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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 (特)日本経営士協会とは

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 (特)日本経営士協会とは

 経営コンサルタント歴40年の経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタント資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人

 毎週月曜日午前中に、皆様にお届けしています。引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

 

 経営コンサルタントを目指す人のブログ
   経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。
 税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。
 プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか?

 

【質問】

 

  日本経営士協会という言葉がしばしば出てきますが、どのような団体ですか?儲け主義の資格商法を行っている会社なのでしょうか? 

 

【回答】

 

 日本経営士協会は、内閣府が認証した団体で非営利活動をしています。

 昭和26年9月10日に、当時の通産省や産業界の勧奨により設立された、日本で最初にできたコンサルタント団体です。

 昭和28年には公募による第一号の経営士が誕生しました。

 歴代会長には、太田哲三先生や古川栄一先生など、日本を代表する先生方が務めてこられました。

 中小企業診断士と並ぶ、日本を代表するコンサルタント資格である「経営士」資格の付与団体であると共に、コンサルタントの養成・育成や一般企業に信用できるコンサルタントを紹介しています。

 社会貢献の一環として、各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。例えば、東京では、文京区役の研修室(男女平等センター)や中央区の種々研修室で、毎月第二木曜日に実施しています。


 



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

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 経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。
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  1. 2017/06/29(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 ベテランコンサルタントに朗報

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 ベテランコンサルタントに朗報

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 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

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■ 質問 ベテランコンサルタントに朗報

 経営コンサルタント20年を超え、年齢的にも記憶力が落ち、いまさら資格取得のために受験準備ということに躊躇しています。コンサルティング経験は資格取得には価値がないものなのでしょうか。

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 回答

永年のコンサルタント業界へのご協力をありがとうございます。あなた様のような方々がこれまで努力をされてこられたので、我々がこの仕事を続けられるのです。

当ブログでも紹介した、当協会の特徴の一つである「ながら方式」の一環でもある、ベテランコンサルタントへの朗報をご紹介しましょう。

コンサルタントという仕事は、資格がなくても開業できます。しかし「資格がないので大手企業の仕事を取れない」とか「資格がないので肩身が狭い」などということをしばしば聞きます。

そのようなコンサルタントに耳を傾けると、コンサルタント歴も長く、実績も相当である先生が結構います。ましてや専門分野における実力はすばらしいものがあるのに、多数科目というオールラウンドな知識を要求される試験にはなかなか合格できないでいるのです。

そのような先生が口を揃えて言うのは、「今更資格試験受験の勉強もおっくうである」ということです。年齢を重ねてくると暗記力も落ちてきます。

経験が長いと資格がなくても何とか仕事が入ってくるので、つい今更資格取得という気にならなくなります。一方で、資格があれば箔も付くし、もっと条件のよい仕事も見つけられると、資格に対する魅力を捨てきれないのです。

そのような先生方を放置しておくことは社会的な損失と考え、当協会では手をさしのべています。

 経営コンサルタントあるいは、経営に関連するコンサルティングの経験者は、当協会の経営士Cクラス会員と同等またはそれ以上の実績や実力があると判定された場合には特別推薦という制度があり、通常のペーパーテストではなく代替方法による審査を受けることができます。

  特別推薦制度     http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-suisenconsultant.htm


 推薦基準も上記のURLに詳細が紹介されています。伝統ある資格が取れるのですから、中途半端な経験や実力では資格取得ができませんので、ご注意ください。

 ベテランの先生が特別推薦制度を利用して入会する場合にも通常と同様で、まず、所定の特別推薦入会申請書を提出します。

  申請書ダウンロード http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-hitsuyoushorui.htm


 申請の手順や提出先などは、上述のWebサイトに詳細が記載されています。審査は厳しいですが、手続きは簡単です。


 申請書が提出されると入会昇格審査委員会で審議され、審査方法が通知されます。通常は論文審査と面接試問となります。

 合格後は、通常の方法で入会された人と会員権利などに差異はありません。バリバリとご活躍ください。


■ (特)日本経営士協会に関するご質問

 サイト

  http://www.jmca.or.jp

 サイトからのお問い合せ

  http://www.jmca.or.jp/toiawase/index9.html


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  1. 2017/06/22(木) 14:01:11|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】中小企業診断士の資格取得準備中の方に朗報

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】中小企業診断士の資格取得準備中


 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 中小企業診断士の資格取得準備中


 私は、中小企業診断協会の資格取得を目指しています。受験もしましたがまだ合格していません。(特)日本経営士協会での勉強や体験が受験に役立つと考えています。そこで、入会を希望していますが、受験経験は入会にプラスになるのでしょうか?


■ 回答


中小企業診断士をめざし、受験準備をされている人には「特別推薦入会」という道があります。


通常、すでに一次・二次試験に合格している人は「経営士補」への特別推薦入会制度の利用が可能でしょう。「合格」をお約束することはできませんが、特別な問題がない限り、合格率は高いと言えます。


入会後、昇格審査対象の研修会を受講するなど準備をし、昇格の機会に挑戦してください。協会内での活動次第で、ペーパーテストの免除の道があります。


一方、まだ一次試験に合格していないが、受験準備をしているという人は一般会員として入会し、昇格の機会を利用することをお勧めします。準備レベルによっては、経営士補への昇格機会が早く訪れる可能性があります。


中小企業診断士準備の各種講座を受講している人も、他の団体の経営関連の講座を継続的に受講した経験がある人も、(特)日本経営士協会の門をたたいてみると、中小企業診断士受験で専門外の科目で苦労するよりは、専門性を重視する(特)日本経営士協会の方が適している可能性があります。


大学受験もそうですが、人により受験科目があっていたり、そうでなかったりして合格できないことが結構あると思います。例えば、A大学に合格するにはかなりオールラウンドな学力が必要であるが、B大学は、英語と数学が高得点なら、他の科目が多少悪くても合格できるというような傾向があるのと類似しています。


受験者の特質にあった団体を選ぶことも、人生を有意義に過ごすことに左右されると思います。


【このコーナーの目的】


経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。




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  1. 2017/06/15(木) 20:24:13|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 ながら方式で資格が取れる

■■経営コンサルタント資格取得のQ&A】 ながら方式で資格が取れる

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 質問 ながら方式で資格が取れる

(特)日本経営士協会のサイトで「ながら方式」という言葉がありますが、どのようなことなのでしょうか?

 回答

 多くの資格付与団体が、資格試験に合格しないと入会できません。その多くが、八科目とかそれに類似した多数の科目を勉強し、オールラウンドな知識を暗記していないと試験に合格できません。

 試験も年々難しくなってきています。その難しい試験を突破するには、みっちりと勉強して試験に臨まなければなりません。難しいが故に何年もかかり、やっと試験に合格したと思ったら、経営環境が変わってしまっていて、それまでに暗記した知識は陳腐化してしまっているというようなことはしばしば起こります。

 当協会では、コンサルタントに必要な知識情報を厳選し、提供しています。必要な知識情報を習得しながら、実力向上に努められます。

 その間、いろいろな問題・課題にぶち当たることもあるでしょう。そのようなときに、先輩会員がヒントを提供してくれたり、アドバイスをしてくれたりします。入会すると二年間、先輩会員が相談員としてアサインされます。

 資格試験に合格しなくても入会でき、勉強しながら資格を取ることができるのです。これがまた当協会の特徴の一つであり、長所とも言えます。

 かつて「ながら族」という言葉がはやりましたが、音楽を聴きながら読書をするなど、二つまたはそれ以上のことを並行して進めることにより、相乗効果を上げてゆこうという試みです。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 



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  1. 2017/06/08(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士・士補資格取得準備の入会事務手続き

■■経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士・士補資格取得準備の入会事務手続き

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■ 質問 入会事務手続き

 

特)日本経営士協会に入会した場合の事務手続は複雑なのでしょうか?

 

■ 回答


事務的な手続きは、下記のようにお願いしています。

1)申込書の入手

 下記のいずれかの方法で入手してください。

  ◇ Webサイトからダウンロード
  ◇ メール
  ◇ FAX  03-3564-6507
  ◇ 郵送  112-0004

        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F

 

2) 申込関連書類の送付

所定の書類を「申請書類」と朱書きし、書留郵便で下記宛にお送りください。
        〒112-0004 
        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
        (特)日本経営士協会 入会審査委員会

3) 書類審査

書類審査の結果を待ち、次の審査手順をお待ちください。

4) 入会手続き

審査に合格したら郵送される手順書に基づき入会手続きを進めてください。

 http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

 

 経営士・コンサルタントとしての資格を持つだけではなく、仲間と交流し、切磋琢磨してはじめてプロのコンサルタントになれるのです。当協会は、それにもっともふさわしい団体の一つといえます。

さあ、あなたも明日から私たちの仲間です。

 

【このコーナーの目的】


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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。




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  1. 2017/06/01(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 資格取得準備の入会における会員種(区分)というのは何ですか?

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 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 質問 会員種(区分)の決定


(特)日本経営士協会には、会員種が幾つかあるようですがそれぞれの特質をご説明ください。

 回答


 入会の検討をされるに当たり、まずどの会員種に応募するかをお決めください。

 

 当協会には、一般会員、資格会員、研究会員があり、一般会員と資格会員が特定非営利活動促進法上の社員になります。資格会員は、一定の条件を満たした人を対象として、日本における経営コンサルタントの最も伝統のある資格である「経営士」の称号が認定されます、またこの称号はコンサルタントとして開業できる実力を有するという証となります。


1) 一般会員

 コンサルティングに関心を持たれ、将来コンサルタントを目指すか一般企業の経営者・管理職や社員で、先進的な経営、コンサルタントの視点による経営的視点をもった経営を目指す方でかつ、当協会の目的に賛同される方なら、所定の手続き・審査を経て、一般会員として入会できます。


 また、税理士や社労士のように経営に直結する国家資格やそれに準ずる資格を有する人が、経営士の資格を必要としない場合にもお薦めの会員種です。


   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

2) 資格会員 経営士補


 一般会員として、当協会で活躍した後、経営士(補)の資格を有して、経営コンサルタントを職業としたり、コンサルタント的思考で業務を推進したりしたいと考える方で、所定の条件を満たす方。また、特別な条件を満たす場合には、経営士補に特別推薦の制度が適用になります。


   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-kimekata.htm


3)  資格会員 経営士


 当協会が認証する経営コンサルタントの資格で、日本最初の経営コンサルタント資格です。資格会員として入会される方は、第一次から第三次までの試験に合格する必要があります。特別な条件を満たす場合には、経営士Cクラスに特別推薦の制度が適用になります。


   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-kimekata.htm


 

4) 研究会員


 大学・大学院生などへの経済的負荷軽減の措置です。尚、法人が会員となって、社員の福利厚生・教育に利用する場合には「法人研究会員」という賛助会員的な制度があります。


   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-kimekata.htm


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  1. 2017/05/25(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】資格取得のための入会までの手順 

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】資格取得のための入会までの手順  

 長い経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 入会までの手順

(特)日本経営士協会の入会手順の概要について、簡単にご説明をお願いします。 

■ 回答

 当協会への入会までの手順については、このメールマガジンで紹介してきましたが、簡単に復習しておきましょう。詳細は、下記URLからご覧くださるようお願いします。

   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

 

 当協会では、原則として一般会員から入会して、入会後昇格審査により資格取得をしていただきます。

 ただし、特別な場合に、資格会員として入会することもできます。

 

 直接資格会員になるための受験入会制度を利用する場合には、当協会がWebサイト、メーリングリスト、メールマガジンを通じて案内する入会受験要綱に基づき実施いたします

■ (特)日本経営士協会に関するご質問

 2013年に内閣府により認証されました特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて

詳しくご紹介しています。

◇(特)日本経営士協会 http://www.jmca.or.jp/index.htm



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  1. 2017/05/18(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度で入会後

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■ 質問 特別推薦制度で入会後


特別推薦制度で入会した場合には、他の会員との間に違いはあるのでしょうか?


■ 回答


 特別推薦で入会したのちは、通常の受験入会や経営士補からの昇格者と同等の扱いになります。入会後のオリエンテーションはできるだけ早い時期に受講するのがよいでしょう。


 オリエンテーションと同時開催あるいはその後に開催される入会時講習を受講します。(受講料免除)入会時講習は、経営管理(半日)、財務分析基礎(一日)、営業・マーケティング基礎(一日)の3科目です。ただし、これまでの実績や専門により一部または全部の入会時講習の受講が免除されたり、レポート提出による等により代替されます。


 例えば、税理士の資格を持ち永年の経験があると経営管理および財務分析基礎は免除またはレポート提出による等により代替されます。全てが認められるとは限りませんが、当該する可能性がある場合には入会時に所定の申請書を提出してください。


 詳細は、新規入会者のしおりや会員専用の第三サイト(ログオンにはID/パスワードが必要)を参照してください。


 (特)日本経営士協会に関するご質問


内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて


詳しくご紹介しています。


◇(特)日本経営士協会 http://www.jmca.or.jp/index.htm



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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

写真 ←クリック


■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

 下記URLのいずれかををクリックしてください。

  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54



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  1. 2017/05/11(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度の審査 

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 Established In 1951

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■ 質問 特別推薦制度の審査

特別推薦制度の審査基準について教えてください。


■ 回答

特別推薦は、随時受付ですが、入会審査委員会が開催されないと審査は行われないので、申請してから1ヶ月くらいの時間的な猶予を見ておく必要があります。場合によるとレポート等や既存論文の提出を求められることがあります。

無試験で入会できるとはいえ、口頭試問は不可欠です。口頭試問は、原則として東京でしか行われません。地方の人は上京する必要があります。しかし、このときに通常は理事長が面接に立ち会いますので、理事長に直接会うことができる好機でもあります。例外的に、電話による口頭試問がなされることもあるので、上京しにくい条件の人は電話による口頭試問を依頼するという方法もあります。


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経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


■ 経営コンサルタントQ&A バックナンバー



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2017/05/04(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度で会員として一緒に活動するには

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度で会員として一緒に活動するには

 Established In 1951

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 特別推薦制度で入会できるようになるには

 特別推薦制度というのがあるそうですがどのような制度なのでしょうか?誰でもこの制度を利用できるのでしょうか?


■ 回答

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。

 例え前述の資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。

 この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。

 また、実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の後援の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。

 業歴書は必ず添付しましょう。

 過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。


【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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  1. 2017/04/27(木) 12:05:00|
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