の中には良いことは少なく、悪いことばかりが多い」という意味で使われます。

 また、それが転じて「良いことには、とかく邪悪が入りやすい」という意味でも使われます。

 私は、気の持ちようであるような気がします。

 確かに世の中は、我々が思うようには行かないことが多いです。「こうありたい」と思っても、その実現には色々な障害や問題が立ちはだかります。

 これは企業経営においても同じことです。リスクマネジメントというのは、これから起こるだろう障害を予測して、事前に手を打つことの重要性を説いています。

 「想定外」という言葉はしばしば使われてきましたが、それは「人知が及ばぬこと」と諦めてはならず、「自分の力が至らなかった」と解釈すべきと考えています。

 「想定外」で、自分を納得させてしまっては、成長の原動力を失うことになります。

 想定のレベルが高ければ、その様な障害が訪れてくることを予測できるかも知れないのです。否、できるだけそれも含めて相対すべきです。これが経営であり、経営者や経営士・コンサルタントの為すべきことであり、その能力の高さということになります。

 口で言うは易しいですが、その実行は困難であることは私も認めますが、負け犬で終わりたくないですね。

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  1. 2017/08/07(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実践躬行 高い目標の実現行動

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実践躬行 高い目標の実現行動

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

実践躬行(じっせんきゅうこう) 高い目標の実現行動

 「実践」は、広辞苑では「実際に履行すること。一般に人間が何かを行動によって実行すること」と解説されさらに哲学的な面では、下記の説明もあります。

 人間が行動を通じて環境を意識的に変化させること。この意味での実践の基本形態は物質的生産活動であり、さらに差別に対する闘争や福祉活動のような社会的実践のほか、精神的価値の実現活動のような個人的実践も含まれる。認識(理論)は実践の必要から生まれ、また認識の真理性はそれを実践に適用して検証される、という立場で実践の意義を明らかにしたのはマルクスとプラグマティズムである。

 「躬行」の「躬」は「自ら」の意で、「みずから実行すること」を指します。すなわち「口で言う通りを、みずから実際に行うこと」です。

 すなわち、「実践躬行」とは「自分の力で、自らが行動すること」という意味となります。

 企業経営における「実践躬行」は、通常より高い目標や理念を掲げて、それに向かって実現するために行動することを強調するときに使うようにしています。

 私は、クライアント・顧問先に対して「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」ということを言っています。しかし、「当たり前」とは何でしょうか?

 誰もができることが当たり前なのですが、経営計画は、何の努力をしなくても実現できるような立案では企業は成長しません。少々きつめであっても、努力を重ねれば実現できるような計画を立てるべきです。

 このようにして立てた計画が自分達の実践躬行で達成できること、すなわちそれが自社の「当たり前」であるのです。安易に実現できることに留まっていてはいけません。これを繰り返しながら、「当たり前のレベルを上げる」ことを実践してゆきます。それにより、次の計画はレベルがさらに上がります。

 レベルというのは、前年度に対してのレベルではなく、経営環境や取り組み課題の質などにより変動するものと考えています。ですから計画の立案は「前年度比○%アップ」などと安易な決め方をしてはならないのです。

 自社やその環境の「認識」の上に立って経営計画は立案されなければならないのです。

 たかが経営計画、されど経営計画

 

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  1. 2017/07/31(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実事求是 ウラを取る

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実事求是 ウラを取る

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

実事求是(じつじきゅうぜ) ウラを取る

 中国清朝時代に盛んになった考証学では、「ことを実にして、是を求む」という学風で臨むことを基本としていました。すなわち、あらゆることにおいて、根拠を追求し、それを明示して、論証するという学問追求の姿勢です。

 企業経営において、問題が発生すると、その原因追及をして、再発防止に努めるという姿勢でいることは重要なことです。これがないと企業は悪い方向に向かうことが必定と言えます。

 ある経営者が、自分は社員の声に耳を傾けていると信じて経営をしていました。ところが私ども経営コンサルタントが社員にヒアリングをすると「社長は、我々の思いとは違う、自分の考えだけで経営をしている」という答えが返ってくることが多いのです。


 確かに、その社長は、なにかがあると社員を呼んでは意見を求めています。社員もそれに対して、一所懸命に答えます。ところがその時に「いや、君の考えは間違えている」ということを言い、その論拠を得々と説明して、結局自分の考えを社員に押しつける会話で終わってしまいます。

 社員は、「俺たちの意見を聞こうとするけど、それはジェスチャーだけで、結局自分の考えを押しつけてくる。結果として、俺たちの意向は全然入れられない」と次第に諦めてしまっています。

 経営者自身は、社員に意見を求めた結果、判断していると思い込んでいるだけに始末が悪いです。われわれ経営コンサルタントが、第三者的な立場で、びしっと言わない限り、その姿勢は変わらないでしょう。

 また、ある経営者は、社員の意見を求めるが、自分の都合の良い意見だけを聞くと言うことをやっています。また、この経営者は、一人、あるいは一方の集団の言葉を聞くと、それが全て、それが事実、という認識をしてしまいます。

 我々、経営コンサルタントも時として、ある情報を入手すると、それが正しいこと、事実であるというとらえ方をして、失敗することがあります。

 「刑事は現場百遍」「ウラを取る」という言葉がありますが、これはわれわれ経営コンサルタントにも通ずることと考えています。われわれ経営コンサルタントは、情報は必ずウラを取ることを忘れてはいけないと考えています。

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  1. 2017/07/25(火) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実事求是 ウラを取る

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実事求是 ウラを取る

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

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実事求是(じつじきゅうぜ) ウラを取る

 中国清朝時代に盛んになった考証学では、「ことを実にして、是を求む」という学風で臨むことを基本としていました。すなわち、あらゆることにおいて、根拠を追求し、それを明示して、論証するという学問追求の姿勢です。

 企業経営において、問題が発生すると、その原因追及をして、再発防止に努めるという姿勢でいることは重要なことです。これがないと企業は悪い方向に向かうことが必定と言えます。

 ある経営者が、自分は社員の声に耳を傾けていると信じて経営をしていました。ところが私ども経営コンサルタントが社員にヒアリングをすると「社長は、我々の思いとは違う、自分の考えだけで経営をしている」という答えが返ってくることが多いのです。


 確かに、その社長は、なにかがあると社員を呼んでは意見を求めています。社員もそれに対して、一所懸命に答えます。ところがその時に「いや、君の考えは間違えている」ということを言い、その論拠を得々と説明して、結局自分の考えを社員に押しつける会話で終わってしまいます。

 社員は、「俺たちの意見を聞こうとするけど、それはジェスチャーだけで、結局自分の考えを押しつけてくる。結果として、俺たちの意向は全然入れられない」と次第に諦めてしまっています。

 経営者自身は、社員に意見を求めた結果、判断していると思い込んでいるだけに始末が悪いです。われわれ経営コンサルタントが、第三者的な立場で、びしっと言わない限り、その姿勢は変わらないでしょう。

 また、ある経営者は、社員の意見を求めるが、自分の都合の良い意見だけを聞くと言うことをやっています。また、この経営者は、一人、あるいは一方の集団の言葉を聞くと、それが全て、それが事実、という認識をしてしまいます。

 我々、経営コンサルタントも時として、ある情報を入手すると、それが正しいこと、事実であるというとらえ方をして、失敗することがあります。

 「刑事は現場百遍」「ウラを取る」という言葉がありますが、これはわれわれ経営コンサルタントにも通ずることと考えています。われわれ経営コンサルタントは、情報は必ずウラを取ることを忘れてはいけないと考えています。

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  1. 2017/07/24(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 死中求活 背水の陣を敷く企業

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 死中求活 背水の陣を敷く企業

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

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死中求活しちゅうきゅうかつ) 背水の陣を敷く企業

企業の命は30年と言われますが、経済環境による影響を受けたり、内部の諸事情に拠ったり、商品のライフサイクルなどいろいろな要因で、経営には波があります。時には、わずかの資金の工面ができずに黒字倒産する企業もあります。

何とかやりくりができるうちはよいのですが、絶体絶命、背後は断崖絶壁という状況に陥り、ヤミ金融を頼りにしなければならない窮地に追い込まれることもあります。

このように絶体絶命的な状況の中で、何とかしようと必死に活路を求め、解決していこうと模索することを「死中求活」と言います。

そのような状態になってから、コンサルタントを求めてくる経営者もいますが、そこまで追い詰められた状態では、さすがの辣腕コンサルタントでもほとんど解決することはできないでしょう。

最後の最後に至る前に、専門家に相談することが大切です。

しかし、さらに大切なことは、「勝って兜の緒を締めよ」すなわち、自分の会社がうまく行っているときに、甲冑のひもを締め直すことが大切です。また、そのようなときには多少なりともゆとりがあるので、いつ襲われるかわからない経営者の敵に対して備えをしておくべきです。

社員研修を実施して、社員のレベルを高めておき、いざ敵が攻めてきた時でも上手に対処できれば痛手も少なくて済みます。場合によると予見ができて、困った状況を回避できるかもしれません。

企業が土壇場で生き延びることができるかどうか、それが経営の基礎体力です。基礎体力は「当たり前のことが当たり前にできる」ように平素から体力作りをしておきましょう。それには自己流でやるのではなく、経営コンサルタントなどのプロに依頼することによりホンモノの基礎体力を身につけることができるのです。

 

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  1. 2017/07/17(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 上司の矛盾撞着と孤立無援

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 上司の矛盾撞着と孤立無援

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

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孤立無援(こりつむえん) 同義 矛盾撞着(むじゅんどうちゃく) 上司の矛盾撞着

 矛盾という言葉は、私たちが日常使う言葉ですので説明するまでもありません。一方「撞着」という言葉はあまり聞き慣れない言葉です。撞着という言葉は、広辞苑によると「つきあたること。ぶつかること」とあります。

 次項に「前後が一致しないこと。つじつまが合わないこと。矛盾」とあり、この場合は後者の意で、矛盾撞着の前も後ろも「矛盾」という意味になります。すなわち、物事が論理的に整合性がとれていないことを挿します。

 「撞着」は、「自家撞着(じかどうちゃく)に陥る」という使い方をします。「同じ人の言行が前と後とくいちがって、つじつまの合わないこと(広辞苑)」という意味です。

 これとは直接関係ありませんが、「撞」という文字は「しょう」と読みますが、慣用的に「どう」と読みます。訓読みでは「憧れる(あこがれる)」という使い方であることはご存知の通りです。

 かつて、私の上司で、矛盾撞着を地で行くような人がいました。これは少々オーバーで、彼に対して失礼極まりないかも知れませんが、このようなことを平素から平気で言う人でした。

 1997年の暮れのことです。私が提出した書類の中に「20世紀も三年余りとなり・・・」という下りがありました。「君、21世紀はあと二年強で来るのだから、三ではなく二にしなければいけないだろう」と赤ペンを入れられました。

 私が「西暦0年という年はなく、BC1年の次はAD1年ですから、21世紀は2001年1月1日から始まるので、“3”でよいのです」と答えました。

 その上司は、自分の考えと法律とがマッチしないときに「それは法律が間違えている」と言う人です。ですからこの件も頭らか自分が正しいと考えているので、私の上記の説明は音として左の耳から右の耳に抜けるだけだったのでしょう。

 「満で数えるか、数え年で数えるかの違いで、数えなら君の言うことが正しいが、普通は満で数えるだろう」という言葉が返ってきました。私の説明を理解していなかったのです。

 「植木算を知っているだろう。あの考え方だよ、君」

 矛盾撞着、一歩も譲らず、その書類をそのまま外部に出すというので、その部分を書き直して提出することにしました。

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  1. 2017/07/10(月) 09:49:56|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 孤立無援 一人では限界がある

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 孤立無援 一人では限界がある

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

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孤立無援(こりつむえん) 一人では限界がある

 経営コンサルタントの多くが独立経営コンサルタントと呼ばれ、一人で仕事をしていることが多いでしょう。そのために、自分自身で何から何までやらなければなりません。時として、責任の大きさに押しつぶされそうになり、そのようなとき、「孤立無援」のように感ずることがあります。

 ご存知のように孤立無援というのは、自分一人で他に頼ることができなかったり、助けてくれる人がいなかったりという状態のことです。

 経営コンサルタントは、家族の支援がないとなかなかやってゆけません。それが奥さんであったり、両親であったり、ときには子供であるかもしれません。

 経営コンサルタントの中には、独身で、一人で生活をしている人もあります。そのために孤立無援感を味あうことが多いかもしれません。

 今日のように、経営の高度化が進むと経営コンサルタントに対するニーズも高度化してきます。一人の経営コンサルタントがすべての分野の問題に対応することが難しくなってきました。するとここでも益々孤立無権感を味わうことになりかねません。

 そのようなときに助けになるのが仲間です。ところが信頼できる仲間を捜すことは大変難しいでしょう。

 経営コンサルタントの団体があります。それらの団体に入ると仲間を捜すことが容易となります。費用はかかりますが、高度な仕事をやりこなすには一人では無理です。仲間とともに仕事をすることを考えてはどうでしょうか。

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」という言葉を使っています。仲間とともに仕事をし、ノウハウを共用し合い、ともに育っていこうという考え方です。

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  1. 2017/07/03(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 鼓腹撃壌 ある女性社長に学ぶ

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 鼓腹撃壌 ある女性社長に学ぶ

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

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鼓腹撃壌 (こくふげきじょう) ある女性社長に学ぶ 

 十八史略に「鼓腹撃壌」という言葉が出てきます。「鼓腹」と「腹」は「お腹(なか)」のことで「鼓」は「鼓(つづみ)を打つ」ことです。「撃壌」の「壌」は訓読みで「壌(つち)」すなわち「土壌」のことで「撃壌」とは「土を撃(う)つ」ということです。

 古代中国の堯帝(ぎょうてい)の時代のことです。太平の世を喜び、一人の老人が腹鼓を打ったり、地面をたたいたりしてリズムを取っていました。このことから「善政がなされ、国が治まり、国民が太平の世の中を楽しむ」という故事より出てきた言葉です。

 堯帝というのは、中国古代の伝説上の聖王のことで、舜帝と並んで中国の代表的な理想的帝王と言われています。「堯風舜雨」という同意の言葉があるほどです。すなわち「尭帝や舜帝のような聖天子の恵みが天下に行き渡っているのを風雨にたとえていう語。転じて、天下太平の世の意。(Goo辞書)」という意味です。「撃壌之歌」という表現もあります。また「撃壌」は「撃攘」と表記されることもあります。

 私の知り合いの会社は、以前、当ブログでも紹介をしたことがありますが、社長を始め社員が全員女性です。社長は、「社員を大切にする」ということを口癖のように話す方で、口先だけではなく、平素の経営管理の中でもコミュニケーションを大切にし、社員を大切にしています。

 社長のワンマン、一方通行のコミュニケーションではなく、双方向コミュニケーションが行われ、社員のモラールも高く、社長を尊敬しています。

 横浜市を始め、諸団体からも表彰をされたり、雑誌に掲載されたりと大もてです。マスコミにもてはやされると、得てして天狗になるのですが、腰の低い方で、周辺にいる人は、彼女の人柄に惹かれます。

 心配なのは、多忙すぎて、夜中でも仕事をしてしまうことです。

 しかし、彼女を見ていると「鼓腹撃壌」という言葉がぴったりという気がします。

 鼓腹撃壌という言葉は、私が内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長を引き受けたときに、どのように運営をしていくかを考える上で、私が中止した言葉の一つです。

 

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  1. 2017/06/26(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 口耳之学 (こうじのがく)  偽コンサルタントにご注意

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 口耳之学 (こうじのがく)  偽コンサルタントにご注意

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

■ 口耳之学 (こうじのがく)  偽コンサルタントにご注意

 

「老子」に「軽諾は必ず信、寡なし(少なし)」とあります。

 「軽諾」は、「軽く諾する」すなわち「熟考せず、軽い気持ちで引き受ける」という意味です。「寡信」は、「信が少ない」ということから「信用が少ない」という意味であり、「軽諾寡信」で「物事を軽々しく引き受ける人は、信用できない」という意味になります。反意語としては「一諾千金」があります。

 経営コンサルタントに成り立ての頃は、仕事が欲しいので、企業から声をかけられると、仕事ほしさから何でも引き受けたくなります。自分の実力以上の仕事であったり、自分の専門外であったりしても、仕事を欲しいという気持ちが先行してしまいます。

 例え、契約に結びついたとしても、自分の手に負える仕事ではなく、一夜漬けやドロ縄では間に合いません。経営者と言っても、その道に永年従事しているので、ド素人のコンサルタントの化けの皮はすぐにはがれてしまいます。その結果、「あの人は無能なコンサルタントだ」という評判が立ち、次の引き合いにもなかなか巡り会えなくなってしまいます。

 身の丈に合った仕事を選ぶことが大切です。

 では、もし、自分の実力を超えたり、専門外であったりする仕事の話しがあったときにはどうしたら良いのでしょうか?

 せっかくの引き合いですので、みすみす逃すのはもったいないです。かといって、身の丈を超えた仕事を引き受ければ、前述の結果になることは火を見るよりも明らかです。

 正直に言うことです。「大変うれしい話しをありがとうございます。ただ、私の専門外のお仕事ですので、本日はお話を承り、その分野を得意とする先生をご紹介したいと思いますが、それで宜しいでしょうか?」と言ってみてはどうでしょうか。

 それでダメなら諦めざるを得ません。でもただで諦めてはプロの名折れです。自分が親しくしている人に、「○○会社では、先生が専門としている分野のコンサルタントを探しているようですから、一度アプローチをしてはいかがでしょうか」と情報を流します。

 そのコンサルタントが信用できる人であれば、いつか逆にあなたを仕事に誘ってくれるでしょう。

 もし、その経営者が、「誰かを紹介して欲しい」という意向であれば、その時は、信頼できる先生を紹介し、鞄持ちをしながらその先生の仕事のやり方を学ばせてもらえば良いでしょう。その先生が、ホンモノのコンサルタントであれば、あなたにも顧問料の一部を分けてくれるはずです。

 しかし、なかなか信頼できるコンサルタントに出会うことは、コンサルタント業界にいる人にとっても難しいことです。それを解決できるのがコンサルタントの団体です。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会のように「共業・共用・共育」と言って、「仲間と仕事をしながら実力を付け、収入を増やしていこう」という団体もあります。

 平素から、「コンサルタントは一人ではやって行けない時代である」ということを自覚し、仲間作りをすることが、ビジネスチャンス拡大にも繋がるし、実力を付けたり、知識や情報を手に入れることにも繋がります。

◆ 四字熟語と名言 バックナンバー ←クリック

 


経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

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