FC2ブログ

■トップコンサルタントのブログ 40年余の実績で語る

 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士・士補資格取得準備の入会事務手続き

■■経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士・士補資格取得準備の入会事務手続き

 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 入会事務手続き 

特)日本経営士協会に入会した場合の事務手続は複雑なのでしょうか?

 

■ 回答

事務的な手続きは、下記のようにお願いしています。

1)申込書の入手

 下記のいずれかの方法で入手してください。

  ◇ Webサイトからダウンロード
  ◇ メール
  ◇ FAX  03-3564-6507
  ◇ 郵送  112-0004

        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F

 

2) 申込関連書類の送付

所定の書類を「申請書類」と朱書きし、書留郵便で下記宛にお送りください。
        〒112-0004 
        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
        (特)日本経営士協会 入会審査委員会

3) 書類審査

書類審査の結果を待ち、次の審査手順をお待ちください。

4) 入会手続き

審査に合格したら郵送される手順書に基づき入会手続きを進めてください。

 http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

 

 経営士コンサルタントとしての資格を持つだけではなく、仲間と交流し、切磋琢磨してはじめてプロのコンサルタントになれるのです。当協会は、それにもっともふさわしい団体の一つといえます。

さあ、あなたも明日から私たちの仲間です。

 

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  ↓↓ クリック

 

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

 

 資格取得についてや入会の手続等

 

 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報

 

 コンサルタントとして成功するための各種情報

 

 経営や管理などに関する各種有益情報

 

 経営コンサルタントによるセミナー

 

 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み

 

 会員専用のID/パスワードが必要です

 

 

スポンサーサイト

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/11/17(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 資格取得準備の入会における会員種(区分)というのは何ですか?

■■経営コンサルタント資格取得のQ&A】 資格取得準備の入会における会員種(区分)というのは何ですか?

 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 質問 会員種(区分)の決定

(特)日本経営士協会には、会員種が幾つかあるようですがそれぞれの特質をご説明ください。

 回答

 入会の検討をされるに当たり、まずどの会員種に応募するかをお決めください。 

 当協会には、一般会員、資格会員、研究会員があり、一般会員と資格会員が特定非営利活動促進法上の社員になります。資格会員は、一定の条件を満たした人を対象として、日本における経営コンサルタントの最も伝統のある資格である「経営士」の称号が認定されます、またこの称号はコンサルタントとして開業できる実力を有するという証となります。

1) 一般会員

 コンサルティングに関心を持たれ、将来コンサルタントを目指すか一般企業の経営者・管理職や社員で、先進的な経営、コンサルタントの視点による経営的視点をもった経営を目指す方でかつ、当協会の目的に賛同される方なら、所定の手続き・審査を経て、一般会員として入会できます。

 また、税理士や社労士のように経営に直結する国家資格やそれに準ずる資格を有する人が、経営士の資格を必要としない場合にもお薦めの会員種です。

   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

2) 資格会員 経営士

 一般会員として、当協会で活躍した後、経営士(補)の資格を有して、経営コンサルタントを職業としたり、コンサルタント的思考で業務を推進したりしたいと考える方で、所定の条件を満たす方。また、特別な条件を満たす場合には、経営士補に特別推薦の制度が適用になります。

   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-kimekata.htm

3)  資格会員 経営士

 当協会が認証する経営コンサルタントの資格で、日本最初の経営コンサルタント資格です。資格会員として入会される方は、第一次から第三次までの試験に合格する必要があります。特別な条件を満たす場合には、経営士Cクラスに特別推薦の制度が適用になります。

   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-kimekata.htm

4) 研究会員

 大学・大学院生などへの経済的負荷軽減の措置です。尚、法人が会員となって、社員の福利厚生・教育に利用する場合には「法人研究会員」という賛助会員的な制度があります。

   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-kimekata.htm


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  ↓↓ クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは 

 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です

 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/11/10(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】資格取得のための入会までの手順 

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】資格取得のための入会までの手順  

 長い経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 入会までの手順

(特)日本経営士協会の入会手順の概要について、簡単にご説明をお願いします。 

■ 回答

 当協会への入会までの手順については、このメールマガジンで紹介してきましたが、簡単に復習しておきましょう。詳細は、下記URLからご覧くださるようお願いします。

   http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

 

 当協会では、原則として一般会員から入会して、入会後昇格審査により資格取得をしていただきます。

 ただし、特別な場合に、資格会員として入会することもできます。

 

 直接資格会員になるための受験入会制度を利用する場合には、当協会がWebサイト、メーリングリスト、メールマガジンを通じて案内する入会受験要綱に基づき実施いたします

■ (特)日本経営士協会に関するご質問

 2013年に内閣府により認証されました特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて

詳しくご紹介しています。

◇(特)日本経営士協会 http://www.jmca.or.jp/index.htm

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

 


テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/10/27(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度で入会後

■■コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度で入会後

 永年の経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦制度で入会後

特別推薦制度で入会した場合には、他の会員との間に違いはあるのでしょうか?

■ 回答

 特別推薦で入会したのちは、通常の受験入会や経営士補からの昇格者と同等の扱いになります。入会後のオリエンテーションはできるだけ早い時期に受講するのがよいでしょう。

 オリエンテーションと同時開催あるいはその後に開催される入会時講習を受講します。(受講料免除)入会時講習は、経営管理(半日)、財務分析基礎(一日)、営業・マーケティング基礎(一日)の3科目です。ただし、これまでの実績や専門により一部または全部の入会時講習の受講が免除されたり、レポート提出による等により代替されます。

 例えば、税理士の資格を持ち永年の経験があると経営管理および財務分析基礎は免除またはレポート提出による等により代替されます。全てが認められるとは限りませんが、当該する可能性がある場合には入会時に所定の申請書を提出してください。

 詳細は、新規入会者のしおりや会員専用の第三サイト(ログオンにはID/パスワードが必要)を参照してください。


 (特)日本経営士協会に関するご質問

内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて

詳しくご紹介しています。

◇(特)日本経営士協会 http://www.jmca.or.jp/index.htm

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

◆ 心で経営 論語菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く

 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生
 
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 ←クリック

■ ご挨拶

 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

 下記URLのいずれかををクリックしてください。

   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54

 

 

 

 

 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/10/20(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度の審査 

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度の審査 

 Established In 1951

 永年の経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦制度の審査

特別推薦制度の審査基準について教えてください。

■ 回答

特別推薦は、随時受付ですが、入会審査委員会が開催されないと審査は行われないので、申請してから1ヶ月くらいの時間的な猶予を見ておく必要があります。場合によるとレポート等や既存論文の提出を求められることがあります。

無試験で入会できるとはいえ、口頭試問は不可欠です。口頭試問は、原則として東京でしか行われません。地方の人は上京する必要があります。しかし、このときに通常は理事長が面接に立ち会いますので、理事長に直接会うことができる好機でもあります。例外的に、電話による口頭試問がなされることもあるので、上京しにくい条件の人は電話による口頭試問を依頼するという方法もあります。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


■ 経営コンサルタントQ&A バックナンバー



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  ↓↓ クリック

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/10/13(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦制度で協会会員として一緒に活動するには

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦制度で協会会員として一緒に活動するには

 Established In 1951

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦制度で入会できるようになるには

 特別推薦制度というのがあるそうですがどのような制度なのでしょうか?誰でもこの制度を利用できるのでしょうか?

■ 回答

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。

 例え前述の資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。

 この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。

 また、実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の後援の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。

 業歴書は必ず添付しましょう。

 過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

■■ 特別推薦制度 ←クリック

■■ 経営コンサルタントQ&A ←クリック

  

 入会案内 ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
    ↓ ↓  クリック 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です

 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/09/29(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦はどの様な要件を満たすと受けられる?

■■経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦はどの様な要件を満たすと受けられる?

 Established In 1951

 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦を受けるための要件

内閣府認証で設立された特定非営利活動法人・日本経営士協会では、特別推薦制度があり、それによる入会には学科試験が免除されることがあるということを知りました。特別推薦制度を受けるためにはどのような条件を満たせばよいのでしょうか?

■ 回答

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。例国家資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。

また、コンサルティング実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の講演の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。

大まかな目安として、経営コンサルタントとしての経験が5年以上、あるいはそれに相当する経験と実力があると経営士として特別推薦で申込を申請できます。この条件を満たしているからといって合格できるかどうかはわかりません。万一申請が受けられなくても経営士補の資格取得ができる確率は高いといえます。

業歴書は必ず添付しましょう。過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

経営コンサルタントQ&A】バックナンバー



 入会案内 ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

    ↓ ↓  クリック 

 

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です

 

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 独立・起業/転職

 

  1. 2018/09/22(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 税理士経験が長いですが特別推薦受けられる?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 税理士経験が長いですが特別推薦受けられる?

 

 永年の経営コンサルティング経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 税理士と特別推薦

経営士資格が取得できる特別推薦制度につて解説を見ました。私は、税理士として3年ほどやってきていますが、特別推薦を受けることができるでしょうか?

■ 回答

 特別推薦制度について注意をしなければならないことがあります。

 たとえば中小企業診断士などの公的資格を有していても、経営コンサルタント的業務を行っていなければ経営士としての資格取得は困難です。

 逆に、資格がなくても経営コンサルタント歴が長く実績も大きければ経営士としての特別推薦を受けることが可能です。

 

 経営士特別推薦入会の審査は非常に厳しいです。

 特別推薦資格の目安についてはすでにご紹介していますが、その要件を満たしていても容易に取得できるとは言えません。


 あなたの場合には、税理士資格取得をしてから3年となっていますが、同協会の経営士特別推薦基準の2項が判断基準となります。

 そこには、下記のように記載されています。


   経営に関する国家資格を有し、コンサルティング経験が5年以上

 あなたの場合には、税理士資格取得3年とありますが、税理士業務だけではなく経営に関するコンサルティング経験が、最大でも基準の5年に達していません。


 このままの状態で特別推薦で経営士資格取得は不可能と考えた方が良いでしょう。

 しかし、国家資格を保有しているので、経営士補としての特別推薦を受けることをお勧めします。

 

 ただし経営士補での特別推薦を申請された人でも、審査の過程で、コンサルティング実績が評価されるなどで審査委員が「経営士として可」と判断されることもあります。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

 入会案内 ←クリック



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

 

    ↓ ↓  クリック

 

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

 

 資格取得についてや入会の手続等

 

 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報

 

 コンサルタントとして成功するための各種情報

 

 経営や管理などに関する各種有益情報

 

 経営コンサルタントによるセミナー

 

 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み

 

 会員専用のID/パスワードが必要です

 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/09/15(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 国家資格を持ってますが特別推薦で経営士資格取得ができるのか

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 国家資格を持ってますが特別推薦で経営士資格取得ができるのか

 長年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦で経営士資格取得ができるのか

私は、国家資格を特に有していませんが、経営コンサルタントとして20年以上もやってきています。今更、資格取得の勉強を一からやるには時間がもったいないという思いをしています。経営士資格取得にも特別推薦制度というのがあるのでしょうか?

■ 回答

仰るとおり、すでに経営コンサルタントとして実績がある先生が、資格取得のために時間を費やすことは、浪費とはいいませんが、もったいないですね。その時間をコンサルティングに活かす方が社会貢献に繋がると考えます。

しかし、経営士補の資格取得でも随分と勉強をし、経営に付帯するいろいろな知識習得に他の方々は努力をしてきています。従いまして、非常に特殊な場合にのみ、経営士補を飛び越して経営士の資格を取ることができるように、特別推薦制度を適用できるようにしています。

下記の条件を満たすことが最低条件ですが、それを満たしたからといって特別推薦入会が認められるとは限りません。逆に特別推薦をしてくれる既存会員と知り合いでなくても特別推薦を受けることは可能です。

 1.修士・MBA取得またそれ以上でビジネス経験が3年以上ある人

 2.経営に関する国家資格を有し、コンサルティング経験が5年以上

 3.企業で役員や経営者経験が10年以上ある人

 4.企業で社内コンサルタント的部署での管理職経験が10年以上ある人

 5.審査委員会が上記いずれか同等またはそれ以上と認めた場合

書類審査及び口頭試問は厳正に実施されますので、合格は容易ではありません。

ただし、経営士としては不合格でも、経営士補の資格取得ができることはありますので、諦めずに挑戦してみてください。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

■■ 経営コンサルタントQ&A ←クリック

 入会案内 ←クリック

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

    ↓ ↓  クリック

 

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

 

 資格取得についてや入会の手続等

 

 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報

 

 コンサルタントとして成功するための各種情報

 

 経営や管理などに関する各種有益情報

 

 経営コンサルタントによるセミナー

 

 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み

 

 会員専用のID/パスワードが必要です

 


テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/08/25(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 「善循環型組織」とは、どのようなものなのですか

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 「善循環型組織」とは、どのようなものなのですか

 

 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 「善循環型組織」とは

貴協会では「善循環型組織」を目指すとおっしゃっていますが、これはどのよう
な組織なのでしょうか?

■ 回答

 

共業共用共育により、個の成長が当協会の発展につながり、それを個が利用してさらなる飛躍をする善循環型の組織をめざす。』と、私どもは考えています。

会員同士の共業共育により一人一人が成長し、成長した会員が持つ一人一人の財産は大きくなり、その財産の共有化により、さらに協会の財産が大きくなります。

その大きくなった協会の財産の共用によりさらにまた会員個々が大きくなることができます。

この様なスパイラルを善循環型の組織と言っています。

このスパイラルを推進していけば、会員にメリット感がでてくるでしょう。その会員が共業共用共育により社会に貢献できれば、さらに当協会は充実してくると確信しています。 

 
 入会案内 ←クリック
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/08/18(土) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A
次のページ