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◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 軽諾寡信

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 軽諾寡信

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

■ 軽諾寡信(けいだくかしん) 身の丈を超えた仕事の依頼
 
 「老子」に「軽諾は必ず信、寡なし(少なし)」とあります。

 「軽諾」は、「軽く諾する」すなわち「熟考せず、軽い気持ちで引き受ける」という意味です。「寡信」は、「信が少ない」ということから「信用が少ない」という意味であり、「軽諾寡信」で「物事を軽々しく引き受ける人は、信用できない」という意味になります。反意語としては「一諾千金」があります。

 経営コンサルタントに成り立ての頃は、仕事が欲しいので、企業から声をかけられると、仕事ほしさから何でも引き受けたくなります。自分の実力以上の仕事であったり、自分の専門外であったりしても、仕事を欲しいという気持ちが先行してしまいます。

 例え、契約に結びついたとしても、自分の手に負える仕事ではなく、一夜漬けやドロ縄では間に合いません。経営者と言っても、その道に永年従事しているので、ド素人のコンサルタントの化けの皮はすぐにはがれてしまいます。その結果、「あの人は無能なコンサルタントだ」という評判が立ち、次の引き合いにもなかなか巡り会えなくなってしまいます。

 身の丈に合った仕事を選ぶことが大切です。

 では、もし、自分の実力を超えたり、専門外であったりする仕事の話しがあったときにはどうしたら良いのでしょうか?

 せっかくの引き合いですので、みすみす逃すのはもったいないです。かといって、身の丈を超えた仕事を引き受ければ、前述の結果になることは火を見るよりも明らかです。

 正直に言うことです。「大変うれしい話しをありがとうございます。ただ、私の専門外のお仕事ですので、本日はお話を承り、その分野を得意とする先生をご紹介したいと思いますが、それで宜しいでしょうか?」と言ってみてはどうでしょうか。

 それでダメなら諦めざるを得ません。でもただで諦めてはプロの名折れです。自分が親しくしている人に、「○○会社では、先生が専門としている分野のコンサルタントを探しているようですから、一度アプローチをしてはいかがでしょうか」と情報を流します。

 そのコンサルタントが信用できる人であれば、いつか逆にあなたを仕事に誘ってくれるでしょう。

 もし、その経営者が、「誰かを紹介して欲しい」という意向であれば、その時は、信頼できる先生を紹介し、鞄持ちをしながらその先生の仕事のやり方を学ばせてもらえば良いでしょう。その先生が、ホンモノのコンサルタントであれば、あなたにも顧問料の一部を分けてくれるはずです。

 しかし、なかなか信頼できるコンサルタントに出会うことは、コンサルタント業界にいる人にとっても難しいことです。それを解決できるのがコンサルタントの団体です。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会のように「共業・共用・共育」と言って、「仲間と仕事をしながら実力を付け、収入を増やしていこう」という団体もあります。

 平素から、「コンサルタントは一人ではやって行けない時代である」ということを自覚し、仲間作りをすることが、ビジネスチャンス拡大にも繋がるし、実力を付けたり、知識や情報を手に入れることにも繋がります。
 
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  1. 2017/10/16(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 経世済民

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 経世済民

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

経世済民(けいせいさいみん) 経営者のあり方
 
「経」という文字は「経営」をはじめ私たちはしばしばこの文字を使います。「経」は、「きょう」と読めば「お経」を連想するように、仏様の説いた教えを記したものです。「けい」と読むと「ものごとの筋道(広辞苑)」を指します。

中国では「経」という文字をしばしば「治める」という意味で使い、ここでも上述とは異なって、「治める」という意味で使われています。「済」は「救済」という言葉にも使われますが「済」も「救う」という意味です。

すなわち、「経世済民」とは、「世を治め、民を救う」と読むことができ、「世の中を立派に治め、国民の苦しみを救うこと」を意味しています。

日本には「政治屋はいるけど、政治家はいない」ということを時々耳にします。その違いについては、私は良くはわかりませんが、ニュアンス的にはわかるような気がします。国民のことを考え、政府がリーダーシップをとれていない今日の政府や国会議員をはじめとし行政を司ったり関係したりする人達は、自分達の権力闘争に明け暮れしていて、判断基準が自分達に有利になることにしかないように思えます。

隣国の韓国では、政府・大統領が率先して国のIT化や海外展開を促進したり、外国との関係強化を図ったりしています。日本は、領海問題をはじめ多くのグローバル対応が迫られているにもかかわらず、国内問題も無視しながらの状況が続いています。

「経世済民」をきちんと掲げ、地道に持続させ、国民が安心して生活できる「政治家」が出現しないものでしょうか。

「経世済民」は、政治だけの問題ではありません。これは企業でも言えます。経営者が社員のため、ユーザーのため、ステークホルダー(企業関係者)のために経管理をきちんとしていくことも経世済民に繋がるのです。これはまた、経営士・コンサルタントに直接関係することでもあるのでこの言葉の意味をじっくりと噛みしめる必要があります。

余談になりますが「経済」という言葉は「経世済民」の短縮形であるとも言われています。
 
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  1. 2017/10/09(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 君子三楽

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 君子三楽
 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。
■ 君子三楽 (くんしさんらく) 経営コンサルタント業界の更なる発展を願う
 
 
 君子三楽」は孟子の言葉です。「君子」は、教養もあり、徳を持つ人格者のことです。「三楽」は、3つの楽しみですから、「君子の三つの楽しみ」と解すことができます。



 孟子の言う3つの楽しみとはなんでしょうか?



 「父母倶(とも)に存し、兄弟故(こ)無きは一の楽しみなり」が最初に出てきます。両親が健康で過ごしていて、兄弟が元気に暮らしていることです。「故」は「故人」とか「物故(死亡)」というように使われ、「故」は、色々な意味がありますが、ここでは広辞苑の下記2)に相当します。



1)[易経(雑卦)「革は故(ふる)きを去る也」]古いものごと。
2)死ぬこと。また、すでに死んだ人をよぶ場合に冠する語。源氏物語(桐壺)「―大納言今はとなるまで」



 第二の楽しみは、「仰いで天に愧(は)じず、俯(ふ)して人に乍(は)じざるは二の楽しみなり」です。その行いが、地上を見下ろし、何もかも知っている「天」に対しても恥じることもなく、下から見上げる「地」から見ても、やましいことをしていない。したがって、堂々と人生を生きていけるので、これほどの楽しみはないと云うことを言っています。



 第三は、「天下の英才を得て之(これ)を教育するは三の楽しみなり」で、特別な説明を要しないと思います。世の中の英才を相手にして、彼らを育てることを孟子は第三の楽しみとしています。



 「外に七人の敵」と言われるように、独立起業した経営コンサルタントというのは、外に出たら、家庭のことを心配しなくても仕事に没頭できる状態でないと成功は難しいでしょう。一人で仕事をしている場合には、奥さんの心からの応援だけではなく、実際に電話番などの裏方の仕事支援がないと仕事を続けていけないでしょう。



 外に出たら、クライアント・顧問先からの篤い信頼がないと仕事ができません。それには「仰いで天に愧じず、俯して人に乍じざるは二の楽しみなり」という言葉は心に留め、人の道をはずれる行為を慎み、自分自身にも恥じない言動を取るべきです。これは「言うは易く行うは難し」ですが、その積み重ねの中に、意志強固さを育むことができると信じています。



 私が(特)日本経営士協会の理事長になるきっかけの一つが、孟子君子三楽の三番目です。「日本の経営コンサルタント業界の更なる発展の一助になれば」という気持ちで「天下の英才を得て之を教育するは三の楽しみなり」という言葉を噛みしめています。それ以前から、経営コンサルタントの育成について努力をしてきましたが、これが私のライフワークとなる契機でもありました。


 日本の経営コンサルタント業界の始まりは、昭和28年に、当時の通産省や産業界の勧奨で成立した日本経営士協会の設立であることは何度もこのブログで記述してきました。今後ともこの協会だけではなく、日本の経営コンサルタント業界の地位向上に、生涯現役のつもりで、微力ながらこの身を捧げて参る所存です。


 どうぞ皆様の力をお貸し下さい。

 
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  1. 2017/10/02(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 愚者一得 他者が愚かに見える

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 愚者一得 他者が愚かに見える

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

愚者一得(ぐしゃいっとく) 他者が愚かに見える
 
 私は、立場上、いろいろな人に、お説教じみたことを言わなければならないことがあります。それを「上から目線」というように捉える方もいらっしゃるので、できるだけ表現には気をつけるようにしています。しかし、経営コンサルタントを35年もやっていると染みついてしまっているのか、当ブログでも多々失礼があると思います。

 愚者一得というように、私のような者でも時には良いこと、参考になることを言うかも知れません。どうかご容赦くださるようお願い申し上げます。

 このことからおわかりのように「愚者一得」というのは「どのような愚かな人(愚者)であっても、たまには良いことを言ったり、思いついたりするもの」という意味です。出典は、史記です。

 「千慮一得」という言葉もありますが、ほぼ同意と言われています。

 同様に「千慮一失」という言葉があります。どのように賢い人でも、数多いアイディアの中には一つ二つの陳腐な提案もあるという意味です。熟慮の末でも、失敗をすることもあります。

 われわれ経営コンサルタントも、自分の提案がうまくいったときには一人でほくそ笑んだり、乾杯したりします。(正し私は下戸です)一方で失敗することもあり、その時には相当落ち込みます。その代わり、大金を出してくださったクライアント・顧問先に対して申し訳ないので、次の機会があればさらに妙案を提供するように努力をします。

 幸い、これまでの私のクライアント・顧問先は、「千慮一失さ」と私の将来を見てくださったこともあり、長いおつきあいをさせていただいています。

 いろいろな人を見ていると、「うちの社員は無能揃い」「うちの役員と来たら全く役に絶たん」と自分の会社の社員や部下を悪く言う経営者・管理職にお会いします。

 しかし、本当にそうでしょうか?「愚者一得」というと失礼ですが、社員や部下が何も良い提案やアイディアを出さないとは思えません。むしろ、そういう経営者・管理職の方が部下の提案を正しく評価できていないから、愚者と思えるのではないでしょうか。 
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  1. 2017/09/18(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 知行合一 知識と実践

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 知行合一 知識実践

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
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知行合一(ちこうごういつ) 知識実践

 朱子は「先知後行学」の中で「先ず知識を蓄え、それを基にして行動を起こすべきである」と説いています。知識を持っていれば、何か判断すべき時に、好ましい判断ができることは想像できます。

 それに対して、王陽明は陽明学の一環として伝習録の中で「知行合一(ちこうごういつ)」を説いています。知識実践は同一でなければならないという考え方です。

 知識と行動がバラバラの例として「言行不一致」ということが挙げられます。いくら良いことを言っていても、自分自身はそれが実践できていなければ、折角良いことを伝えようとしても、聞く側は、聴く耳を持ちません。

 例えば、経営者・管理職が部下を叱咤激励しても、自分は海外でギャンブルにうつつを抜かしていては、社員のモラールは上がりません。

 同じことは、私の職業である経営コンサルタント業においてもいます。5S運動を実践し、整理整頓をいくら主張しても、経営コンサルタント自身が自分のことをできていなければ、折角の5S運動も成功しないでしょう。
 

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  1. 2017/09/11(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 千慮一失 (せんりょいっしつ) 他者が愚か者に見える

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 千慮一失 (せんりょいっしつ) 他者が愚か者に見える

 

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。


 ところが、それだけではないのです。


 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。


 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。


 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。


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千慮一失 (せんりょいっしつ) 他者が愚か者に見える


 「千慮一得」という言葉もありますが、ほぼ同意と言われています。同様に「愚者一失」という言葉があります。

 私は、立場上、いろいろな人に、お説教じみたことを言わなければならないことがあります。それを「上から目線」というように捉える方もいらっしゃるので、できるだけ表現には気をつけるようにしています。しかし、経営コンサルタントを40年余もやっていると染みついてしまっているのか、当ブログでも多々失礼があると思います。

 愚者一得というように、私のような者でも時には良いこと、参考になることを言うかも知れません。どうかご容赦くださるようお願い申し上げます。

 このことからおわかりのように「愚者一得」というのは「どのような愚かな人(愚者)であっても、たまには良いことを言ったり、思いついたりするもの」という意味です。出典は、史記です。


 どのように賢い人でも、数多いアイディアの中には一つ二つの陳腐な提案もあるという意味です。熟慮の末でも、失敗をすることもあります。

 われわれ経営コンサルタントも、自分の提案がうまくいったときには一人でほくそ笑んだり、乾杯したりします。(正し私は下戸です)一方で失敗することもあり、その時には相当落ち込みます。その代わり、大金を出してくださったクライアント・顧問先に対して申し訳ないので、次の機会があればさらに妙案を提供するように努力をします。

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 しかし、本当にそうでしょうか?「愚者一得」というと失礼ですが、社員や部下が何も良い提案やアイディアを出さないとは思えません。むしろ、そういう経営者・管理職の方が部下の提案を正しく評価できていないから、愚者と思えるのではないでしょうか。


(ドアノブ)

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  1. 2017/08/21(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 是非曲直 コンプライアンスの精神

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 是非曲直 コンプライアンスの精神

 

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

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■ 是非曲直(ぜひきょくちょく) コンプライアンス

 道理にかない、正しいこととそうでなことをいい、理是非曲直や是非善悪も同じような意味で使われます。

 われわれ経営コンサルタントは、企業を訪問すると、その会社の良いところを伸ばし、至らないところがあればそれを指摘し、具体的にどのようにしたらよいのかを一緒になって考え、実施し、持続し、結果に結びつけられるように努力をします。

 経営コンサルタントというのは、単に努力をするだけではなく、結果に結びつけられなければ役割を果たしているとはいえません。

 企業を訪問して驚くことに一つが、挨拶ができていない企業が結構あるということです。挨拶ができていない企業で、成長している企業があればそれは一時的に何らかの要素で良い状態があると考えた方が良いでしょう。

 挨拶ができるだけで企業が良くなるわけではなく、企業が体質改善や変革を行っていると自然と挨拶もできるようになります。5Sを実施している企業は、5番目にSとして「躾け」という項目があることはご存知でしょう。挨拶はこの項目に属するのかもしれませんが、人間として当然できて当たり前と言えます。

 しかし、企業というのは当たり前のことが当たり前にできない宿命のようなものがあります。当たり前に何でもができるようになるには、自社の当たり前が何であるのかを社員全てが知っている必要があります。そうでなければ当たり前のことが当たり前にできるようにはなりません。

 挨拶をすることの是非曲直を頭で理解するだけではなく、体と心で実践できる企業に返信することは、健全企業への第一歩のひとつと言っても良いのかもしれません。

 

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  1. 2017/08/14(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 寸善尺魔 想定外と負け犬

◆【経営四字熟語経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 寸善尺魔 想定外と負け犬

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

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■ 寸善尺魔(すんぜんしゃくま)  想定外と負け犬

 「寸善」とは、善の大きさは一寸ほどであるが、それに対して、「尺魔」、すなわち「魔」の大きさは一尺であるということです。

 すなわち「善は一寸ほどの大きさに過ぎず、魔(悪)は一尺ほどもある」という意味で、「世の中には良いことは少なく、悪いことばかりが多い」という意味で使われます。

 また、それが転じて「良いことには、とかく邪悪が入りやすい」という意味でも使われます。

 私は、気の持ちようであるような気がします。

 確かに世の中は、我々が思うようには行かないことが多いです。「こうありたい」と思っても、その実現には色々な障害や問題が立ちはだかります。

 これは企業経営においても同じことです。リスクマネジメントというのは、これから起こるだろう障害を予測して、事前に手を打つことの重要性を説いています。

 「想定外」という言葉はしばしば使われてきましたが、それは「人知が及ばぬこと」と諦めてはならず、「自分の力が至らなかった」と解釈すべきと考えています。

 「想定外」で、自分を納得させてしまっては、成長の原動力を失うことになります。

 想定のレベルが高ければ、その様な障害が訪れてくることを予測できるかも知れないのです。否、できるだけそれも含めて相対すべきです。これが経営であり、経営者や経営士・コンサルタントの為すべきことであり、その能力の高さということになります。

 口で言うは易しいですが、その実行は困難であることは私も認めますが、負け犬で終わりたくないですね。

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  1. 2017/08/07(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実践躬行 高い目標の実現行動

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実践躬行(じっせんきゅうこう) 高い目標の実現行動

 「実践」は、広辞苑では「実際に履行すること。一般に人間が何かを行動によって実行すること」と解説されさらに哲学的な面では、下記の説明もあります。

 人間が行動を通じて環境を意識的に変化させること。この意味での実践の基本形態は物質的生産活動であり、さらに差別に対する闘争や福祉活動のような社会的実践のほか、精神的価値の実現活動のような個人的実践も含まれる。認識(理論)は実践の必要から生まれ、また認識の真理性はそれを実践に適用して検証される、という立場で実践の意義を明らかにしたのはマルクスとプラグマティズムである。

 「躬行」の「躬」は「自ら」の意で、「みずから実行すること」を指します。すなわち「口で言う通りを、みずから実際に行うこと」です。

 すなわち、「実践躬行」とは「自分の力で、自らが行動すること」という意味となります。

 企業経営における「実践躬行」は、通常より高い目標や理念を掲げて、それに向かって実現するために行動することを強調するときに使うようにしています。

 私は、クライアント・顧問先に対して「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」ということを言っています。しかし、「当たり前」とは何でしょうか?

 誰もができることが当たり前なのですが、経営計画は、何の努力をしなくても実現できるような立案では企業は成長しません。少々きつめであっても、努力を重ねれば実現できるような計画を立てるべきです。

 このようにして立てた計画が自分達の実践躬行で達成できること、すなわちそれが自社の「当たり前」であるのです。安易に実現できることに留まっていてはいけません。これを繰り返しながら、「当たり前のレベルを上げる」ことを実践してゆきます。それにより、次の計画はレベルがさらに上がります。

 レベルというのは、前年度に対してのレベルではなく、経営環境や取り組み課題の質などにより変動するものと考えています。ですから計画の立案は「前年度比○%アップ」などと安易な決め方をしてはならないのです。

 自社やその環境の「認識」の上に立って経営計画は立案されなければならないのです。

 たかが経営計画、されど経営計画

 

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  1. 2017/07/31(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実事求是 ウラを取る

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 実事求是 ウラを取る

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

実事求是(じつじきゅうぜ) ウラを取る

 中国清朝時代に盛んになった考証学では、「ことを実にして、是を求む」という学風で臨むことを基本としていました。すなわち、あらゆることにおいて、根拠を追求し、それを明示して、論証するという学問追求の姿勢です。

 企業経営において、問題が発生すると、その原因追及をして、再発防止に努めるという姿勢でいることは重要なことです。これがないと企業は悪い方向に向かうことが必定と言えます。

 ある経営者が、自分は社員の声に耳を傾けていると信じて経営をしていました。ところが私ども経営コンサルタントが社員にヒアリングをすると「社長は、我々の思いとは違う、自分の考えだけで経営をしている」という答えが返ってくることが多いのです。


 確かに、その社長は、なにかがあると社員を呼んでは意見を求めています。社員もそれに対して、一所懸命に答えます。ところがその時に「いや、君の考えは間違えている」ということを言い、その論拠を得々と説明して、結局自分の考えを社員に押しつける会話で終わってしまいます。

 社員は、「俺たちの意見を聞こうとするけど、それはジェスチャーだけで、結局自分の考えを押しつけてくる。結果として、俺たちの意向は全然入れられない」と次第に諦めてしまっています。

 経営者自身は、社員に意見を求めた結果、判断していると思い込んでいるだけに始末が悪いです。われわれ経営コンサルタントが、第三者的な立場で、びしっと言わない限り、その姿勢は変わらないでしょう。

 また、ある経営者は、社員の意見を求めるが、自分の都合の良い意見だけを聞くと言うことをやっています。また、この経営者は、一人、あるいは一方の集団の言葉を聞くと、それが全て、それが事実、という認識をしてしまいます。

 我々、経営コンサルタントも時として、ある情報を入手すると、それが正しいこと、事実であるというとらえ方をして、失敗することがあります。

 「刑事は現場百遍」「ウラを取る」という言葉がありますが、これはわれわれ経営コンサルタントにも通ずることと考えています。われわれ経営コンサルタントは、情報は必ずウラを取ることを忘れてはいけないと考えています。

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