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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【お節介焼き情報】 小春日和は冬の季語??

◆【お節介焼き情報】 小春日和は冬の季語??

 11月頃の暖かい日のことを「小春日和」といいます。

小春日和」の前半にあります「小春(しょうしゅん、こはる)」は、旧暦10月の別名です。

 陽気が、春のうららに似ているからでしょう。

 正式には「小雪」を挟む新月から新月の旧暦の一か月を「小春」といいます。

 月の満ち欠けは年により異なりますので、大まかに最大期間を見ますと10月20日過ぎから、当時あたりまでの二か月間の中の一か月に含まれます。

 

 真冬に暖かい陽がありますとホッとしますね。

 小春日は、俳句の世界では冬、すなわち冬の季語なのです。

 

 因みに、英語では、「Indian summer」といいます。

 英英辞典では「晩秋において、暖かく乾燥し、かつ霞のかかった気候」と記述されています。(さらに細かい記述がついていますので、ご確認下さい)

!?

  お節介焼き経営士が、お節介に上乗せしたお節介をネットで紹介しているのが【お節介焼き情報】です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/e50188dfeea153ffff6fd6560c95be39

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  1. 2018/02/21(水) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 日本が資源大国になれる?

◆【お節介焼き情報】 日本が資源大国になれる?

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

◆ 日本が資源大国になれるかも!

 以前、ミドリムシによる「グリーン原油」やメタンハイドレートで、燃料資源の資源大国になれるというお話を採り上げました。

 今回は、それに匹敵する、あるいはそれ以上の可能性のあるお話で、日本が資源大国になれる可能性を持つお話を、NHKサイエンスZEROという番組で紹介していました。私なりに理解しましたことをご紹介します。

 2016年4月に、JAMSTEC(海洋研究開発機構、ジャムステック)が「しんかい6500」で、日本の東端・南鳥島の海底5500mで調査をしました。

 しんかい6500が、海底まで降りたところで画面に映し出したのが、炭団をばらまいたような、炭団が解らない人は、黒いマリモがゴロゴロとしている様子を連想してみてください。

 大量に存在が確認されました、この黒く丸い物がマンガンの塊「マンガンノジュール」なのです。それだけではなく、自動車やスマートフォンにも欠かせないレアアースを含む「レアアース泥」が大量に確認されました。

 マンガンノジュールは、握り拳ほどの大きさだそうです。黒色で、マンガンが20%、他にニッケル、コバルト、鉄などが含まれています。

 これは、海底に浮遊した勤続が、核を中心に数百万年から数千万年をかけて成長した塊なのだそうです。 

 レアアース泥には、17種の元素が含有され、産業に大変重要なジスプロシウムは、現在、中国が世界シェアのほぼ100%をカバーしています。中国産の鉱石の20~30倍の濃度で含有されているのです。

 試験用には、しんかい6500などを使えば採取できますが、コストかが高く、採取するために技術開発が求められます。

 期待したいですね。 

 
 
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  1. 2018/02/20(火) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

■■【お節介焼き情報】 経営コンサルタント業界の歴史は、誤解があったり知られていない

■■【お節介焼き情報】 経営コンサルタント業界の歴史は、誤解があったり知られていない

経営コンサルタント」という言葉は、戦後日本に上陸したと言っても過言ではないのです。

 戦前は「能率技能師」と呼ばれることもありましたが、普通名詞として一般に通用する言葉ではありませんでした。

 意外と歴史が浅い職業ですが、昨今、プロフェッショナルな仕事として若い人にも人気があります。

 ところが、「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という固定観念を持っている人が多いのです。

 経営コンサルタント業界に直接携わっている人達ですら、意外とご存知ではないのです。

 ウィキペディアのような信頼性の高い情報ですれ、局部的ですが、誤りがあります。

 誤りではないかと問い合わせましたところ、間違いないという返事が返ってきました。

 日本の経営コンサルタント業界の歴史をひもとくと、経営コンサルタントとしての新たな道が拓けるかもしれません。

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  1. 2018/02/14(水) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

■■【私のブログ・私のサイト】 心で経営

■■【私のブログ・私のサイト】 心で経営


 【心de経営は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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「経営は心でするもの」という信念は、論語から来ていて、筆者の人生に染み込んでいます。渋沢栄一翁に傾注し、論語を紐解きながら、経営のあり方、すなわち人生の歩み方を、女性らしい視点で、やさしく書いています。 心で経営 ←クリック

◇ バックナンバー

■■【心de経営】 社風は会社の心 新シリーズ始まる

■■【心de経営】 社風は会社の心 1 自然にそうなる理由

■■【心de経営】 社風は会社の心 2 従業員は宝物

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■■【心de経営】 実践編20 其れ恕か。己れの欲せざる所は人に施すことなかれ

■■【心de経営】 実践編21 為政第2-1 17 政を為すに徳を以てす

■■【心de経営】 実践編22 学而第1-4 4 吾は日に三たび吾が身を省みる

その他、毎月発行しています。


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  1. 2018/02/06(火) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

◆【お節介焼き情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。

 その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 いわゆる座右の銘というモノです。


 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「温かい管理ができる」等々です。

 そして、この40年間、その様な企業作りのお手伝いをしています。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期となり、何を残すかを考えました。

 この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。

 経営トップの皆さんだけではなく、日本経営士協会にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。


 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参ります。企業や組織などのトップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。もちろん、経営コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じています。・・・・・MORE>←クリック

も   く   じ
はじめに
誠意と感謝の気持ちをもって社員(会員)に接する
2 会社全体を俯瞰的に観て、ぶれない判断基準(ものさし)を用いて決断する
旺盛なるサービス精神で協会の発展と運営に積極的に取り組み、汗を流す
社員(会員)のメリットを優先し、協会の代表として、公平・公正なる判断をする
社員(会員)の希望・要望に耳を傾け、経験からだけでそれを否定したり、無視したりせず、無心になって、その本質を考えてみる
社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、退会者を出さないように努力をする
人格高潔であらんと常に努力をする
会議を始め、全ての機会において密度の高い双方向コミュニケーションを心がける
従来の延長線上での発想や先入観に固執せず、建設的なプラス思考で取り組む
10理事や会員の協力はボランティア精神に基づく好意であることを忘れない
11基本重視の姿勢で、自己管理を励行する
12会費等は会員の汗の結晶であることを肝に銘ずる
13ミスは許されないが、「なますに懲りて羹を吹く」ような度を超した完璧主義は心する
14感情に走ったままで行動を起こさない
15業務の標準化をはかれるようにマニュアル化・文書化により常に一定レベル以上の会員サービスを行えるようにする
附1電通鬼十訓
附2山岡鉄舟の20の名言 

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  1. 2018/01/31(水) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 経営者・管理職向けのピンポイント・ブログの紹介

◆【お節介焼き情報】 経営者・管理職向けのピンポイント・ブログの紹介

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 情報過多の時代といわれますが、インターネットのおかげであり、一方で、そのために迷惑もしています。

 

 メールチェックをしますと100通を超えるスパムメールが飛び込んできます。

 

 その中に紛れて重要なメールが削除されてしまったりしかねません。

 

 それが原因で、自分では知らない間に、大切な人に不快な思いをさせたり、失礼をしたりしているかもしれません。

 

 そのような状況下で、比較的良い方法として、検索サイトを利用しなくても、自分で情報を取りに行く方法としてフェイスブックなどのSNSは便利です。

 

 しかし、昨今のフェイスブックの利用法は、ツイッター的な利用法が中心ですし、交流目的にウェイトがあります。必ずしも自分が必要としている情報が流れてくる確率が低いような気がします。

 

 その点、ブログは、自分が欲しいテーマの情報を選択できるメリットがあります。

 

 ブログを書く人を「ブロガー」と呼んでいるようですが、もともと「ブログ」という名詞に「er」を付けることに大変な違和感を持ちます。

 

「er」をつけて、「~をする人」という意味になることは中学生の時代に学びました。

 

 しかし、それは動詞に付けるものと文法書に書かれています。

 

 日本語だけではなく、英語も乱れてきているのでしょうか?

 

 少々横道にそれましたが、ブログは、ブログを書く人を選ぶと、その人のひとつの流れがあります。

 

 たとえば私も毎日複数本のブログを書いていますが、コンセプトは「経営者・管理職もコンサルタントも必要な情報は共通している。あえて、この両者という二兎を追うブログとして、自分に必要な読み方をしていただく」です。

 

 しかし、どちらかと言いますと経営者・管理職向けという原稿になることもあれば、一方でコンサルタント等士業向けという記事もあります。

 

 ここでは、経営者・管理職向けのブログを中心にご紹介します。

 

経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】

 ◇ 心 de 経営
 ◇ 今日は何の日 経営マガジン
 ◇ 経営コンサルタントの独り言

 ◇ 独立起業支援
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ
 ◇ 経営四字熟語・名言格言金言
 ◇ 電通鬼十訓・経営15訓
 ◇ 今日は何の日
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 ◇ 時代の読み方
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 ◇ 経営情報・セミナー案内
 ◇ 海外ビジネス情報
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 ◇ 旅・写真・趣味
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 ◇ お節介焼き情報

 

 

 

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  1. 2018/01/24(水) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報 一口知識】 なぜ、明暦の大火は「振袖火事」と呼ばれるのでしょう

【お節介焼き情報 一口知識】 なぜ明暦の大火振袖火事と呼ばれるのでしょう

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 なぜ明暦の大火振袖火事と呼ばれるのでしょう


 1657(明暦3)年1月18日に、火事の多い江戸ですが、そのなかでも「明暦の大火」は有名な火事として知られています。

 江戸城の天守閣を含む市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にも達したと記録されています。

 

 明暦の大火は、振袖火事とも言われますが、その由来は何でしょうか。

 17才になる町家の娘が、偶然遇った美少年に一目惚れをしてしまいました。

 当然のことながら、寝ても覚めてもその男のことが頭から離れません。

 その男が来ていた着物と同じ柄で振り袖を作ってもらいました。

 しかし、はかなくも恋の病から命の炎までも失ってしまったのです。

 哀れに思った両親は、その着物を着せて柩に収めました。

 なんと、その男は、東京文京区にある本妙寺の寺男で、その男は、その着物を古着屋に売り飛ばしたのです。

 その着物は、何も知らない別の17才の娘の手に渡りました。はじめの娘のたたりなのか、その娘が袖を通した瞬間に死んでしまったのです。

 柩にその着物が掛けられ、同じ寺に持ち込まれたのですが、その寺男は、また古着屋に売って、小銭を稼ぎました。それがまた別の17才の娘の手に渡り、同じように直ぐに死んでしまったのです。

 柩に同じ着物が掛けられて運び込まれたのを見て、さすがに寺男は心配になり、住職に相談したのです。

 住職は、読経しながら振袖を火に投ずると、一陣の風が吹き、火が付いた着物が空遠く舞い上がりました。

 それが本堂の屋根に落ちると、瞬く間に庫裏にも飛び火し、それが大火になってしまったのです。

 文京区は、江戸城のある千代田区の北側に隣接していますが、強い北風に煽られ、江戸城本丸天守閣までも類焼してしまったのです。

 江戸の半分以上が焼失、10万人以上の人が亡くなりました。

 この明暦の大火は、いつしか「振袖火事」と呼ばれるようになりました。


 これには後日譚があります。

 これは後の時代に作られたお話ですが、明暦の大火の火元は諸説あります。

 本妙寺の隣にあった老中阿部忠秋邸からの失火説、島原の乱の時代の老中松平信綱が、都市整備のために故意に放火させたという説など、いろいろな説があるようです。

 だれかが罪を背負わなければ収拾が付かないということから、本妙寺が火元であるということで決着が付けられたともいいます。


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  1. 2018/01/21(日) 21:35:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 企業の健康診断を - 企業診断、ビジネス・ドック

【お節介焼き情報】 企業の健康診断を - 企業診断、ビジネス・ドック

  温かい管理マーケティングができる営業部門は業績が向上します

  経営コンサルタント歴40年のプロがお手伝いします

「企業は生き物である」とよく言われますが、まさにその通りで、元気なときもあれば病気の時もあります。場合によると重病であるかもしれませんし、これから重病になるところかもしれません。

 

 人間が年に一度や二度、健康診断や人間ドックを受けるように、企業にも健康診断が必要です。これを企業診断といいます。

 

 しかし、企業診断というのは費用が高かったり、時間や労力のエネルギー投入が必要であったりとして、敬遠されがちです。

 

 この問題を解決する方法がビジネスドックです。

 

 ビジネスドックは、その名の通り、人間ドックをもじって企業が診断を受ける経営手法の一つです。一般には、管理職研修の一環としてビジネスドック手法を習得し、その後は導入した手法を使いながら外部に委託しなくても健康診断を毎年実施することができるようになります。

 

 最初は、ビジネスドック初級編を実施して1~2日の管理職研修でビジネスドックの進め方を体得します。その余勢を駆って、コンサルタントの支援を受けながら第一回目のビジネスドックを実施します。

 

 これにより企業診断を実施するとともにその手法を習得します。翌年は、コンサルタント立ち会いの上で自律的にビジネスドックを実施することにより、それ以降は自分たちだけで毎年自社の健康診断を行うことができます。・・・・・<続き> ←クリック

 

 

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  1. 2018/01/17(水) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【お節介焼き情報】 コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか?

◆【お節介焼き情報】 コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか?

■ コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか?

 日本のコーヒー消費量は年間15万トンにも上り、緑茶の10万トンをはるかにしのぐほどの身近な飲み物となっています

 都市伝説的に言われることとして、コーヒーは「胃に悪い」と言われます。しかし、アラビアの文献では、コーヒーは、「胃に効く薬」として紹介されています。

 イギリスのコーヒー科学情報センター(CoSIC)は、コーヒーと健康に関する科学情報の膨大なデータベースを保有しています。

 同センターでは、コーヒーの飲用と胃潰瘍の発生には関係がないと発表しました。胸焼けについてもコーヒーと関係づけることはできなかったそうです。


 近年の研究から、胃液の分泌を盛んにして消化を助けることもわかってきました。エネルギー消費や脂肪の分解を促すなどのダイエット効果もあるという女性には嬉しい情報もあります。

 近年の研究では、コーヒーは“善玉コレステロール”(HDLコレステロール)を増やして動脈硬化を防ぐということが発表されています。また、直腸がんのリスクを減らす効果も調査結果として報告されています。


 日本疫学会では、コーヒーを1日1杯以上飲む人は、肝がんになるリスクが、全く飲まない人の6割程度に低下するという調査結果を発表しています。


 コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があるといわれています。頭をすっきりと冴えさせてくれます。利尿作用についてもよく知られています。

 糖尿病の予防効果も、欧米を中心に数多い研究が行われています。


 ただし、ダイエットや病気予防に対するコーヒーの効果は、飲む量や飲み方、飲むタイミングによっても変わってくるので注意が必要です。

 例えば、コーヒーを飲んでほっと一息といった「リラックス効果」は、実はコーヒー豆の種類によって、違いがあることが分かっています。

 また、体脂肪の分解を効率的に進めるためには、運動をする20~30分前にコーヒーを飲むのが最も効果的とされています。

 これからは健康飲料としての楽しみ方も考えてみてはいかがでしょうか。

〔参考文献〕全日本コーヒー協会 : コーヒーのことからだのこと.

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  1. 2018/01/16(火) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】

◆【知り得情報】昔のように上手にコミュニケーションができなくなってきたようです

◆【知り得情報】昔のように上手にコミュニケーションができなくなってきたようです

 私のブログやサイトで、10月11日は、「ウィンクの日」なのだそうですとお伝えしました。

 なぜ、10月11日が、ウィンクの日なのかは、私のブログをご覧下さると幸いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/358eb36fdf284a5d693753d680842c05

 この日に、朝起きたら、好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるそうです。

拈華微笑」という四字熟語があります。

「以心伝心」ともいいますが、両者とも同じような意味合いで使われます。

 言葉に出さなくても、こちらの意図が相手に伝わると言うことです。

 日本人が持つ特性のひとつだったのですが、昨今では、アメリカなど海外の人と同様に、言葉にしてキチンと伝えないと伝わらなくなってしまいました。


 企業のコンサルティングをしていますと、コミュニケーションに起因するトラブルが非常に多いです。

 ウィンクをするだけで、自分の気持ちが相手に伝わるのでしたらありがたいことです。

 それどころか、近年では、標準語を話すべきNHKのアナウンサーでも、アクセントがおかしくなってしまっています。

 例えば、「暴風」と「防風」ですが、区別ができているアナウンサーや気象予報士がどれ程いますでしょうか。

 気象予報士にとって、「暴風」も「防風」も専門用語です。

 自分の職業の専門用語すら正しく発音できないのでは、プロとして恥ずかしいことではないでしょうか。

 私のような経営コンサルタントでは、「企業」や「起業」という言葉は会話の中で頻繁にでてきます。

 ところが、「企業」と「起業」のアクセントの区別ができる人が非常に少ないのです。

 プロはプロらしく、自分の専門用語くらいは正しく伝えられなければならないと思います。

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 経営の視点で四字熟語を解説

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  1. 2018/01/10(水) 12:05:00|
  2. 【お節介焼き情報】
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