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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【健康情報】 紫外線が教える経営

◆【健康情報】 紫外線が教える経営

【一口情報】 紫外線が教える経営

 テレビを見ていたら、紫外線対策の間違いについて解説していました。紫外線は、光のスペクトルにおいて紫色の外側にあることからこの名前がつけられたことはよく知られています。いろいろな化学的な作用が大きいので「化学線」とも呼ばれます。

 紫外線は、真夏の問題であって、いまの季節はあまり心配ないと考えている人が多いようです。

 対策を充分に図らないと皮膚や目への影響はよく知られています。免疫系へ急性もしくは慢性の疾患を引き起こす可能あるようです。なぜ、紫外線がこのように人間にとって好ましくない作用をするのかというと、たんぱく質を変性させることに起因するそうです。皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維を痛め、皮膚の加齢化を促進させてしまいます。

 3月頃から徐々に紫外線が増え、4月には警戒量に達し、5月は真夏には及ばないまでも充分な予防策を講じないと夏と同じようなダメージを受けてしまいます。梅雨明けをピークに9月、近年は10月まで警戒期間が広がっているとも言われています。

 「にっぱち」といって2月と8月は景気が落ち込むと言うことがよく言われます。このように季節によって同じような形で変動するのが、企業経営でも窺えます。例えば、売上高を月別集計するとほぼ例年一定のパターンになります。これを「季節指数」とか「季節変動指数」と言います。

 売上計画など、年度計画を立案するときに季節指数を導入すると月次売上計画に対する達成率を合理的にはかることができ、営業パーソンの管理に利用することができます。(利用方法は当ブログのマーケティング講座で取り上げ予定)


 紫外線も季節指数を持っています。この際、紫外線の教えを受けて、自社の季節変動指数の観点で見直しをしてはどうでしょうか。

 太陽が発する紫外線には、UVA、UVB、UVCという波長によって3分類でき、の紫外線が含まれているが、そのうちUVAとUVBはオゾン層を通って地表にまで届いてしまいます。

 これがくせ者で、特に眼にとってはUVBが悪いそうです。白内障になることがよく言われますが、そのほかにも雪山ではサングラスがつきものと言われるように「雪眼」と山男仲間でいわれる雪眼炎は急性作用があるだけに怖いです。

 ガラスは、紫外線をあまり通さないことがよく知られています。サングラスは、さらに特殊材料をコーティングするなどしてUVカットを行っています。石英ガラスは、それそのものがUVカットになりますが、プラスチックのサングラスや窓ガラスは、フッ素化合物を使ったコーティングやフィルムを使ったりします。

 昔は、偏光サングラスでUVカットをしていましたが、不便がありました。昔のデジタルカメラというのは、ファインダー部分にいまのように液晶を使っておらず、小型のブラウン管が使われていました。そのために、縦フレームで撮影しようとしますと、走査線方向と直角になると画像が全然見えなくなってしまいます。縦フレームで写真を撮るときには、一々サングラスをはずさないととれないという煩わしさがありました。

 また紫外線は、反射光にも含まれるので正面からの光だけではなく下や斜めからの反射光にも気をつけなければなりません。紫外線を使った利用機器を使うときや雪山などでは、ゴーグル状の眼鏡をかけるのはこのためです。

 以前、当ブログでも書きましたが、サングラスの色の濃さも誤解をしている人が結構います。色が濃いサングラスをかけると瞳孔が開いてしまい、かえって紫外線を取り込む量が増えてしまうからです。ちなみに色はグリーン系よりは黄色系の方が目には良いそうです。

 何ごとにも欠点があるということを経営上でも知っておくべきです。濃すぎるサングラスは、過保護の欠陥があります。厳しく鍛えることにより人は育つとも言われます。

 とはいえ、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言を忘れてはいけませんね

 

 紫外線について、「季節指数」と「色」について書いて来ましたが、この辺のことは私でも知っていることです。賢明なる読者の皆さんも「今更ブログに書くほどのことでもなかろう」と思われた方が多いと思います。

 実は、今日書くことは、テレビで紫外線の番組を見るまでは私は知りませんでした。

 「着る物と色」による紫外線対策です。中東で女性が黒い色のチャドルを身にまとうことはよく知られています。なぜ砂漠の暑い地域で黒色のチャドルを纏うかというと、紫外線対策効果があるからと思い込んでいました。

 確かに黒色は光を吸収します。光の中に紫外線も含まれるそうですから黒色の衣服を着ることは効果があるはずです。しかし、紫外線対策としての効果は、色や模様ではなく、「織り密度」(多分厚みも影響)にあるのです。黒色の目の粗い、薄い物を羽織っただけでは、充分な紫外線対策とはいえません。

 すなわち、織り密度が高いと、白色であっても良いわけです。もちろん白より黒の方が紫外線を吸収する分、メリットがありますが、熱を吸収するというマイナス面もあります。
 「そんなの常識だろう」という言葉を吐く人を時々見かけますし、自分も意識をしないで発しているかも知れません。しかし、「常識」といわれることが正しいとは限らないのです。

 「永田町の常識は、世間の非常識」と言いますが、「わが社の常識は世間の非常識」かも知れません。第三者の眼で、健康診断をしてもらうことをお薦めします。(最後は、手前味噌になってしまいました)

(ドアノブ)

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  1. 2018/06/13(水) 12:05:00|
  2. 健康・環境

◆【一口情報 健康・環境】 アンチエイジングは本当に可能なのですか?

◆【一口情報 健康・環境】 アンチエイジングは本当に可能なのですか?

 当ブログで、古書の日の際、「古」を「十」と「口」に分解して、重ね合わせて「田」という字となることを紹介しました。

 「十」と「八」を組み合わせるとカタカナの「ホ」になります。

「骨」の「ホ」の字になることから、10月8日が「骨と関節の日」に日本整形外科学会より1994(平成6)年に制定されました。

 この日は、「入れ歯感謝デー」でもあります。

 骨も歯も、健康のバロメーターのひとつと言えます


 私事ですが、一日一万歩を目指して、毎朝5000歩程度ですが、早朝ウォーキングをしています。

 先日テレビで1回のウォーキングで3000歩以上は、疲労だけで、筋肉強化には繋がらないということを教えていただきました。

 5000歩といいますと、多少疲労度を高める歩数かもしれませんが、目標の一万歩を考えますと、早朝に歩数を確保しておきませんと、昼間の歩きだけでは一万歩には届きません。


 4000歩ほど歩いたところに子供用の遊具のある小さな公園があります。

 そこに照明用のポールがあり、このポールを利用したりして自己流体操をします。

 その一環に、ポールに向かって腕立て伏せをします。

 普通、腕立て伏せは床で行いますが、ポールが相手ですと斜めの形状での腕立て伏せです。

 歳を重ねてきますと、床上では厳しいですが、ポールが相手ですと何とかなります。

 腕を曲げるときも、ゆっくりと、体重をかけて、伸ばすときは反動を使わず、やはりゆっくりと行います。

 腕力強化という目的もありますが、実は肩こり解消に役立つように思って続けています。

 お陰さまで、何十年と悩まされてきました肩こりが、最近はあまり気になりません。

 そのおかげか、頭痛も少なくなりました。

 アンチエイジングというのは、ちょっとした生活上の工夫でも可能なのではないのかと考える昨今です。

  http://www.glomaconj.com/today/10/october.htm#08

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  1. 2016/11/24(木) 12:05:00|
  2. 健康・環境

■■【経営コンサルタントの独り言 健康・環境・技術】 ガソリンエンジンはいつ消滅するか?


■■【経営コンサルタントの独り言 健康・環境・技術】 ガソリンエンジンはいつ消滅するか?

 環境意識が高まるにつれハイブリッド車や電気自動車の普及が期待されます。このまま行くとガソリンエンジン車はいつかは消えてしまうのでしょうか、それはいつ頃なのでしょうか、という疑問が湧きます。

 NHKの報道によりますと、この疑問に答えようと調査会社の富士経済が、自動車メーカーや消費者への聞き取りなどを基に予測をまとめました。

◇1 2030年予測ではガソリン車が90%も存続

 2030年に世界の自動車販売数は年間で1億2400万台になるといえます。これは、現在の販売台数に対して50%以上の伸びに相当します。

 このうち、電気自動車やモーターとエンジンの両方を使うハイブリッド車の販売台数は合わせて1364万台といいます。これは総販売台数に対して11%です。では、残りの90%弱は、どのようなエンジンの自動車なのでしょうか。

 この予測によりますと、ガソリンや軽油で走るエンジンの車は1億1036万台となり、全体の89%に上るという、意外な数値となっています。

 私自身は、この調査には相当疑問を持っています。 

◇2 ガソリンエンジン車が存続する理由

 では、なぜ電気自動車などが増加せず、化石燃料を燃やす現在の自動車が優勢なのか、この調査社のその理由を聞きたいところです。

 その理由としては、充電設備の整備などが課題となって電気自動車の普及が伸び悩むということが挙げられています。

 一方、ガソリン車などエンジンの燃費性能が向上していますし、アメリカでシェールガス・オイルの開発が進んでいますので、ガソリンの価格が下がることを挙げています。

 私がこの予測に対して疑念を持っているのは、技術革新が読み込まれていないことが最大の欠点と考えています。

◇3 技術革新が夢の自動車を作る

 私がこの予測に対して疑念を持っているのは、技術革新が読み込まれていないことが最大の欠点と考えています。

 例えば高速道路ですが、今とは全然異なり、高速道路はリニアモーターで自動車が走るようになると考えます。リニアモーターといってもリニア新幹線のような磁気浮上式ではなく、フラット式のリニアモーター駆動で走る方法です。

 リニアは、道路の混雑状況に合わせてプラスとマイナスを切り替え、スピードは混雑状況によりことなります。運転手がスピードをコントロールするのではなく、道路が自動車を制御します。

 すなわち、運転手は目的地と、そのルートを設定するだけで、運転するという負荷が大幅に軽減されます。

 言うなれば、道路にリニアが埋め込まれていて、走る自動車はハイブリッド車です。ハイブリッドといってもガソリンと電気のハイブリッドではなく、リニアと電気のハイブリッドです。

 高速道路はリニアで走りますが、通常道路は電気で走ります。

 それでは、大きな電池が不可欠と指摘されそうですが、充電はマイクロ波を使って行いますので、一時的な蓄電能力をもった電池を搭載していれば良いのです。

 では、ガソリン車はいつ頃なくなるのでしょうか?

 おそらくガソリン車は、原油やシェールガス・オイル他が枯渇するまでなくならないでしょう。ただし、乗用車ではほとんど利用されず、馬力が必要な大型トラックや工事車両などに限定されると思います。

 はたして、この予測がどの程度当たるでしょうか?2030年まで私は存命していませんので、私自身では確認できません。読者の皆さん、私の代わりに、私の将来予測が正しいかどうか、確認して下さい。

 

■■健康・環境 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。




◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート

 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、セキュリティ面では安心できますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。




  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。

  http://www.glomaconj.com/consultant/conbank-jouhou.htm

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm

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  1. 2016/09/29(木) 12:05:00|
  2. 健康・環境

■■【健康・環境】 地熱発電の可能性大国でありながら利用不充分


■【健康・環境】 地熱発電の可能性大国でありながら利用不充分


 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けするとともに関連情報もお伝えします。


◇ 地熱発電で環境への関心

 地熱発電の先進国と言えばニュージーランドやアイスランドが代表的です。温泉がある地域では関心が高いです。

 温泉大国日本では、まだまだお題目が唱えられるだけで、本格的な利用にまで至っていません。そのような中、独立行政法人JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が専門部署を発足し、2012年9月に重い腰を上げました。開発を進めようとする企業への支援を行ってゆきます。

 ソーラーにしろ、風力にしろ、天候に左右されがちです。それに対して、地熱発電は安定しています。これまでは発電効率があまり高くないという、投資対効果の観点で日本は遅れていましたが、これらのメリットを考えると、JOGMECの決断は賞賛できます。

 一方で、日本における地熱発電に適している地域は国立公園に所在することが多く、それが開発の足かせとなっています。早く、その足かせを取り払うべきではないでしょうか?


 

■■健康・環境 真剣に取り組もう

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◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート

 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、セキュリティ面では安心できますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。




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  1. 2016/09/28(水) 12:05:00|
  2. 健康・環境