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■トップコンサルタントのブログ 40年余の実績で語る

 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆ 令和元年6月1日(土)のつぶやき 茶の普及に貢献した人は? 利休? 茶道ではなく飲むお茶です

 令和元年6月1日(土)のつぶやき 茶の普及に貢献した人は? 利休? 茶道ではなく飲むお茶です

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ebb71d8fa2a0abbfb1b941b54b67aa9a

■ 東京スカイツリーオープン 6月2日

 自立塔として、世界で最も高い(2012年現在)、高さ634メートルの東京スカイツリーが開業しました。

 地上デジタル放送に対応した電波塔として建設され、それまで電波塔としての東京タワーから役割を引き継ぎました。(2013年1月)

 高さ350メートルと450メートルのところに展望台が ・・・・・<続き

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経営コンサルタントの独り言】

■ 横浜開港祭で盛大な祭典

 横浜港開港を記念して祭典が開催されます。

 今年で36回目を迎えるお祭りです。

 小中高の歌合戦もあるようです。

 開港祭親善大使の綺麗なおねえさんも登場。

 複数の会場で開催されるようです。

 祭典の期間は、6月2~3日ですので、本日ならまだ間に合います。

 横浜港と言いましても広いです。

 レトロバスが走っていますので、一日券を購入してそれを利用しますと安価に移動ができます。

 ただし、一方向にぐるりと回りますので、適度に地下鉄やみなとみらい線を利用するとよいのかもしれません。

 開講祭のURLは私のブログからも紹介しています。(ドアノブ)

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 


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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2019/06/02(日) 08:15:00|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する06 メールで意図をキチンと伝えるビジネス上の使い方

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する06 メールで意図をキチンと伝えるビジネス上の使い方
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する
 

 人は誰しも、諍いや争いなどのトラブルを嫌うのではないでしょうか。

 そのトラブルの多くは、ちょっとした言動が原因であったり、それが契機となって人間関係がこじれたりしているようです。

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

 ここでは、後者の「心で経営」に重点をおいて、経営に限らず、人間関係における「心づかいのあり方」を、平素の体験から感じるがままにを徒然に記述してまいります。それにしても、他人に優しくするには、自分に厳しくなければならないことを痛感しています。

 期せずして日本経営士協会理事長の藤原久子先生も、心を大切にすることを常々口にされています。理事長とお話している中で出てきたことを中心にまとめています。ある意味では、藤原理事長との合作といえるブログです。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

 
 

6 メールで意図をキチンと伝えるビジネス上の使い方

 昨今、「インスタ映え」など、てをきらうような表現法があたり前になっています。SNSを使えないと生きて行かれないように錯覚することも多い時代です。

 そのような中で、ビジネスの世界では、やはりメールや郵便が一般的です。正式な文書は、郵便でやりとりしますが、一般的なコミュニケーションは、メールが主流になっているといっても過言ではありません。

 かつては、「ネチケット」という言葉が盛んに言われましたが、昨今では死語に近い感じとなっています。「ネチケット」は、いうまでもなく「ネット+エチケット」の合成語です。

 ネット、とりわけメール利用上のエチケットにウェイトを置かれていました。それも、通信速度の高速化やメモリー単価の低下から、求められるエチケットも変化して来ています。

 通信速度が低い時代には、「短く簡潔に」という発想が主流でした。

 昨今のように、「光速時代」においても、ビジネスパーソンの多忙生から「短く簡潔に」ということは基本といえます。

 メールは、便利ですが、フェース・ツー・フェースのように、細かなニュアンスを伝えるのは苦手としています。ましてや「短く簡潔に」という精神を貫きますと、こちらの気持ちが必ずしも正しく伝わらないことがあります。

 また、スパムメールが多い時代ですので、見落とされてしまい、時には失礼になったり、信用を失ったりと、大きな問題に発展してしまうこともあります。

 便利で、あまりにも一般化してきているだけに油断をして失敗しないように配慮が必要です。


 私が最低限度注意することを、いくつかご紹介したいと思います。

 その一つが、タイトルの付け方です。

 私は、メール・コミュニケーションの多い人とのやりとりは、その人やグループ、目的などの切り口でフォルダーを分けています。これは、多くの人がその様にしていると思いますし、そのフォルダーに自動仕分けをするような設定もしていると思います。

 相手や目的などに応じて「コード」を、メールの件名のトップに付けるようにしています。

 たとえば、仕事柄、日本経営士協会(略称:JMCA)の本部事務局とのコミュニケーションが多いですので、件名の頭に「JMCAj」と入れるようにしています。

 自動仕分けも、件名のコードを用いて行うように設定しておきますと、受信だけではなく、送信メールも自動仕分けを容易にできます。

 その後に件名を入れますが、できる限り、用件が直ぐに解るように記述します。

「JMCAj 打合会の件」というのでは、何の打合せなのか、いつ開催されるのか、相手の意図を受信者は解りません。

 大切な連絡かと思ったら、メールの受信確認であったりして、手を休めて、優先させてメールを飛来とのに、ちょっと拍子抜けしてしまいます。

 この様な場合には「JMCAj ○月○日の本部事務局打合せの議事録」というように具体的に記述します。そうしますと、「このメールは優先的に目を通した方が良いな」というような判断を、タイトルを見ただけで相手にしていいただくことができます。

 時には緊急性が高いメールもありますし、必ず読んで欲しいということもあります。その様なときには、「JMCAj」というコードの後に【至急】とか【 重要 】という言葉を入れておきます。

 お互い忙しいビジネスパーソンですので、相手の気持ちに添ったメールの件名を記述することも必要ではないでしょうか。

  (ドアノブ)

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

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  1. 2019/05/25(土) 18:05:00|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■ 新元号「令和」決定に思う

■ 新元号「令和」決定に思う

 平成最後の年、平成31年が4月30日に終了。これに先立ち、2019年4月1日に、新元号が「令和」として、発表になりました。

 「令」は、「よい」とか「りっぱな」という意味で、たとえば「令嬢」などと熟語に用いられます。

 「和」は、「やわらぐ」「なごむ」「なごやか」という意味であることは知られています。

 元号の出典が、これまでは、すべて中国の古典に由来していますが、今回は、万葉集の32番目の和歌から引用されました。

 実は、私事ですが、家族との会話の中で、元号が話題になった折に、「なぜ、中国の古典なのか。日本にも素晴らしい文化があるのだから、日本の古典から選ばれるべき」を息巻いていました。

 それだけに万葉集からの出典と聞いたときには、「令和」を自分が言い当てたような気分にさえなりました。

 人間というのは、自分に都合の良い解釈をしがちなのですね。

 

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  1. 2019/04/01(月) 13:10:39|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

◆ 明けましておめでとうございます 平成30年元日

◆ 明けましておめでとうございます 平成30年元日

 穏やかな朝、新しい年が明けました。

 皆様におかれましては、輝かしき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 旧年中は、ご愛読を賜りありがとうございました。

 日本経営士協会の先生方のご協力も得ながら、当ブログを発行して参っております。

 昨年2月には単独ブログ通算で100万PVを突破しましたところ、12月にはすでに200万PVを超えました。

 私どもで発行しています、他のブログを含めますと、発行者としてもビックリするほどの、その数字の大きさになります。

 いかに皆様に親しまれてきたことかと喜ぶよりも、その責任の大きさを痛感しています。

 

 昨年の漢字は「」でした。

 北というのは、コンパスが指す方向です。

 方向性を正しく定め、それに向かって進めという気持ちも込められた漢字と捉えています。

 

 新年は、国際情勢もますます複雑な関係となり、日本外交も難しい舵取りが求められます。

 日本政府は、アメリカ追従と揶揄される現状でいながら、一党独裁的な状況が続いています。

 野党は、分裂、小型化、弱小化して、巨大与党に手も足もだせない状況にありながら、お山の大将的に自党にこだわり、一向に歩み寄って、巨大与党に立ち向かうという姿勢が診られません。

 政治屋の集まりではなく、国民を思う「“真”の政治家」は出現しないのでしょうか。

 

 元来、日本人は優れた民族と信じています。

 ”賢い”国民として、まず目覚め、明るい日本にして参りましょう。

 

 本年も、公正なる立場で、下記のようなスケジュールでブログを発信続けますので、倍旧のご愛顧をよろしくお願いします。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン

今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントの独り言】

 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  心 de 経営
   経営者・管理職の業務への取り組みは心で行う。<バックナンバー>
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。

 
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。


 本年が、皆様にとりまして一層の飛躍の年でありますように祈念すると共に、当ブログも一層充実させてまいりたいと思います。

 では、また、ブログでお会いしましょう。

 


経営コンサルタントの育成と資格付与】

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  1. 2018/01/01(月) 15:44:53|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■【経営コンサルタントからのメッセージ 心 de 経営】「ブランド知識」の重要

■【経営コンサルタントからのメッセージ 心 de 経営】「ブランド知識」の重要

 企業のブランド戦略創造への挑戦 

   「ブランド知識」の重要

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 

 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm


■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 

 持続可能な目標設定と行動計画は、企業が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等に於いて、ステークホルダーの価値観を理解し価値の最大化が求められる為、経営者の社会的責任つまり企業存続維持の責任があり、経済的責任が問われるものであります。

 企業とNPOのパーソナルシップに関心を寄せて価値共創経営を支えるのは、有効な取り組みといえます。


■「ブランド知識」の重要性

 消費者のブランド知識構造を持ちつつ理解するための基本的な視点と枠組みについて検討していく事にします。

 ブランドを形作り、ごく自然に記憶を呼び起こすもの、それがブランドの意味を形成する要素となります。

 ブランド知識を構築してゆく為に、マーケティング・プログラムを戦略的に思考する必要があります。ブランド知識(情報)の構造とは より高いレベルでのブランド認知、より強く、好ましく、ユニークなブランド連想のこれらを内容とするものであります。

 消費者の頭の中で持っているブランドに関する知識(情報)が、その後の選択や評価に対して大きな影響を与えるものです。例えば、私達は商品を一見して直後に「買おう」という判断の背景にブランド知識は活用されるのです。

 そこで、ブランド認知活動におけるプロセスの記憶システムには感覚記憶、短期記憶、長期記憶があり私達がテレビコマーシャルなどで、目や耳といった感覚器官をとおして得た情報は、感覚記憶に保持されます。

 短期記憶は作業記憶とも呼ばれ、短時間内に起きた出来事に関する記憶であり、理解・学習・推論といった認知的活動において重要な役割を果たすことになります。

 長期記憶は、情報を永続的に貯蔵する場所で、特定の製品やサービスについての情報や使用等、ブランド知識も長期記憶に保持され、また、長期記憶に保存される情報量は無制限と言われていますが、それらの知識は何等かの形で体制化されており、必要に応じて検索されます。

 ブランド知識の形成や検索を考えていく上で、認知要素として想起されるための記憶内に広がる連想ネットワ-クのなかから特定する力も必要です。

 つまりサービスの提供におけるブランド要素として、他企業との差異の表現力をあらゆる角度から提供していく事が必要不可欠です。

 時には自社のブランドに対する変革も必要になってまいります。

 深くて広く、強くてユニ-クなブランド構築の意義が問われている今改めて「ブランド概念」再考を含めその重要性を考策すべきと考えます。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54
 

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  1. 2017/09/12(火) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■【経営コンサルタントの独り言】 「蒸し暑い」を英語で表現すると?

■【経営コンサルタントの独り言】 「蒸し暑い」を英語で表現すると?

 台風の影響でしょうか、連日蒸し暑いですね。

「蒸し暑い」というのは、アメリカの庶民英語(スラング)では「sticky」と言います。相当英語ができる人でも、このような表現をご存知出ない人もいます。

 教科書的には「humid」という単語を使います。

 Stickyというのは、もともとは「ねばねばする」とか「べとつく」という意味です。

 ところが、「He is sticky.」というと意味が全然違ってきますし、教科書には出てこない表現です。

「彼は、気むずかしいやつだ」という、寛大さに欠けた人のことを指します。


 昔、顧問先の要望で英会話を教えていたことがあります。

 教科書にはあまり馴染みのない表現を紹介すると結構喜ばれました。

 一方で、「500語で話せる英会話」という本が昔あり、それを使って、一般的な表現と、優しい表現とを比較して学んでもらったりしました。

 中学生でもよく知っているような英単語で話せるようになるので、これも大変ありがたがれました。

 聞くだけで英語をマスターできるという方法が一時もてはやされましたが、なかなか効果が上がらなくて、最近は下火になってきましたね。

 英会話は、講演と同じで、場数を踏まないと“真”の英会話を身につけることは難しいですね。

(ドアノブ)

 

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  1. 2017/08/08(火) 21:05:00|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■【ご挨拶】 日本経営士協会のウェブサイトがリニューアルされました

■【ご挨拶】 日本経営士協会のウェブサイトがリニューアルされました

   since 1951

 

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 4月1日より、新年度が始まります。

 新しく資格を取得したり、会員としての活動を始めたりと、これまでとは異なった目標に向かってスタートされる方も多いでしょう。

 

 日本経営士協会も、新年度の開始と共に、本部事務局体制も充実します。

 ウェブサイトもこれに伴い、リニューアルいたしました。

 

 これまでのサイトでは、皆様に、基本的な情報を、簡潔にお伝えすることに重点をおいてまいりました。

 担当者の努力もあり、PVも上がり、検索サイトでも上位に表示されるようになりました。

 これまでは、PCをベースにレイアウトを決定していましたが、サイト分析をしますとスマートフォンによる閲覧数が増えていることがわかりました。

 そこで、スマートフォン対応を意識した画面サイズに沿ったフレキシブルレイアウト画面に致しました。

 多少、デザイン性を犠牲にしていますが、小さな画面でも見やすく、またPCなど大きな画面の場合には、他のアプリケーションなどと画面を分割してみる場合にも画面が切れることが少なくなりました。

 

 メインメニューも、従来とは分類方法を目的別にメニュー化しましたので、関連する情報をカバーページ(サブメインメニュー)を軸に、一括してあります。

 カバーページには、メニュー一覧を付け、詳細情報にリンクが貼られています。

 問合せページも、目的に応じてフォームを分けました。まだ、フォーム様式は、目的に応じたレイアウトに切り替えができていません。

 これまではWindowsOSを規準にしていましたが、今回の改訂で、フォームメールにより、スマートフォンやiOS機器からもコンタクトしやすくなりました。

 

 新しいサイトでは、従来見つけづらかった経営管理に関する情報、コンサルタントとして知りたい情報、顧問や講師を見つけるための情報などをメニュー化しました。

 皆様の参考になる情報を今後益々充実させてまいります。

 

「毎日進化するサイト」というコンセプトから、頻繁に更新をしたり、追加情報をお届けしたりしてまいります。

 経営管理やコンサルティング、資格取得に関するポータルサイト的なメニュー構成になっておりますので、是非、訪れてみてください。

 ホームページ ←クリック

【 注 】

 日本経営士協会会員専用ページへのパスワードが4月1日より変更になっています。先般会費納入案内とともにお手元に届きました新しい情報に基づき、サイトをご覧下さい。

 

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  1. 2017/03/31(金) 21:05:00|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■【経営コンサルタントの独り言】 稀勢の里優勝 ビジネスパーソンは必ずウラを取れ

■【経営コンサルタントの独り言】 稀勢の里優勝 ビジネスパーソンは必ずウラを取れ

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

■ 稀勢の里優勝 ビジネスパーソンは必ずウラを取れ

 【経営コンサルタントの独り言】改訂版でも書きましたが、稀勢の里関、連続優勝おめでとうございます。

 十三日目の日馬富士戦で肩を痛め、十四日目の戦いぶりから見て、千秋楽は誰が見ても照ノ富士の優勝間違いなしといえる状況でした。

 それを物語るのが、優勝賜杯を受け取ったときの稀勢の里の痛さをこらえるしかめた顔からもわかります。

 それだけに、誰もが稀勢の里の奇跡の逆転劇には感動したことでしょう。

 おそらく、この名場面はこれからも末永く伝え続けられることと思います。


 一方、一杯を守ってきた照ノ富士がなぜ連敗したのかという切り口でご覧になっている人がどれ程いるでしょうか。

「日本人横綱」ということで脚光を浴びている陰で、照ノ富士は、彼なりに苦しんでいたことをご存知でしょうか?

 同じく十三日目の照ノ富士が鶴竜戦で古傷の膝を痛めていたのです。

 照ノ富士も膝痛を顔に出さずに闘っていたことを知り、日本人横綱ということで脚光を浴びがちな陰で、照ノ富士の思いは如何だったでしょうか。

 日本が好きで、相撲が好きで、遠地モンゴルからやってきたこの若者が、日本嫌いにならないためにも、われわれは配慮が必要ではないでしょうか。


 物事には二面性がある。

 これが、私が経営コンサルタントを四十余年もやってこられた背景にあります。

「ウラを取れ」と若手経営コンサルタントにアドバイスをするようにしています。

 日本人として、私も稀勢の里が小結になった頃から十数年も応援しています。

 ですから、稀勢の里の今回の快挙は非常に嬉しいです。

 でも、一方で、照ノ富士の気持ちを忘れてはならないということを声高に言いたいです。

 何かが生じたときに、そこには何らかの事情や理由があると考えます。

 相手が、あるいは誰かが、何かを言ったり、行動した入りする裏には、それなりの事由があるのです。

 それを理解するように努力を重ねますと、“真”の人を見る目を養うことができるようになると思います。

 真実を見極めることができるようになると思います。

 その点では、まだまだ私は、その域にはほど遠い状況です。

 それでも、稀勢の里よろしく、諦めないで努力を重ねるつもりでいます。

 

 【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。



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  1. 2017/03/27(月) 10:01:34|
  2. 経営コンサルタントからのメッセージ

■■【経営コンサルタントからのメッセージ】 格差時代と新しい世界の動き

■■経営コンサルタントからのメッセージ】 格差時代と新しい世界の動き

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 その協会の会員の声を毎週火曜日に、ブログを通じてお伝えしています。

 今回の担当は、日本経営士協会理事の石原先生です。先生は、日本経営士協会のメールマガジン編集など、広報関連の業務を担当しています。

 処々でお書きの原稿の中からひとつ、ふたつを選んで、原則として原文のままですが、一部当方で複数を合わせて再編集したうえでお届けすることもあります。

 

◆ 格差時代と新しい世界の動き

 ペルーに100ドルPCが持ち込まれ子供たちが使い始めているそうです。

 一方、アメリカではITの利用の行き過ぎで大量のデータや画像に振り回されて心身のバランスを崩してITやネットから距離を置く人たちが増えてきているという報道が半年前ですがありました。

 WIN95(1995年)から20年、片や未だITの恩恵に浴せない途上国の人達、片やネットに振り回されて健康を害する先進国の人達、世界の格差の現実です。

 トランプ大統領誕生の要因の一つも極端な経済格差でした。

 歯に衣着せぬ物言いで世界をシャッフルしているトランプ大統領と日本の安倍総理の会談が実現し、世界が大きく動き出しました。

 互いに深く傷ついた先の大戦から70年、”手打ち”がなって、新しい時代の幕開けを感じます。

【筆者】 石原 和憲 先生

  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士・理事、横浜経営支援センター 元センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍


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【 注 】

 原稿時期と季節感やタイミングが合わないことがあります。原則として筆者の現行通り掲載しますが、前述の理由等から、発行者が、文章を変更した部分もありますが、ご容赦くださるようお願いします。

 

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2017/02/21(火) 12:05:00|
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■■【経営コンサルタントのトンボの目】 お年寄り運転引退の美学

■■【経営コンサルタントのトンボの目 お年寄り運転引退の美学

経営士ブログ

 

  経営コンサルタント事務所
  B・M・S・21代表 山本 修 先生
  日本経営士協会 専務理事 関西支部長

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 専務理事」という重責を担うとともに「関西支部長」としても活躍されておられます。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm

◆  お年寄り運転引退の美学  ◆

◆ 最近目につく高齢者の交通事故

 最近、お年寄りの方による交通事故がよくニュースで取り上げられます。従来は、どちらかというとお年寄りの方は被害者になってしまうことが多かったんですが、最近ではお年寄りの方が加害者になる事故も増えているんですよね。

 日本は超高齢社会を迎え、全人口に対して高齢者の占める割合が非常に高くなっています。勿論ドライバーも、全ドライバーに対して高齢者ドライバーの占める割合が高くなっているわけですから、事故においても全加害者に対して高齢加害者の占める割合が高くなるのは当然の話です。とどのつまり、割合が高くなるとニュースで取り上げられるのも当然といえます。

 ただ、なにが問題かと申しますと、自動車は人を殺す武器になり得るということなんですよね。武器の使い手は、武器を正確に扱えなければなりません。

◆ 世代交代が必要

 いくら猪狩りの名手だった猟師さんでも、よぼよぼのおじいちゃんになると一発で猪に弾を当てることは難しいでしょうし、誤って山の御神木に玉を当ててしまって村中の問題になることもあるでしょう。そういう時はどうするかと申しますと息子が後を継いで猪を狩るんですよね。息子でなくてもいいんですけど、誰かが後を継ぐんですよね。

 それと同じく自動車の運転も世襲制のものであって、誰かが後を継ぐべきなんですよね。でも、おじいちゃんには意地があって、若いものにはまだまだ運転は任せられんという親方風情があるかもしれませんが、それでも若い者は「おじいちゃん、送りますよ」と積極的に言うべきやと思うんです。

◆ 水撒きのプロ

 ところで、街を歩いていると、たまにホースで道路に水を撒いている人がいますね。それを見ていつも思うことなんですが、あの人らは、何であんなにその手のプロやと言わんばかりの顔をしているんでしょうか。  

 道を歩いていて、前方に水を撒いている人がいるときは、こののまま歩くと水がかかってしまうけど大丈夫かなと思って近づいてみると、さっとホースを下向きにしてくれはるんです。その時のプロ感がすごいので、ああ、この人は水撒きのプロやなあと思うと同時に、いやそんなプロあるか、と思ってニヤけてしまうんです。

 この水撒きにしても、やる人が老化してくると、歩行者に水をかけてしまうかもしれません。おじいちゃんやおばあちゃんが水を撒いている時に限って水飛沫が飛来することがあります。無地のベージュ服が、ドット柄のベージュ服に様変わりしている時があります。

 プロはプロのまま引退させてあげるのも一つの美学だと考えます。車の運転にしてもそうです。しかしホースの水撒きと同じで、安全運転のプロなんかいません。
 
◆この文章を読み終わった翌日、運転免許証を返納致しました。
                                
参考資料
産経新聞夕刊掲載
笑い飯哲夫のあちこち恢


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