FC2ブログ

■トップコンサルタントのブログ 40年余の実績で語る

 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

■【心 de 経営】65 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 5

■【心 de 経営】65 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 5
【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。  平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm
 
■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 
■ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 5
 
 

「平成」の元号は『令和』へと引き継がれ、明るい未来へのスタートとなりまし た。

 

(特)日本経営士協会も新体制への変革に当たり、これまでの良きところを継承しつつ、次のステップはチャレンジ精神のもと時代の流れに即した新企画を組織力に反映して参りたいと考えております。

 

 価値観の共有を図りながら専門分野で補完し合い、「三共」という、日本経営士協会の行動指針であります「共業・共用・共育」を実践する事により、資質の向上に努めて参りました。

 

 未来を見つめて社会に求められる組織体にすべく熟考を重ねながらプロ集団に相応しい結論に導くことが求められます。常に原点に立ち返り、本来あるべき組織体像を踏まえて是非ともコンサルタント道に磨きをかけることを共通の目的として、今後の目標に掲げたいと思います。

 

 会員の皆様にとっての魅力的な組織体であり続けるために、会員の、会員による、会員のための組織体が望まれます。自らの活動が社会に必要とされるものである事に誇りをもって成長してゆくことになります。

 

 人を動かす最善の方法は、相手の心の中に強い欲求を起こされることであります。つまり自ら動きたくなるような気持ちを起こさせることが秘訣であるのです。

 

 人を非難する代わりに、相手を理解するようにつとめたいです。

 

 

 

 さて、今回は税務・会計情報として消費税率について少しお知らせさせていただきます。

 

 消費税率は2014年4月にこれまでの5%から現行の8%に引き上げられ、2015年10月には、10%に増税する予定でした。しかし経済環境が整いきれず、2017年4月に先送りされましたが、改定さえた予定日がきても実施できませんでした。

 

 いよいよ2019年10月1日に、現行の8%から10%に引きあげられる予定です。

 

 前回の増税の際の経過措置による5%の税率と、改正後の8%の税率が混在しておりましたが、今回も前回と同様に10月1日以降も経過措置による8%の税率と改定後の10%、これらに加えて、新たな制度である「減税税率」8%が混在することになります。

 

 2019年10月1日からの複数税率制度導入後の会計処理についても、課税取引が標準税率取引、軽減税率取引かの判断のもと税率ごとに区分して処理することになります。

 

 新しい税制に慣れるまでは、対処に戸惑うこともあるかもしれませんね。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 
経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

スポンサーサイト

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/06/11(火) 12:05:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】64 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 4

■【心 de 経営】64 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 4
【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。  平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm
 
■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 
■ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 4
 
「平成」の元号は『令和』へと引き継がれ、明るい未来へのスタートとなりました。価値観の共有が求められる中で、経営者として必要な思考力は何でしょう。ビジネスは人間を動かしていくのですから、論理的に正しい答えが必ずしも正解とは限らないのです。

 ホワイトボードや紙に書いて図式にしてみる事をしながら意思決定の制度を高めてゆくことは今も変わらずしている私の仕事スタイルです。また、物事を複線思考で考えてゆくこと、そこで自分の限界に挑戦し続ける事で忍耐と継続の結果が成長につながってゆくのです。そのような中でも自然が与えてくれるゴールデンタイムも必要です。創意工夫から自分で時間はつくるものです。時にはリフレッシュして次の成長の一歩にするのです。

 社内で仕事のできる人は、誰よりも段取りがうまくアポが早い、つまりスタートも早い、次から次へと休まずに思考法で対処してゆく、同時に仕事の早い人は他人とのアポの取り方からして違うといいたいのです。

 私の友人ですが座学で足腰を鍛え実務で筋肉を鍛えたという人がいます。20代半ばに会計士試験にトライ、自分自身が企業のお手伝いをさせて頂くうえで限界を感じ通常の監査業務以外にも内部統制のチェックや買取監査などの教務から、単に財務分析が出来ればいいというわけではなく、例えば買収監査なら買収を申し出ている企業の経営状態や将来性など経営分析的視点が求められます。

 この経験はコンサルタントとしても役立ち実務経験によって成長につながります。一つの業界について卓越した知識を持っていてその業界で、No.1を目指しそのうえ将来に於いて、世界に求められるコンサルタントの道で活躍するにはいつの世も「才」と「徳」兼ね備えた自分になりたいと欲張っているのですが、なかなか困難な道である。時間の大切さを意識し、一瞬一瞬に全力投球したい。

 素直な人で同じ価値観の経営者の下で力を発揮してくれる人財が組織体をおおきく成長させると信じています。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 
経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/05/14(火) 12:05:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する01 「心づかい」は、なぜ必要なのか

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する01 「心づかい」は、なぜ必要なのか

 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する
 

 人は誰しも、諍いや争いなどのトラブルを嫌うのではないでしょうか。

 そのトラブルの多くは、ちょっとした言動が原因であったり、それが契機となって人間関係がこじれたりしているようです。

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

 ここでは、後者の「心で経営」に重点をおいて、経営に限らず、人間関係における「心づかいのあり方」を、平素の体験から感じるがままにを徒然に記述してまいります。それにしても、他人に優しくするには、自分に厳しくなければならないことを痛感しています。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

 
 

■1 「心づかい」は、なぜ必要なのか

 

 職場でも、地域でも、人間は、一人では生きて行くことは困難です。近年、一人住まいをされている人が増加しているといわれますが、生きて行くためには、他の人と接することを余儀なくされます。

 ところが、以前と比較しますと、他の人と接する機会が減ってきているように思えます。その背景には、ICT技術の高度化に伴い、買い物も娯楽も、その他いろいろなことがスマートフォンやパソコンなど電子端末などを使うことにより目的を達成できるようになりました。

 電車に乗って移動する場合も、昔は、切符売り場の窓口で「どこそこまで」と行き先を告げて切符を買いました。買った切符を改札口の駅員さんに渡して、はさみを入れていただき、それから電車に乗りました。

 ところが現在では、Suicaなど電子カードがあれば、タッチするだけで改札を通ることができ、人と会話を介する必要が無くなってしまっています。

 ネット通販を利用すれば、買い物も人と直接的に接することなく、目的の物が届けられます。

 このように、人と直接接する機会が少なくなったこともあってか、コミュニケーションの苦手な人が多くなっています。その結果、相手に対する思いやりや気配りということの機会が減ってきています。

 それにより、対人関係能力の重要性が低下し、それを行使する機会も減少するために、その能力が低下してしまっているのです。

 その結果、人間関係がギスギスしてしまい、ちょっとしたことでトラブルが発生してしまいます。


 人間は、生まれながらにして社会の一員であるのですから、心づかいという能力を生来持っていると考えます。しかし、それを用いる機会が減少しているために、既述のように、その能力が低下してしまっているといえます。

 たとえば電車の優先席で我が物顔に座ってスマホに興じている人は、目の前に脚の悪い人がいようが、お腹の大きな妊婦さんが立っていようが、それが目に入ってはいるものの、「席を譲る」という意識がないので、席を立つことをしません。

「世の中では、自分一人では生きて行かれない」ということを認識すれば、相手に対する思いやりの心は自然と発生します。

 ちょっとした心づかいで、それができるようになるのです。慣れないうちは、多少の努力が必要になるかもしれませんが、「一日一善」の意識をまずは持ってみてはいかがでしょうか。そのうちに、自分がやっている「一善」は、「善」というより、「社会人として当然のこと」というように変化してくるでしょう。

 心づかいというのは、社会人として当然身に付けておかなければならないことなのです。

  (ドアノブ)

【 注 】 今後連載してまいりますので、ご愛読の程をお願いします。


経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/04/18(木) 17:45:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】62 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 3

■【心 de 経営】62 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 3
【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。  平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm
 
■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 
■ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 3
 
 平成の時代に終わりを告げ、次の時代に向けてスタートしております。これまでの歴史を振り返りつつ、いつの時代にあっても良いところは継承し、そのうえで時代とともに変革も求められます。
 
 そこで今後の協会の在り方を考える時、活力ある協会運営は大志を抱きながら適切に前進して参ることになります。
 
 皆々様の幼少の頃はどんな『夢』を抱いたでしょう!宇宙に興味がおありだった方も多くいらっしゃったと思います。私の初夢はなんと宇宙散歩でした。
 
 壮大な宇宙での一人散歩、美しい星空の様子から一変して何故か海底の風景になってしまい、息苦しさのあまり現実の目覚めとなったのです。残念なことに夢物語がここで終わってしまいました。
 
 さて、現実に目を向けてみますと、(特)日本経営士協会は会員の皆様のご尽力で2019年の幕開けとなりました。
 
 日頃のご協力の賜物と有難く感謝申し上げますと同時に組織的な資質の向上に努めながら、オンリーワン・ナンバーワン組織を目指すために、より充実した共有の場が必要になって参ります。
 
 変化の厳しい時代にクライアントが求める事項にどのように応えていくかにあると思います。常に何をもとめられているかの原点に立ち振り返りながらも最前線で挑戦し続ける事以外の何物でもないと考えます。
 
 その際に視点を何処におくか、どれほどの力でチャレンジできるかにあると思います。関係者が一丸となって取り組んで得た結果ならば、必ずなにかがあると確信いたします。JMCAの理念そのものであります。
 
 どうぞ未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道で価値観の共有を図りプロの組織体No.1を目指しましょう。
■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 
経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/04/09(火) 12:05:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】62 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 2 ~

■【心 de 経営】62 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 2 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm

 ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 

 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 2

 数ケ月前のこと、地元の本屋さんで私が手にした一冊の本の名は『漫画 : 君たちはどう生きるか』私たちは人間としてあるべき姿を求め続け自分の生き方をきめるのは自分だけであると記述してありました。

 ①ものの見方について
 ②真実の経験について
 ③人間の結びつきについて
 ④人間であるからには
 ⑤偉大な人間とはどんな人か
 ⑥人間の悩みと、過ちと、偉大さについて

記述されていますが、ここで私が思うことのひとつ 協会会員の資質の向上並びに、組織体を形成している人間としての心根もこれまでの歴史を振り返りつつ、いつの時代にあっても良いところは継承し、そのうえ時代とともに変革をしてゆく為に前進することが目標です。

 今後の時代の変化に順応してゆくためにも、様々な困難に立ち向かう勇気と決断力が求められます。

 コンサルタント集団の今後の協会の在り方を考える時、改めて初心に戻り全身全霊の精神で、立ち向かい活力ある協会運営のために魂の結集が必要かと思います

 またもう一人の人物、フランスのロワール地方の一つ星、二つ星レストランで約3年半近く経験を積み、魚部門のシェフを任された「米田 肇」の生き方に注目したいと思います。

 フランスのレストランで働く人というのは実は生粋のフランス人は少なく、様々な人種が集まってその中では「良いもの」を創ることが出来る人は、人種ではなく個人として評価されるという。

 オリジナルであることが求められるのです。たとえば京料理を学びはじめ、さらに茶道、禅宗から仏教の成り立ちまで歴史の流れを追っていく中で、千利休という偉人の美意識がいかに凄かったかを知りました。

 千利休が作り上げた世界感、その素晴らしさに触れていく中で、日本とフランスの根本的な価値観の違いに気付きます。

 日本では先代を超えようと努力する。フランスでは「すべてを教えるから、その代わりに私とは違うことをしなさい」というスタイル。

 そこで日本人は技術も知識もあるのになぜコピーしかしないんだと言われるという。独自性が求められているのです。

 こうしたことはすべての分野にあることで輝く一輪の華になるために私たちは日々努力を重ねることになるのです。

 ところで今、会員の皆様は当協会に何を求められているのでしょうか? 会員各自の特性を活かして互いに補完し合いながら協会の理念に沿って成長する

 その結果会員の皆様自身の遣り甲斐になり(特)日本経営士協会の知名度向上にも繋がります。

 相互のコミュニケーションと努力によって成果が生まれ結果に?っているのてす。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/03/12(火) 12:45:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】62 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 2 ~

■【心 de 経営】62 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 2 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm

 ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 

 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 2

 数ケ月前のこと、地元の本屋さんで私が手にした一冊の本の名は『漫画 : 君たちはどう生きるか』私たちは人間としてあるべき姿を求め続け自分の生き方をきめるのは自分だけであると記述してありました。

 ①ものの見方について
 ②真実の経験について
 ③人間の結びつきについて
 ④人間であるからには
 ⑤偉大な人間とはどんな人か
 ⑥人間の悩みと、過ちと、偉大さについて

記述されていますが、ここで私が思うことのひとつ 協会会員の資質の向上並びに、組織体を形成している人間としての心根もこれまでの歴史を振り返りつつ、いつの時代にあっても良いところは継承し、そのうえ時代とともに変革をしてゆく為に前進することが目標です。

 今後の時代の変化に順応してゆくためにも、様々な困難に立ち向かう勇気と決断力が求められます。

 コンサルタント集団の今後の協会の在り方を考える時、改めて初心に戻り全身全霊の精神で、立ち向かい活力ある協会運営のために魂の結集が必要かと思います

 またもう一人の人物、フランスのロワール地方の一つ星、二つ星レストランで約3年半近く経験を積み、魚部門のシェフを任された「米田 肇」の生き方に注目したいと思います。

 フランスのレストランで働く人というのは実は生粋のフランス人は少なく、様々な人種が集まってその中では「良いもの」を創ることが出来る人は、人種ではなく個人として評価されるという。

 オリジナルであることが求められるのです。たとえば京料理を学びはじめ、さらに茶道、禅宗から仏教の成り立ちまで歴史の流れを追っていく中で、千利休という偉人の美意識がいかに凄かったかを知りました。

 千利休が作り上げた世界感、その素晴らしさに触れていく中で、日本とフランスの根本的な価値観の違いに気付きます。

 日本では先代を超えようと努力する。フランスでは「すべてを教えるから、その代わりに私とは違うことをしなさい」というスタイル。

 そこで日本人は技術も知識もあるのになぜコピーしかしないんだと言われるという。独自性が求められているのです。

 こうしたことはすべての分野にあることで輝く一輪の華になるために私たちは日々努力を重ねることになるのです。

 ところで今、会員の皆様は当協会に何を求められているのでしょうか? 会員各自の特性を活かして互いに補完し合いながら協会の理念に沿って成長する

 その結果会員の皆様自身の遣り甲斐になり(特)日本経営士協会の知名度向上にも繋がります。

 相互のコミュニケーションと努力によって成果が生まれ結果に?っているのてす。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/03/12(火) 12:04:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】61 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 1 ~

■【心 de 経営】61 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 1 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm

 

■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 

■ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 1

 平成の時代に終わりを告げ、次の時代に向けてスタートしております。これまでの歴史を振り返りつつ、いつの時代にあっても良いところは継承し、そのうえで時代とともに変革も求められます。

 

 そこで今後の協会の在り方を考える時、活力ある協会運営は大志を抱きながら適切に前進して参ることになります。

 

 皆々様の幼少の頃はどんな『夢』を抱いたでしょう!宇宙に興味がおありだった方も多くいらっしゃったと思います。私の初夢はなんと宇宙散歩でした。

 

 壮大な宇宙での一人散歩、美しい星空の様子から一変して何故か海底の風景になってしまい、息苦しさのあまり現実の目覚めとなったのです。残念なことに夢物語がここで終わってしまいました。

 

 さて、現実に目を向けてみますと、(特)日本経営士協会は会員の皆様のご尽力で2019年の幕開けとなりました。

 

 日頃のご協力の賜物と有難く感謝申し上げますと同時に組織的な資質の向上に努めながら、オンリーワン・ナンバーワン組織を目指すために、より充実した共有の場が必要になって参ります。

 

 変化の厳しい時代にクライアントが求める事項にどのように応えていくかにあると思います。常に何をもとめられているかの原点に立ち振り返りながらも最前線で挑戦し続ける事以外の何物でもないと考えます。

 

 その際に視点を何処におくか、どれほどの力でチャレンジできるかにあると思います。関係者が一丸となって取り組んで得た結果ならば、必ずなにかがあると確信いたします。JMCAの理念そのものであります。

 

 どうぞ未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道で価値観の共有を図りプロの組織体No.1を目指しましょう。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/02/12(火) 14:39:12|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】61 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 1 ~

■【心 de 経営】61 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ~ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 1 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm

 

■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。
 
■■ 未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道 ■■
 

■ 価値観の共有でプロの組織体No.1を目指す 1

 平成の時代に終わりを告げ、次の時代に向けてスタートしております。これまでの歴史を振り返りつつ、いつの時代にあっても良いところは継承し、そのうえで時代とともに変革も求められます。


 そこで今後の協会の在り方を考える時、活力ある協会運営は大志を抱きながら適切に前進して参ることになります。


 皆々様の幼少の頃はどんな『夢』を抱いたでしょう!宇宙に興味がおありだった方も多くいらっしゃったと思います。私の初夢はなんと宇宙散歩でした。


 壮大な宇宙での一人散歩、美しい星空の様子から一変して何故か海底の風景になってしまい、息苦しさのあまり現実の目覚めとなったのです。残念なことに夢物語がここで終わってしまいました。


 さて、現実に目を向けてみますと、(特)日本経営士協会は会員の皆様のご尽力で2019年の幕開けとなりました。


 日頃のご協力の賜物と有難く感謝申し上げますと同時に組織的な資質の向上に努めながら、オンリーワン・ナンバーワン組織を目指すために、より充実した共有の場が必要になって参ります。


 変化の厳しい時代にクライアントが求める事項にどのように応えていくかにあると思います。常に何をもとめられているかの原点に立ち振り返りながらも最前線で挑戦し続ける事以外の何物でもないと考えます。


 その際に視点を何処におくか、どれほどの力でチャレンジできるかにあると思います。関係者が一丸となって取り組んで得た結果ならば、必ずなにかがあると確信いたします。JMCAの理念そのものであります。


 どうぞ未来を見据えた世界に求められるコンサルタント道で価値観の共有を図りプロの組織体No.1を目指しましょう。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/02/12(火) 14:21:28|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】60 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 10 ~

■【心 de 経営】60 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 10 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm

 

■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

■ 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 10 ~

 新年にあたり新しい道を切り開くために今、何をすべきか、今後の活動方針として熟考したいと思います。

 これまでは、人間力を磨くことを基本として組織戦略の思考を考えてまいりましたが次期の基本方針とともに向上心を持って、改革に挑みたいと願っております

 そこで皆様に対しては何事に対しても常にチャレンジ精神で挑み人間力を高めていかれることを望みます。

 年が変わり、皆様の中にも今年は何か新しく始めよう、何か変えてみようと考えている方もいらっしゃるかと思います。

 変化とは文字通り、「何かを変える」という意味もありますが「未来を見ること」という意味でもあります。

 どういうことかと申しますとアメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディの言葉に「変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。」というものがあります。

 過去と現在ばかり気にしていると、新しいことは何も生まれません。未来を見ることで何か新しいものを生み出すという意味であると思います。

 つまり過去、現在を変えるという意味での「変化」ということです。そこで先ほども申しあげました通り、皆様方にありましては、現状に満足せずに常にチャレンジ精神で挑み人間力を高めてゆくことを望みます。

 協会が社会貢献を目指す組織であるということは、協会が何かをしてくれるのを待つのではなく、協会で自分が何をすべきか、何をすれば会員であるメリットがあるかを見つけ、自分で汗を流して活動する。

 それには思いやりと謙虚さのある会員が一丸となって組織で活動する。つまり、平成30年度の事業方針にある「会員が成長し、充実した人生を送り、社会貢献する」という基本理念を実現するために、会員の活動指針として「共業・共用・共育」を掲げていることにつながります。

 人は皆、誰かの支えとなって生きているのです。ですから時には至らぬところを周囲に補ってもらうことで組織的動きになります。

 当協会に於いても先人が創り上げてくださった「魂の結晶」は「次の世代」へと引き継がれつつ、品格ある(特)日本経営士協会の今日があります。

 65余年に及ぶ永い歴史の営みを誇りに感じ会員の皆様で共有しながら伝統に一層の磨きをかけるよう、精進して参りたいと思います。

 平成の時代は去り、来る新時代が輝かしいものになってくれることを願っております。

 それにはまず自己を磨くことに始まり組織力への変革の要素として多くの知見が得られる環境整備も必要不可欠です。

 そのひとつとして、先ずは足元から固める。理事からなる執行部の活躍が大いに期待されます。

 2019年は、皆様の飛躍の年となるよう祈念しております。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/01/08(火) 13:15:00|
  2. 【心 de 経営】

■【心 de 経営】59 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 9 ~

■【心 de 経営】59 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 9 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 
 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm

 

■ ご挨拶
 
 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
 
 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
 
 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

■ 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 9~

 私の現時点の持論ですが、組織力=人間力と考えるがゆえに「死生観」をつかむと「逆境に耐える力」が身につく(~田坂広志ダイジェスト(3)参考)のです。たった一度の人生を変える学びとして例えば老舗ファミリー企業から学ぶ「事業継承」の要諦であります。予測不可能な時代を生き抜くための「教育」と人を通して起きている問題を打破するために企業は何をすべきでしょう

 人と組織の関係が、一方通行~双方向、さらには共創へと向かうベクトルは、顧客と企業・組織の未来を考えながら「志」に真剣にむきあって前進すべきと願っております。

 具体的にはまず「我が身を厳しい環境・境涯に置かなければ志を磨くことはできない」ということであります。日常の心構えや所作をも磨くこと、身を修めること、特に重要なのは自制心・自己抑制の心かと思います。私は、自分を無にして志を高く心構えも合わせて磨いてこそ、志の達成に繫がることができるだろうと考えます。

 人生において、一人一人が理想を掲げ、目標を持って前進します。志を磨くために全身全霊で精進すると思います。それは最も美しい人間の姿かと思います。物事に対する真剣さ、問題意識を持って、向き合う、真剣さ、一生懸命さこそが、多くの人々に感銘あたえ、周りの人々をも突き動かすことになります。

 志の定義の要件を磨き高めてゆくことになります。

 共に生きる、思いやりの精神を持って精進して参りましょう。

「人間力」を語り続けてこの度で9回目を迎えました。私にとりましては「人間力」は永遠のテーマであり、限りないものではありますが、次回を一区切りにし最終回として新春は装いを新たにテーマの一新を図りたく熟考中です。

これまで、拙い文章にも拘わらずご愛読賜りました皆々様に深く感謝の意を申し上げます。また今しばらくは5日号を引き続きご愛読を賜りたく何卒よろしくお願い申しあげます。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 

経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
    ↓ ↓  クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
 

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2018/12/11(火) 12:05:00|
  2. 【心 de 経営】
次のページ