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■トップコンサルタントのブログ 40年余の実績で語る成功の秘訣

 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【お節介焼き情報】 元気な会社は不況=普況、不況を富況にする

◆【お節介焼き情報】 元気な会社は不況=普況、不況を富況にする

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 元気がない会社は「不況」を言い訳にしています。「不況」を「普況」と考えて経営をすると「富況」の方から訪れてくれます。

  「富況な会社」すなわち元気な会社・成功企業の事例などを含む経営に関するとっておきの情報をお届けします。

  読者の皆様に何かを感じ取っていただけたらと期待しています。時には「ホッとする」ようなお話を、時には「なるほど!うちの会社でも応用できそう」というような話題をヒントにしていただけると幸いです。

  詳細情報

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/31ee9b6d58d5a28e5007f0f350ef1a8a

 

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  1. 2019/12/24(火) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

◆【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 大企業ですと、独自の研修施設や関連企業を持っていますし、連日開催している企業が多いので、どのくらいの費用がかかるのかは解っているでしょう。

 一方で、中小企業が、自社独自の社員研修を行うことは希なケースと言えるほど、一般的には行われません。

 その理由のひとつが、費用がかかるからです。

 

 では、本当に費用がかかるのでしょうか。

 中小企業でも社員研修に社員を派遣することがあります。

 一回あたり平均して2万円とします。年間で10人を派遣したとしますと20万円プラス交通費や日当がかかります。

 一方、経営コンサルタントに社員研修を依頼した場合には、どのくらいの費用がかかるでしょうか。

 その差額は表面上の差でしかありません。

 他方、経営コンサルタントを自社に呼びますと、一度に多数の社員を受講させられます。

 しかも、自社に即したカリキュラムを組んでくれますので、社員研修の効果は抜群です。

 観念的に、経営コンサルタント費用は高いと思い込まないで、一度経営コンサルタントに社員研修について問い合わせてみては如何でしょうか。

  http://www.glomaconj.com/keieisha/2kenshutantosha.htm

 

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  1. 2019/09/16(月) 10:16:25|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中せよ

◆【お節介焼き情報】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中せよ

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

◇ 中小企業の強みを活かせ

 

 中小企業の経営者・管理職の中には、「うちは中小企業だから、大企業のようにお金をいっぱい使うことはできない」と、先行投資に対して消極的な人がいます。

 

 それでは、現状を肯定することと同じことですので、現状打破をすることはできません。

 

 現状打破をするのは、中小企業の強みを活かすことです。

 

 中小企業の強味というのは、小回り性と意思決定のす速さにあると言えます。

 

 ◇ 中小企業を強くする第一歩は?

 

 中小企業が強くなるには、企業によっては出血を止めることが先決です。

 

 次に行うべきは、攻めの戦略です。

 

 攻めの戦略の第一歩は、営業部門の強化です。

 

 難しそうな営業部門強化ですが、中小企業では、「あたり前」ができていいない企業が多いので、あたり前をあたり前にできるようにするだけで売上も利益も改善することができます。

 

◇ 営業部門の強化は温かい管理ができる管理職づくりから

 

 温かい管理の基本は、社員の自己管理です。

 

 自己管理の基本は、PDCAです。

 

 しかし、このPDCAは、誰もが知っているにもかかわらず、実行できている企業は皆無と言っても過言ではありません。

 

 また、“真”のPDCAを理解している人も、残念ながらごく少数です。

 

 “真”のPDCAを理解し、導入し、推進して行くのは、多大な資金が必要なわけではありません。

 

 知恵を絞れば実現可能です。

 

 しかし、生兵法は怪我のもと、自己流ではなかなか効果に結びつきません。

 

 その方法とは・・・・・<続き>

 

  http://www.glomaconj.com/keieisha/shohin/service/eigyokanbu.htm 


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  1. 2019/07/31(水) 21:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 社長室サービスで質の高いコンサルティングを

◆【お節介焼き情報】 社長室サービスで質の高いコンサルティングを

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 中小・零細企業の中には、費用的に経営コンサルタントに依頼することはできない」という企業もあるようです。しかし、中小・零細企業でもコンサルタントのアドバイスは必要不可欠です。

 中小・零細企業で、コンサルタントの支援を必要とするような前向きな経営者に対して提供されますサービスがあります。

 それが「グロマコン社長室サービス」です。

 中小・零細企業でも、大企業でも、規模の大小はあってもやらなければならないことは同じです。

 どれほど有能な経営者でも、すべてに通じることは難しいでしょう。それを社員だけで補うことも困難です。

 たとえ、社員でできる状態でも、独善的になっていたり、モレに気がつかなかったりすることが多々あります。

 企業を俯瞰的に見て、経営者に総合的に、適切にアドバイスをするのが「グロマコン社長室サービス」なのです。

 コンサルタントとして、総合的にアドバイスができるように業務がパッケージ化されています。

 経営コンサルタントが独善的に薦めるのではなく、経営者と相談しながらコンサルティングを進めていきます。

 詳細は、下記URLにてご覧いただけます。

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconshachoshitsu.htm

 


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  1. 2019/07/24(水) 21:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 アントプレナーのページ 独立起業のノウハウを学ぼう

◆【お節介焼き情報】 アントプレナーのページ 独立起業のノウハウを学ぼう

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

独立起業 ~ アントプレナーのページ

 「アントプレナー(entrepreneur)」とは「起業家」のことをさします。ベンチャー起業家精神などにもつながる人で、新規性ある、独創的なビジネスモデルやアイデア、他に類を見ないような新しい技術等を駆使して、新市場開拓をする「フロンティア精神」豊かな人達を指します。

  時には高リスクを背負い、うちから燃え上がる気持ちを実現するために骨身を削って挑戦する人もいます。中には大きなリターンを得て、世界的にも名の通った企業家になっている人もいます。

  残念ながら「アントプレナー」を支援する組織や制度が貧弱な環境でもあります。

  これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

  ここでは、J-NET21に掲載された情報をベースにお届けします。

  http://www.glomaconj.com/keieisha/kigyo/kigyo.htm

 自分は起業すべきかどうか、再考しよう
  起業する人が多い時代背景
  起業にむくタイプとは?
  起業の方向性を考える

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  1. 2019/07/17(水) 21:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【経営コンサルタントからのお節介焼き情報】 やらないで後悔するより、挑戦することを優先する

◆【経営コンサルタントからのお節介焼き情報】 やらないで後悔するより、挑戦することを優先する

 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 その異なった分野を持つ会員が、つれづれに思ったことや、入手した知識や情報のお裾分け精神から、皆様に、【経営コンサルタントのひとり言】としてお届けします。
 
 
 
 トヨタのハイブリッド車戦略は何を意味するか

 トヨタ自動車は、ハイブリッド車(HV)関連特許を無償開放すると発表しました。

 これまで、マツダやSUBARU(スバル)、スズキなど、提携関係にある企業に、有償で提供してきました。無償で公開するというのは、どの様な意味合いがあるのでしょうか。

 たが、より多くの企業に活用してもらうことで、HV市場の拡大を図る。

 3日に名古屋市内で記者会見した寺師茂樹副社長 は、「(HVなどの)電動 車は、普及してこそ意味がある。(特許の開放で)競争力がなくならないように、(新しい技術の)開発を進める」と述べた。

 トヨタが無償開放するのは、(イブリッドシステムを制御する技術や、モーターなどに関する特許。期限は、2030年末までとする。車載電池に関連する特許(約5000件)は、パナソニックと共同開発している事情もあり、開放しない。

 トヨタは1997年、燃費性能を大きく向上させた HV「プリウス」を発売し、ヒットさせた。ただ、HV関連の技術を外部には明かさない戦略をとったことで、技術的に追随できない海外メーカーが参入を見送り、トヨタが想定したよりもHV市為は広からなかった。

 今回の特許開放は、次世代車として世界的に電気自動車(EV)か注目度を高める中、HVの技術を自由に使ってもらうことで市場規模を広げ、トヨタの存在感を高める咀いがある。

 

  (ドアノブ)

 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

コンサルタント情報


 ◆【資格取得参考情報】 日本経営士協会の理念を映像で見る

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 経営コンサルタントの資格といいますと「中小企業診断士」を連想する方が多いと思います。

 中小企業診断士制度がスタートする10年以上前、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント資格が「経営士」なのです。

 中小企業診断士制度が発足したときに、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と呼ばれていました)の育成に、日本経営士協会会員が協力しました。

 日本経営士協会は、60年余の歴史と伝統のある経営コンサルタント団体で、経営コンサルタントのプロ集団でありますとともに、若手経営コンサルタントの育成に尽力しています。

 中小企業診断士資格を取得するには、相当なる覚悟を持って受験準備をしなければなりません。ところが、すでに経営コンサルティング業で永年企業支援をしている先生方にとりまして、受験勉強をするゆとりはあまりないでしょう。

 そのようなベテランの経営コンサルタントが、資格がないためにビジネス拡大におきまして機会損失をしていることも事実です。

 日本経営士協会では、実力・実績・経験を重視した資格付与審査をしていますので、それらの先生におきましては、中小企業診断士よりも資格取得をしやすいと言えます。

 日本経営士協会の理念を映像で紹介していますので、この機会に是非ご覧下さることをお薦めします。学科試験なしで資格取得ができる「特別推薦制度」を利用する道へのお手伝いも致します。

 

 

shachou tv
◇ 立ち読み ◇ 全映像(7分) 【 注 】 映像開始まで時間がかかることがあります。

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  1. 2019/06/06(木) 13:06:48|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 法相宗開祖の「道昭」は玄奘に学ぶ

【お節介焼き情報】 法相宗開祖の「道昭」は玄奘に学ぶ

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■ 道昭

 どうしょう、道紹や道照とも記します。
 舒明天皇元年(629年)生まれ、- 文武天皇4年3月10日(700年4月3日)72歳没

 河内国丹比郡船連(ふねのむらじ)(現・大阪府堺市)出身の法相宗の開祖です。

 25歳の時に留学僧として唐で学び、玄奘から教えを受けました。また、慧満からは禅を学びました。8年後に日本に戻り、奈良元興寺の境内に禅院を建立しました。そこで玄奘より伝授を受けた法相宗を宣揚(起こす)しました。

 晩年は、諸国を遊行して、厚生・済民の事業に従事しました。(無量山傳通院寶暦参照)

(ドアノブ)

【お節介焼き情報】 バックナンバー


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since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
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  1. 2019/06/01(土) 18:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

■■【お節介焼き情報】杉浦日向子の江戸塾0江戸情緒に学ぶ バックナンバーを読む  

■■【お節介焼き情報】杉浦日向子の江戸塾0江戸情緒に学ぶ バックナンバーを読む  

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。故杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 「杉浦日向子の江戸塾」のカテゴリーを独立

 

 連載しています「杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ」はお陰さまで大変好評です。ブログ読者様から「何度も繰り返し読めるようにカテゴリーを独立させてください」という要望が出てきています。

 そこで、各ブログに新たに杉浦日向子の江戸塾というカテゴリーを作りました。

 下記をクリックしますと、発行順に見ることができます。

 

■■杉浦日向子の江戸塾バックナンバー

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  1. 2019/05/07(火) 17:35:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 13日の金曜日は縁起が悪いというのは誤り!?

◆【お節介焼き情報】 13日の金曜日は縁起が悪いというのは誤り!?


■ 13日の金曜日

「4」という数字は「死」を連想させるので縁起が悪い。

 

「9」という数字は「窮する」を連想させる。

 

 その様なことが昔から言い伝えられています。

 

 その結果、連番で番号を振るような場合、例えば駐車場の番号とか、マンションやビルの階層など、1から順に番号を振って行くのに、4や9をスキップしているところを多々見ます。

 

 しかし、昔ほどではなくなってきたように思えます。

 

 

 欧米人は、「13」という数字を忌み嫌うという都市伝説があります。

 

 とりわけ「13日の金曜日」を忌み嫌う人は多いと言われてています。

 キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。

 しかし、キリスト教をキチンと理解している人の話によりますと、受難日は金曜日とされていますが、曜日の既述はなく、日付は定められていないとのことです。

 

 その観点からしますと13日の金曜日は縁起が悪いというのも、日本人の間では定説のようですが、誤りなのかもしれませんね。

 

 
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  1. 2019/04/13(土) 18:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 経営の視点で四字熟語を見ると別のものも見えてくる

◆【お節介焼き情報】 経営の視点で四字熟語を見ると別のものも見えてくる

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴が長くなってようやく経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 

『新明解四字熟語辞典』(三省堂 1998年)では、凡例で以下のように漢字四字熟語を6つに分類しています。

  1.   現代社会 - 官官接待、総量規制など
  2.   日本の成句 - 手前味噌、手練手管など(「てまえみそ」「てれんてくだ」のように音読みしないものが多い)
  3.   中国典籍 - 臥薪嘗胆、櫛風沐雨など
  4.   仏教語 - 色即是空、四苦八苦など
  5.   之入り - 背水之陣、一炊之夢など(通常は「背水の陣」「一炊の夢」と表記する)
  6.   訓読語 - 灯火可親、先従隗始など(通常は「灯火親しむべし」「先づ隗より始めよ」と訓読される)

 

 四字熟語といいましてもいろいろあります。

 それを「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタに話すと、あなたは尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 経営コンサルタントとして関心を持ちました四字熟語をエッセー風にまとめてみました。 

バックナンバー

 

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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。  ご購入案内 ←クリック

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  1. 2019/02/23(土) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】
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