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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは

 長い経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 質問 特別推薦制度とは?

 

(特)日本経営士協会には、特別推薦制度による資格取得方法があると聞いていますが、どのような制度なのでしょうか?

■ 回答

 特別推薦制度は、すでに国家資格またはそれに準じた資格を有し、その資格をもとに何らかのコンサルティング活動実績があるが、さらに経営士・コンサルタント的な業務を追加してクライアント・顧問先にメリットがあるようにしたいという方が新たに資格取得の準備からはじめなくてもよいようにと考えて作られた、(特)日本経営士協会独自の制度です。

 

 また、経営コンサルタント歴は長いが資格を有していないために社会的信用度が低く、思うような活動ができないというベテランのコンサルタントが、資格取得のために専門外の不得意な科目受験のために多くの時間を投入するのでは社会的な損失ですので、そのようなコンサルタントへの朗報という視点での制度でもあります。

 

 ある一定の条件を満たすと、ペーパーテストの免除やレポート提出による等の代替方法がとられ、資格取得の便宜を図っています。

 

 特別推薦は、経営士補と経営士Cクラスへの特別推薦があります。

  特別推薦制度

  http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-suisenconsultant.htm

 

【このコーナーの目的】

 経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

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  1. 2017/03/23(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦で経営士補資格取得の要件

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦で経営士補資格取得の要件

 

 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦で経営士補資格取得の要件

特別推薦制度による資格取得方法があるとご説明がありましたが、経営士補の資格を特別推薦制度で取得するにはどのような要件を満たしたらよろしいのでしょうか?

■ 回答

 経営士補は、経営士の業務を補佐したり、補助的な業務をしたりしながらコンサルタントとしての実力を高めていきたいという方、一般企業の経営者・管理職でコンサルタント的指向で質の高い経営管理を行いたい方などに適する資格です。

 特別推薦適用で資格取得をする場合の目安は下記のようになっています。

(1) 経営コンサルティングを業としている者

(2) 公認会計士・税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・司法書士・ISO審査員・ファイナンシャルプランナー等々、企業経営に関する資格を有する者

(3) 独自の経営実践手法を用い自社()を成長に導く努力をしている経営者

(4) 大企業において管理職の所定の経験があり、経営改善・改良に意欲的な

(5) 中小企業を含む諸法人の役員や監査を行う立場にある者

(6) 特定分野への従事が長く、所定の評価を受けられる者

(7)日本経営士協会特別推薦審査委員会が、上記(1)(6)に相当すると認めた者

 

 上記の要件を満たすと必ず入会できというわけでもありませんし、逆にそれを満たしていないからだめだとにうことでもありません。特別推薦での資格取得も、一般会員としての入会をまずする必要があります。

 入会申込書に経営士補取得希望の旨を記載しておくと、審査の時に経営士補としてふさわしいかどうかが審査されます。一方、特別推薦制度を利用する意思がなくても審査時に「経営士補の資格付与適用者」の判断が下され、資格取得ができる場合もあります。

 まずは、資格取得を希望であることを遠慮なくお申し出になることをお勧めします。

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


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  1. 2017/03/22(水) 07:20:49|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

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 永年の経営コンサルタント経験から、皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 経営士補から経営士に何年でなれるか

 貴協会のメールマガジンに経営士資格取得に関してのQ&Aがありました。また関連したWebサイトで、経営士補取得後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することを薦めるとありますが、経営士補から経営士取得までにどんな受講をして一般的に何年位掛かりますか?

■ 回答

 当協会では入会されるとオリエンテーションを受講することになっています。このようなご質問はその時にもご説明しますが、入会前にも気になる方がいらっしゃるのは当然です。

 経営士補から経営士への昇格には、標準では会員歴5年となっていますが、これまでの実績や協会入会後の活動等によりどのくらいの期間で昇格できるか異なります。

 何らかの形でコンサルティング実務を実際に行っている場合には、3年の経験となっています。

 しかし、実際には多くの方が各種の講習会・研修会・講演会等に参加され、期間短縮をしています。これらの受講により、昇格時の免除が行われたりもします。

 経営士・コンサルタントというのは、プロフェッショナルな仕事ですので、実力や熱意・誠意、人間性などが総合評価されます。上述の会員としての期間はあくまでも目安とお考えになるとよろしいのではないでしょうか。

 当協会の講習会・研修会・講演会受講料は、他の資格団体と異なりリーゾナブルと言われています。一般的には会員の負担は1,0005,000円程度(例外もあります)ですので、自分が受講しやすく、必要と思われる講座を選択されるとよろしいと思います。とりわけ「講習」という言葉が含まれている講座を受講されると有利です。また、研修の中でも「講習会該当」という場合には、講習会受講と同じ評価がなされます。

 当協会の良さの一つが、入会すると2年間相談員がアサインされます。その方に相談するのも良いでしょう。また、毎週水曜日午後は、理事長デーで、会員が直接理事長に相談したり、意見や希望を述べたりすることができます。

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◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート


 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

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  1. 2017/03/16(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営資格取得の費用

 永年の経営コンサルタント経験から、皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 経営資格取得の費用

 

「経営士」資格取得には、どのくらいの費用がかかりますか?

■ 回答

 

経営士は、日本を代表する経営コンサルタント資格であることもあり、入会に関わる費用は経営士補などに比べて高いのでご注意ください。それでも多くの「士業団体」に比べて割安です。

 

   入会金   120,000円     登録料   10,000

   年会費   48,000円     審査料   10,000

 

(特)日本経営士協会の講習会・研修会等は、会員は大変優遇され、割安です。

 

特別推薦の場合には特別推薦審査料として10,000円が別途必要となります。下記URLを参照されるか、当協会事務局までお問い合わせください。

       http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-hiyou.htm

 

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 ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

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【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

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  1. 2017/03/09(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営資格取得の費用

 
 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 経営資格取得の費用

 

「経営士」資格取得には、どのくらいの費用がかかりますか?

 

■ 回答

 

経営士は、日本を代表する経営コンサルタント資格であることもあり、入会に関わる費用は経営士補などに比べて高いのでご注意ください。それでも多くの「士業団体」に比べて割安です。

 

   入会金   120,000円     登録料   10,000

   年会費   48,000円     審査料   10,000

 

(特)日本経営士協会の講習会・研修会等は、会員は大変優遇され、割安です。

 

遠距離受講者には受講料の一部が、また時には全額が免除されるなど、この種の資格団体としては非常に良心的と言えます。

 

 

特別推薦の場合には特別推薦審査料として10,000円が別途必要となります。下記URLを参照されるか、当協会事務局までお問い合わせください。

       http://www.jmca.or.jp/nyukai/kaihi.htm

 

【このコーナーの目的】

 

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

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【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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◆ 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中させよ

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が智慧の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

◇ 中小企業の強みを活かせ

 中小企業の経営者・管理職の中には、「うちは中小企業だから、大企業のようにお金をいっぱい使うことはできない」と、先行投資に対して消極的な人がいます。それでは、現状を肯定することと同じことですので、現状打破をすることはできません。

 現状打破をするのは、中小企業の強みを活かすことです。

 中小企業の強味というのは、小回り性と意思決定のす速さにあると言えます。

◇ 中小企業を強くする第一歩は?

 中小企業が強くなるには、企業によっては出血を止めることが先決です。

 次に行うべきは、攻めの戦略です。

 攻めの戦略の第一歩は、営業部門の強化です。難しそうな営業部門強化ですが、中小企業では、「あたり前」ができていいない企業が多いので、あたり前をあたり前にできるようにするだけで売上も利益も改善することができます。

◇ 営業部門の強化は温かい管理ができる管理職づくりから

 温かい管理の基本は、社員の自己管理です。

 自己管理の基本は、言わずもがなPDCAです。

 しかし、このPDCAは、誰もが知っているにもかかわらず、実行できている企業は皆無と言っても過言ではありません。また“真”のPDCAを理解している人も、残念ながらごく少数です。

 “真”のPDCAを理解し、導入し、推進して行くのは、多大な資金が必要なわけではありません。知恵を絞れば実現可能です。しかし、生兵法は怪我のもと、自己流ではなかなか効果に結びつきません。

 その方法とは・・・・・

  http://www.glomaconj.com/keieisha/shohin/service/eigyokanbu.htm


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 日本最初の経営コンサルタント団であります日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の干渉を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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  1. 2017/03/02(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得の近道?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営資格取得の近道?

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 経営資格取得の近道?

「経営士」資格取得には、三次試験まで大変そうですが、資格取得によい方法があれば教えてください。

■ 回答

資格会員・経営士入会への近道はないかといわれても裏口があるわけではありません。しかし、「蛇の道は蛇」ということわざもあるとおり、物事には何らかのコツとか定石というものがあります。

経営士資格取得の難易度は、中小企業診断士のそれを遙かに上回るといわれています。合格者が数人という年もあるので、安易な気持ちで受験すると失敗するでしょう。

一般的には、一般会員として入会し、所定の講習を受講して、昇格試験を受けてゆきます。

すでに何らかの形で経営コンサルタント資格取得の準備を進めていたり、独立して経営コンサルタントとして仕事をされている方の場合にはこれはもったいないです。特別推薦という方法をお勧めします。

  特別推薦制度  http://www.jmca.or.jp/nyuukai/suisen.htm

資格取得を目指すという観点では、さらなる近道としては、「資格会員・経営士補」入会して、入会後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することをお薦めします。

経営士補入会については、すでにご説明をしていますが、その中の一つがハイブリッド研修の受講があります。下記に日本コンサルタントアカデミーの講座をご紹介しておきます。 

http://www006.upp.so-net.ne.jp/nobimai/yoseikouza/shutokuhosho/shutokuhosho.htm

 

 

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【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
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その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

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  1. 2017/02/23(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士二次試験

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得を受験による取得に向かって準備をしようと思います。その準備、特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 

 

【回答】

 「経営士」資格取得の方法については理解できました。その中に受験による取得に向かって準備をしようと思います。特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 

  経営士Cクラスの第二次試験は論文が中心で、6科目を一日で消化しなければならず、体力勝負ともいわれています。文字数に関しては特に規定はないですが、大きなテーマを1000文字程度にまとめられる力や、非常に専門性の高い知識が求められる問題など、毎年異なります。

 過去問題の公表はありませんが、参考書類の持ち込みができる科目があるなど、単なる暗記による知識ではなく、表現力などを試すウェイトが高いようです。中小企業診断士受験教材にある内容を論文形式で解答できるように、平素から準備しておくとよいでしょう。

 試験科目は下記のように分類され、上から6科目が試験科目となっています。

 ◇ 経営管理

 ◇ 財務会計

 ◇ 人事労務総務

 ◇ 営業・マーケティング

 ◇ 製造・開発・資材

 ◇ 経営情報

 ◇ 経営法務(講習会・研修会、レポート代替)

 ◇ コンサルティング技術

  

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  1. 2017/02/16(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営資格取得手順

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営資格取得手順

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得の手順を教えてください。

【回答】

 (特)日本経営士協会が主催する入会試験は、原則として毎年初夏に実施されます。この試験を受験するには、第一次審査(書類審査)に合格することが必要です。

 所定の書類に記載し、申請します。このときに、業歴書や論文など、実力を示せる文書を添付することをお薦めします。経営士・コンサルタントは、信用度が重視されるので、誤字脱字のないように確認しておきましょう。 <関連情報> ←クリック

 第二次審査は、ペーパーテストです。入会試験科目は8科目ですが、2科目は入会後講習会・研修会を受講するかレポート提出で代替されます。ペーパーテストは、科目ごとの最低点による足きりがないので、得意科目ではできるだけ点数を稼いでおくというのも合格率を高めるポイントです。

 第三次試験は口頭試問です。ペーパーテストに出題された内容から出されることが多いので、試験後、参考書で確認しておき、ペーパーテストで点数が取れなかった分を取り返せるようにしておきましょう。

【このコーナーの目的】

経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

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日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
日本経営士協会の歴史が日本の経営コンサルタントの歴史
経営コンサルタント資格は中小企業診断士だけではない
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 資格を持っていない人でも入会でき、プロから学べます
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  1. 2017/02/09(木) 12:05:00|
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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格会員になるには?

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1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士資格会員になるには?

 (特)日本経営士協会の経営士として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?

 【回答】

  経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。

  ◇ 当協会の経営士入会試験合格者

  ◇ 当協会会員として経営士昇格試験に合格した者

  ◇ 当協会特別推薦により経営士入会が許可された者

 
(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。

経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。

経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援の際のチーフコンサルタントができる程度の実力者が対象となります。

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  また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

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■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士という資格

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経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

 

【質問】

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?

 

 

【回答】

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

 10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

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【経営コンサルタントのプロ集団と育成・資格付与】

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