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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆◆【時代の読み方】7月の見落とせない出来事 そんなことがあったっけ?

◆◆【時代の読み方】7月の見落とせない出来事 そんなことがあったっけ?

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

7月の見落とせない出来事
 エストニアがEU新議長国
 日:消費動向調査(内閣府)、日銀企業短期経済観測調査、日米:新車販売台数、EU失業率
 日:閣議、企業の物価見通し(日銀)、米:独立記念日
 米:FOMC議事要旨、EU小売売上高、中:PMI
 米:貿易収支、日欧首脳会談
 日:閣議、貿易統計(財務省)・勤労統計(厚労省)、G20首脳会議(独~8日)、米:雇用統計 
 日米首脳会談、日中首脳会談
 大相撲名古屋場所、ロシア大統領・森喜朗元首相会談
10 日:機械受注(内閣府)・国際収支、中:CPI・PPI
11 日:マネーストック速報(日銀)、安倍首相内外記者会見、米:大リーグ・オールスター戦
12 日:企業物価指数(日銀)、米:ベージュブック
13 米:財政収支、イエレンFRB議長議会証言、英:首相就任1年、中:貿易統計
14 日:閣議・プロ野球オールスター、米:CPI
16 日:衆院選区割り法施行
17 中:GDP・鉱工業生産・小売売上高
18 日:マンション市場動向
19 日銀金融政策決定会合、米:住宅着工件数
20 日:展望リポート・黒田日銀総裁会見、ECB定例理事会
24 日:景気動向指数改定値(内閣府)、東京五輪・パラリンピック開幕まで3年
25 日:3カ月予報(気象庁)・金融政策決定会合議事要旨、米FOMC(~26) 
26 英:GDP
28 日:有効求人倍率(厚労省)、消費者物価指数・労働力調査・家計調査(総務省)、金融政策決定会合主な意見(日銀)、米:GDP
31 日:住宅着工統計(国交省)、鉱工業生産・出荷・在庫指数(経産省)

 

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  1. 2017/08/05(土) 17:04:00|
  2. 【時代の読み方】

◆◆【時代の読み方】2017年7月に何があった 

◆◆【時代読み方】2017年7月に何があった 

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

 2017年7月には、このようなことがありました。

 

7月の見落とせない出来事
 エストニアがEU新議長国
 日:消費動向調査(内閣府)、日銀企業短期経済観測調査、日米:新車販売台数、EU失業率
 日:閣議、企業の物価見通し(日銀)、米:独立記念日
 米:FOMC議事要旨、EU小売売上高、中:PMI
 米:貿易収支、日欧首脳会談
 日:閣議、貿易統計(財務省)・勤労統計(厚労省)、G20首脳会議(独~8日)、米:雇用統計 
 日米首脳会談、日中首脳会談
 大相撲名古屋場所、ロシア大統領・森喜朗元首相会談
10 日:機械受注(内閣府)・国際収支、中:CPI・PPI
11 日:マネーストック速報(日銀)、安倍首相内外記者会見、米:大リーグ・オールスター戦
12 日:企業物価指数(日銀)、米:ベージュブック
13 米:財政収支、イエレンFRB議長議会証言、英:首相就任1年、中:貿易統計
14 日:閣議・プロ野球オールスター、米:CPI
16 日:衆院選区割り法施行
17 中:GDP・鉱工業生産・小売売上高
18 日:マンション市場動向
19 日銀金融政策決定会合、米:住宅着工件数
20 日:展望リポート・黒田日銀総裁会見、ECB定例理事会
24 日:景気動向指数改定値(内閣府)、東京五輪・パラリンピック開幕まで3年
25 日:3カ月予報(気象庁)・金融政策決定会合議事要旨、米FOMC(~26) 
26 英:GDP
28 日:有効求人倍率(厚労省)、消費者物価指数・労働力調査・家計調査(総務省)、金融政策決定会合主な意見(日銀)、米:GDP
31 日:住宅着工統計(国交省)、鉱工業生産・出荷・在庫指数(経産省)

 

 集中豪雨による被災が各地で起こりました。

 被災された方々にお悔やみ申し上げますとともに、早期に平穏が戻りますことをお祈り申し上げます。



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  1. 2017/08/04(金) 12:05:00|
  2. 【時代の読み方】

■【経営コンサルタントの独り言】「神宿る島」宗像・沖ノ島の世界遺産登録おめでとうございます

経営コンサルタントの独り言】「神宿る島」宗像・沖ノ島の世界遺産登録おめでとうございます

 このたび、「神宿る島」宗像・沖ノ島の5か所8遺産すべてが世界遺産として認められました。

 三女神の一神の田心姫神(たごりひめのかみ)は、沖ノ島の沖津宮に祀られています。

 湍津姫神(たぎつひめのかみ)は、筑前大島の中津宮に、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)は辺津宮 にそれぞれお祀りされています。

 かつて、宗像大社を訪れたときに、その一部に触れてきました。

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyushu/munakatataisha/munakatataisha3.htm#01(1行にC&Pして利用して下さい)

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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

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  1. 2017/07/10(月) 08:05:00|
  2. 【時代の読み方】

■■【経済の読み方】何が起こった2017年6月を時系列にまるごと見る

■■【経済の読み方】何が起こった2017年6月を時系列にまるごと見る

 世の中の動向は、アラカルト的に見ることも大切ですが、時系列的に見ると、また異なった面が見えてきます。
 ここでは、これまでブログ掲載してきました内容を、月単位に、コンパクトにまとめてご紹介します。

 ※ 月により文字数が多くなりますと、分割掲載することがあります。

■ 聖ペテロの祝日にキリスト教をかじる 2017/06/30

『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』によればペトロはガリラヤ湖で弟アンデレと共に漁をしていて、イエスに声をかけられ、最初の弟子になった。

『ルカによる福音書』ではイエスとの出会いはゲネサレト湖の対岸にいる群衆への説教に向かうイエスが彼の船を使った時とされる。(【Wikipedia】)


 私達日本人の多くはキリスト教についてあまり知識を持っていないと言えます。

 ペテロは、キリスト教徒にとっては重要な人物のようです。

 イエスの最初の弟子と言われるので、当然のことでしょう。

 ペテロは、いろいろな宗教画家によっても題材として選ばれていますね。

 ルーベンスのペテロは、とりわけ印象が深いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ff664db1891f8e84026ef38400c39578


■ 貿易立国として成長してきた日本 2017/06/29

 小学生の頃の社会科の授業で「加工貿易」という言葉を学びました。

 資源に乏しい日本は、資源を輸入し、豊富な労働力で加工して製品を輸出することで外貨を稼ぎ、資源や必要な物資を輸入するのだと教えられました。

 要は、付加価値を付けて輸出をするということに換言できます。

 当時は「時計のように少ない材料で値段が取れる商品」がその代表例でした。

「安かろう、悪かろう」と悪口をいわれながらも貿易という業務に私も従事して、我武者羅に働いてきました。

「働き方改革」という言葉に違和感を覚えながら、労働環境の改善の必要性を思います。

 一方、仕事の質やそれに対する対価は、必ずしも正当に評価をされているとは言えないと考えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/daad2bab4c5d6ef3ce158f56a6b2868b


■ 話力はコミュニケーションを助ける 2017/06/28

 経営コンサルタントを永年やってきていますが、人前で話すというのは難しいことであるといまだに感じています。

 誰かを誉めるとします。

 ところが、それが別の人を否定したり、低く見たりしてしまう現象が起こります。


 ある講演会で、成功事例として、ある村が産直で成功していることをお話しました。

 ところが、その会場にJAの人が来ていたことを後になって知ったのです。

 産直というのはJAを介さないでビジネスをすることになり、JA不要ということを暗に言っていることになるのです。

 6月27日は「演説の日」でした。

 その制定の契機となったある人物とは・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/79aa38c3a850bc9f473470d5f175a8ed


■ いい湯だな~~ 露天風呂に浸かってのんびりと 2017/06/27

 6月26日は「露天風呂の日」です。

 日本人は温泉好きで知られていますが、ヨーロッパでも温泉があり、日本の湯治に似ているようです。

 病気治癒のための施設があり、そこにはお医者さんもいます。

 ローマ風呂は、日本の温泉地にも時々見かけますように、ローマ人は風呂好きだったようですね。

 最近は、海外からもお客さんが来るようになってきました。

 長い髪を温泉の湯につけたり、洗い水を飛ばしたり、タオルを湯船につけたりとマナー違反も多いようです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0ae2aad2f653e3da697dd5c1ccd6a9b0


■ オリンピックと野球 2017/06/26

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの種目に野球・ソフトボールが加わりました。

 野球とソフトボールとでは異なるので、それを融合したゲームというわけではなく、どの様に実施されるのでしょうか。

 男女、それぞれのゲームであれば金メダルは4つということになります。


 近年は、サッカーに押され気味の少年野球ですが、このままでは野球は先細りのような懸念もあります。

 アメリカのメジャーリーグは盛んなようですので、日本の優秀な選手は皆海外に行ってしまうのでしょうか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5a34ea797f6be32bf078c8b084b20f4c


■ 一週間を先読みする 2017/06/25

 バブル期を超える成長を続ける日本経済ですが、企業収益も過去最高水準を維持しています。しかし、海外頼みで、国内の個人消費は依然として伸びていませんし、日銀2%目標もほど遠い現状です。都議会選挙が公示されましたが、一自治体の選挙というよりは、国政選挙の前哨戦という意味合いが強いです。小池都知事の都民ファーストの会が、どこまで議員数を伸ばせるか、小池支持の公明党他が、自民党を抑えて過半数を超えるのか、都民以外からも注目を浴びています。

 7月から19国を率いるEUの議長国が北欧小国エストニアになります。就任直前に消費者物価が発表されます。ECB理事会は当面利下げを見送ると方針を出しました。金融緩和の縮小の中、2%弱という物価の伸び設定に達するのか、5月が若干低下した後だけに、どこまで伸びるかが注目されます。

 8年の長きにわたって景気拡大が続いているアメリカですが、住宅着工件数、新車販売台数、小売の伸びの鈍化等々、陰り現象が見えてきています。そろそろ息切れするのではという見方もできるような状況です。ただ、雇用が拡大しているなど打ち消し要因も見られます。長短金利の逆転現象による混乱も懸念されていますが、トランプ大統領とイエレンFRB議長との確執の噂の中、アメリカ経済の行方は、影響が大きいだけに気になります。


■ あなたはUFOの飛来を信じていますか? 2017/06/25

 太陽界の外にある系外惑星が2000余も見つかっているそうです。

 最も近いところにある惑星で、ハビタブルゾーン(生物生存可能圏)の星も存在しています。

 生物が生存している可能性が高いわけです。

 ただし、原始地球のような状態かもしれません。

 人間のような高等生物が生存している可能性となりますと、かなり限定的となるようです。

 それでもゼロでなければ生存している可能性があります。

 そうなりますとUFOがすでに飛来してきているのかもしれません。

 OCNがかつて行った「UFOを信じますか?」というアンケート調査では約35%の人が存在を肯定していました。

 これまで、確たる証拠がないですので、存在も、飛来も確定的ではありません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ca1dc0d45b8df89d53ab67c4cdffd543


■ 沖縄慰霊の日に憲法改正を考える 2017/06/24

 6月23日は「沖縄慰霊の日」でした。

 太平洋戦争という無謀な戦いをし、70余年が経ちましたが、沖縄ではいまだに苦しまれている人がたくさんいらっしゃいます。

 私も父や伯父を戦争で亡くしています。

 憲法改正論議が盛んで、今年中には、安倍政権の下、改正されるのでしょう。

 周辺諸国とトラブルがなければ憲法改正論議が強くなることはなく、平和憲法を誇りを持って維持するのでしょう。

 しかし、正常とは思えない、やりたい放題の言動をとる国があり、改憲か平和憲法を守り抜くのか判断は分かれるのは当然です。

 国連がキチンと機能していないことも国際紛争に終止符を打てないでいます。

 奇しくも、23日は「国連パブリック・サービス・デー」です。

 平和はこの記念日とは直接関係ないのかもしれませんが、機会ある毎に、安保理のあり方を再考すべきと考え、その時期が来ていると考えてよいのではないでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/78b5c056ad007e3a2fc56e97673bc955


■ 姫路は姫路城だけではありません  2017/06/23

 姫路と言いますと姫路城を連想するのは当然と言えるほどです。世界遺産でもあるし、日本を代表する建築物の一つです。

 6月22日~24日は、長壁(おさかべ)神社で毎年ゆかたまつりが開催されます。

 近年、着物姿の女性というと海外からの旅行者が多いですが、盆踊りの季節には多くの人がゆかたを着ますね。

 日本の伝統が引き継がれているようで、嬉しいですが、マナーの悪い人もいます。

 私が残念に思うのは、歩き方です。

 歩きにくいのは確かですが、裾がひらひらするのはいただけません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/421cda2199221bf318196e36da4ecb57


「夏至」日本の季節感を表す二十四節気 2017/06/22

 四季が明確な国は少ないと言われています。

 農業に関連付いていることが多いですが、日本には二十四節気があります。

 その一つが、昨日の「夏至」です。

 近年は、地球温暖化の影響を受けているのか、季節感が以前と異なります。

 春が来たと思っていると、夏日が頻繁に起こり、一気に夏が来てしまったかのような思いをしばしばします。

 春と秋の季節感が短くなってしまっているのは、夏が長くなっているからでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2bb415999d9cc8c4d0fe84fccfd9f990


■ ペパーミントの想ひ出 2017/06/21

 6月20日は「ペパーミントの日」でした。

 子供の頃、リグリースのチューインガムを戴いたときに、その爽やかさは子供心に強く感じました。

 リグリースは、ペパーミントではなくスペアミントだったかもしれません。


「ペパー」はpepperのことでしょうか?

 そうであるとしますと、胡椒ですね。

 ペパーミントの香りは、胡椒とは結びつきませんが、胡椒と何か共通点が他にあるのでしょうね。

【Wikipedia】によりますとミントは2種類に大別されるそうです。<以下【Wikipedia】より>

 ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多い。東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷(わしゅはっか))もここに含まれる。チューインガムやキャンディに多く用いられる。

 スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがある。チューインガム、歯磨き粉などに用いられる。スペアミントの香りの主体はl-カルボンである。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3299a6ffc634b98d8b35bddf2fd2a192


■ 小学生の時代に夢見た考古学 2017/06/19

 6月18日は「考古学出発の日」でした。

 歴史で学んだ大森貝塚の発見者モース博士を記念して制定されたそうです。


 私が小学生の頃は、処々を走り回って遊びほうけていました。

 JRの踏切の近くに石がゴロゴロしているところがありました。

 小さいのは数センチ、中には50センチやそれよりも大きな石が積んであったのです。

 河原の石のように角が取れている石ばかりです。

 広さにしますと1000平米ほどはあったでしょうか、子供が遊ぶには格好の場でした。

 あるとき、ゴロゴロした石の間に黒っぽい、扁平な石を見つけました。

 私には石器に思えたのです。

 翌日学校で先生にそれを見せました。

 おそらく得意げだったと思います。

「どんなところで見つけたの?」

 それがどの様な意味なのか、私にはわかりませんでしたが、正直に答えました。

 先生は、私をがっかりさせないように、遠回しに、やんわりと「そんなところに石器はないよ」と匂わせてくれたのです。

 私は、石器に違いないと考え、新聞紙に包んで、私の宝箱の中にそっとしまっておきました。

 中学生になったときにメタル製の宝箱を庭の隅に埋めました。

 子供の頃の想ひ出です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/80360c962aafa87e4082fecd1051f7a0

■ 地球というかけがえのない星を守るのは義務 2017/06/18

 広大な宇宙の中で、生物が生きて行かれるような、太陽系に似た条件を満たす恒星は2000ほどであるということが近年の研究でわかってきたそうです。

 その中でも、ハビタブルゾーン(生物が生きて行かれる範囲)に属し、生命の存在が望めるのは数百に過ぎないそうです。

 さらにその中でも高等生物が生存できるかどうかということとなるとさらに限定されてしまいます。

 換言しますと、地球というのは非常に特殊な条件下で誕生した星であることがわかります。

 ところが、その貴重な存在の地球が砂漠化し、干ばつが多発するような環境に変化しつつあるといいます。

 それほど遠くない将来に人類が消滅し、やがては生命が生存できなくなってしまうのかもしれません。

 6月17日は、「砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)」でした。

 この日は、おまわりさんの日でもあり、地球環境を守るおまわりさんが欲しくなりました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/866bdf3ca87e94177465825efe2930b1


■ 一週間を先読みする   2017/06/18

 テロ準備罪法が成立し、国会が事実上の閉会になるタイミングで、国会審議を逃れるために時間稼ぎをしていた加計問題の文書が存在することを政府はやようやく認めることになりました。政府・自民党は今後どのあたりに軟着陸させるか、安倍首相のごまかしの腕の見せ所です。一部には、文科省内にスケープゴートを祀り上げて責任を押しつけることで、臭い問題に蓋をするのではないかという見方も出てきています。

 景気拡大がバブルを超え53か月目に入ったと報道されています。好況の実感に乏しい中、安倍首相や政府の自己満足のための数値にしか見えません。東芝半導体問題やウェスチングハウスの行方やタカタやその経営陣の去就の問題も気になります。1企業の問題から、国の威信や責任の問題にまで発展しそうです。

 アメリカは、FRB会合で0.25%の追加利上げを決定し、8年半ぶりに1%台に金利が戻りました。その背景には景気へのFRBの自信がありますが、必ずしも景気指標すべてが好ましいわけではなく、市場では懐疑的に見ています。

 辛勝したイギリス与党、圧勝をしたマロン政権のフランス第一次総選挙と、英仏の明暗がはっきり出ました。イギリスのEU離脱国民投票から一年が経過しますが、懸念されたほどの悪影響が経済面で出ているように見えません。離脱交渉の成り行き次第では、スコットランドの独立問題が懸念されます。日本企業などイギリスに進出した企業の英国離れ問題がじわりと影響として出てくる可能性があります。これらに関連してEU首脳会議の行方に注目が集まっています。

 18 仏:国民議会決選投票
19 EU環境相理事会
20 米:経常収支
21 金融政策決定会合議事要旨(日銀)、G7交通相会合(~22)
 22 EU:首脳会議(~23)
23 沖縄慰霊の日、3カ月予報(気象庁)、米:新築住宅販売


■ 地球というかけがえのない星を守るのは義務 2017/06/18

 広大な宇宙の中で、生物が生きて行かれるような、太陽系に似た条件を満たす恒星は2000ほどであるということが近年の研究でわかってきたそうです。

 その中でも、ハビタブルゾーン(生物が生きて行かれる範囲)に属し、生命の存在が望めるのは数百に過ぎないそうです。

 さらにその中でも高等生物が生存できるかどうかということとなるとさらに限定されてしまいます。

 換言しますと、地球というのは非常に特殊な条件下で誕生した星であることがわかります。

 ところが、その貴重な存在の地球が砂漠化し、干ばつが多発するような環境に変化しつつあるといいます。

 それほど遠くない将来に人類が消滅し、やがては生命が生存できなくなってしまうのかもしれません。

 6月17日は、「砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)」でした。

 この日は、おまわりさんの日でもあり、地球環境を守るおまわりさんが欲しくなりました。

  

■ 季節を彩る和菓子は芸術作品 2017/06/17

 和菓子やケーキって、なんであんなに高いのだろうと、店頭の鮮やかさを見ながら思います。

 それは、経済学的には「費用対効果」の問題であると学生時代に学びました。

 当時は、私は世間知らずでした。

 それが大学の学問というものなのかと落胆するとともに「学問」というのはそういうものなのかと半ば自分を慰めるようなことを考えたりしました。

 この歳になってみますと、そのような基本的な知識がベースにあって、その上で思考し、その思考に行き詰まったらまた原点に戻ることの大切さがわかるようになりました。

 企業の経営者・管理職や士業の先生などと話していて、基本や原点が理解されていないで、高尚なお話ばかりが進んでいるような気がします。

 そのために、それが砂上の楼閣、結局一所懸命経営をしても、その成果に限界が早く訪れてしまっているのです。


 さて、話を「費用対効果」に戻したいと思います。

 スィーツが好きな人にとっては、それが何百円であろうが、千円を超えようが、それに投資するだけの価値を見出せれば購入するのです。

 私には、他に投資したいことがあるので、目前のスィーツよりはそちらを優先したいがために価値を見出せないでいるだけなのです。

 一方で、和菓子職人やパテシエの作業現場をテレビで拝見すると、高いのも当然と思うほど、きめ細かさや原材料へのこだわりがあるのですね。

 6月16日は「和菓子の日」でした。


■ オリンピックの旗の色と大陸名を言えますか? 2017/06/15

 6月14日は「フラッグデー」で、アメリカでは国民の祝日です。

 星条旗の意味をご存知の方は多いですが、五輪旗の意味は知っていても、いざ具体的な意味合いとなるとご存知でない方が多いようです。

 日本では、国旗を軽視どころか無視している人もいます。

 戦前戦中の軍の無謀とも言える行為に対する反発からという人が多いようです。

 確かに不幸な戦争でしたし、私も父を戦争で亡くしました。

 しかし、だからと言って国旗を無視するような行為は如何なものでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d4b45a9259a95a8b08cbc2e55ef31f6f


■ 一日一善、再思三省、人に優しく 2017/06/14

「一日一善」

 一日にひとつは良いことをしましょうという運動です。

 ここで重要なことは、継続と積み重ねだと考えます。

「善」とは広辞苑第六版によりますと「道徳の理想」とあります。

 一日一善の本来の趣旨とは異なるかもしれませんが、道徳に固執しなくても良いと考えています。

 私は、「善」とはかならずしも辞書的な意味での善い行いというだけではなく、健康に良いとか、仕事にプラスになるとか、いわゆる建設的な意味での善行であれば「善」であると考えるようにしています。

 本来の意味の「一日一善」ですとなかなか継続できませんが、このように考えますと継続できます。

「本日は一日一善を励行できたか」と反省することで、生活にメリハリが出てくるように思えます。


「三省」

 三回反省するという意味ではなく、「三」とは「たくさん」という意味です。

 論語に「再思三省」とあります。

 何度も考え、何度も自分を振り返ると言う意味です。

 そこには、謙虚に自分を反省する行為が含まれているべきです。


 6月13日は、「小さな親切運動スタートの日」です。

 この運動の起源は、そのめざすところは

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d0c902ab33441bf05babea82c926f618


■ アンネの日記と恋人の日 2017/06/13

 1942年6月12日は、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた日です。

 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるために、アムステルダムの家を改造して密室を作って、家族とともに生活していました。

 6月12日は、ブラジルのサンパウロ地方では、「恋人の日」だそうです。

 アンネのために祈りを捧げる人もいれば、恋人と愛を確認しあう人もいます。

 時代や場所が異なると、大きな違いがあるのですね。


 かつて、ある人が、街の中を歩いていると、皆、幸せそうに見えたそうです。

 その人は、会社が倒産してしまい、不安のどん底にいたのです。

 その人から見れば、周囲の人が皆幸せに見えて当然であったかもしれません。

 その人に私がかけられた言葉は「万事塞翁が馬」でした。

 その人は、今、小さいながら自分の会社を持ち、充実した日々を送っていると聞いています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/44031431754ad9439a85eb4f0127c07f


■ 入梅と梅雨入りは異なります 2017/06/12

 6月11日は、「傘の日」でした。

 制定の由来は、6月11日が「入梅」だからです。

「入梅」というのは、暦の上の梅雨入りです。

 立春から計算してちょうどこの頃に梅雨入りすることが多いことから、入梅が設定されました。

 一方で、梅雨入りは、気圧の配置により前線が停滞するようになると気象庁が発表します。

 因みに、「入梅」は二十四節気には含まれていません。これとは別に「雑節」というのがあり、その一つです。

 雑節には梅雨を含めて九つありますが・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/838cfdff1c431d57b92d84b3fef48fd2


■ チャグチャグ馬コは農耕馬のためのお祭り 2017/06/11

 チャグチャグ馬コは、毎年6月の第2土曜日に、農耕馬に感謝するために岩手県滝沢市と盛岡市で開催される伝統的なお祭りです。

、滝沢市の鬼越蒼前神社を出発した、華やかな馬具を付けた馬のパレードで、盛岡市の盛岡八幡宮まで13㎞を4時間かけて行列します。

 1978年に選択無形民俗文化財に、1996年に環境省(当時は環境庁)の「残したい日本の音風景100選」に選出されました。

  盛岡観光情報
  http://www.odette.or.jp/?p=1351


■ 蔵前の鳥越神社例大祭は巨大神輿の祭典 2017/06/11

 毎年6月9日に近い土日に開催される東京台東区蔵前の鳥越神社(とりこえじんじゃ)は千貫神輿という4トンもある大神輿の祭典です。

「鳥越」は「とりごえ」だと思っていましたが、「とりこえ」なのですね。

 今年は6月10日から11日までの開催となります。

 詳しくは、本日のブログでどうぞ・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/95710ccf39d2f57243ea9b37c20cf8ab

■ 一週間を先読みする   2017/06/11

  イギリスの前倒し総選挙が行われました。メイ首相の地盤固めのつもりが、想定以上に労働党が善戦し、苦境に立っています。フランスの国民議会(下院)選挙も予定されています。秋にはドイツの選挙もあり、当初の想定とは異なる結果もあり得ます。ユーロ圏財務相会合では、7月に国債償還を控えていることから、ギリシャ融資再開が議題に上るでしょう。融資に慎重なドイツは、IMFの支援参加を主張しているものの両者合意ができるでしょうか。

 アメリカでは、FOMCが開催され、年内何回の利上げがあるのかに注目されます。今回は0.25%の利上げが想定されています。その背景には八年続いている米景気拡大ですが、ここに来て暗雲が立ちこめていると言えるほど経済指標が悪化しています。雇用統計上は、失業率が低水準に落ち着いていますが、賃金は伸び率が3%を8年も下回っています。すなわち景気は拡大基調にありながら賃金は逆に低下しているのです。就業者の伸びも限りが見えてきています。新車販売台数も前年同期比を下回る月が続いているのです。GDPも1.2%と低調で、OECDの予測では来年度は0.6ポイント低下する見通しを立てています。トランプ大統領のロシアゲートでの更なる苦境がこれに追い打ちを掛けなければ良いのですが、再利上げは既定路線のように実施されるでしょう。

 一方、安倍政権になって景気拡大が4年を超えていますし、景気指数も高い数字を示しています。国内政策面では、安倍首相の強引さを懸念する声も大きくなってきました。OECDによる2017年の見通しは1.4、2018年は1.0と横ばいよりはやや上向きに上方修正されています。(ドアノブ)

 11 仏国民議会(下院)選挙、G7環境相会合(~12)
12 機械受注(内閣府)、企業物価指数(日銀)、米:財政収支
 13 法人企業景気予測調査(財務省・内閣府)、米:FOMC(~14)・ゲーム見本市(~15)
14 米:CPI・イエレンFRB議長記者会見、中:鉱工業生産・小売売上高
15 日銀金融政策決定会合(~16日)、景気動向指数研究会(内閣府)、核兵器の法的禁止国連会議(~7月7日)、ユーロ圏財務相会合、英:中銀金融政策議事録発表
16 黒田日銀総裁会見(日銀)、時事世論調査、米:住宅着工件数、EU:財務相理事会、AIIB年次総会(~18日)
17 西日本JR豪華列車「瑞風」運行開始、小池百合子東京都知事が築地市場関係者と意見交換


■ 69からロックと鍵のための記念日 2017/06/10

 6月9日は、「六(ろく)九(く)」で音楽のロック(rock)の記念日であるとともに、「我が家のカギを見直すロックの日」でもあります。

 ドナルドダック誕生日でもあるそうです。

 ミッキーマウスほどではないものの、ドナルドの愛称でアメリカの子供には大人気です。

 日本の子供は、アンパンマン、ドラえもん・・・・

 世代により人気度は異なりますね。

 ところで、ドラえもんの誕生日をご存知ですか?

 なぜ、その日がドラえもんの誕生日かは、ドラえもんファンでも知らない人が多いとか・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/90634ee90db2e66c3ad5b5e07f718ea8


■ 私はカモメ、ではなく成層圏を飛ぶ男!! 2017/06/09

 6月8日は、「成層圏発見の日」だそうです。

 成層圏の発見の歴史からまだ百年強しか経っていないのですね。

 1970年に初めてアメリカに飛んだのが、私のファースト・フライとでした。

 窓から見える雲海は、登山をしたときの快感に似ていました。

「俺は、今、成層圏を飛んでいるのだ!!」と感動しました。

 成層圏の快晴は、印象的でした。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a96ea6c4914738c8c0bacf3c7d07dbf4


■ メートル原器は今は使われていない? 2017/06/08

 6月7日は旧の計量記念日で、新しい計量記念日は11月1日に変更となっています。

 メートル原器である「アルシーブ原器」は、1kgの白金製です。

 でも、今は、電子的に決められているので、この原器は使われていないのです。


「ものさし」は、経営においても重要です。

 経営におけるモノサシは、経営理念であったり、経営計画であったりします。

 多くの経営コンサルタントが、顧問契約をすると一番最初に経営理念の再構築や経営計画作りの支援をするのは、それゆえです。

 モノサシがずれてしまっている企業の経営は、やはりどこかがずれているのです。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c9beee611adbc5decef3e8adb49e2bce


■ 補聴器とハウリング 2017/06/07

 「6」を、元の6とともにミラリングして並べ、上下逆転すると耳に見えませんか?

 このことから6月6日は、「補聴器の日」だそうです。

 近視の私にとってメガネがないと何もできないのと同様に、難聴の人にとっては補聴器はありがたい存在ではないでしょうか。

 補聴器もマイクとイヤホンが一対となっていますので、分離型の補聴器ではハウリングを起こしてしまいます。

 近年、電池の技術改良で、小型化が可能で、一体型の補聴器が一般的になってきています。

 ハウリングを起こすことはあまりないのではないでしょうか。


 骨伝導型というのもあるようです。

 イヤホンやヘッドセットは長時間使っていますと疲れます。

 私は、骨伝導型のヘッドセットを併用して、長時間のSKYPEでもあまり疲労しないようにしています。


 歳を重ねるにつれ、以前のような集中力がなくなりました。

 周囲の会話の声で、集中できなくなってしまいました。

 そこで、購入したのが、警察官などが射撃訓練の時に使うイヤ・マフラーです。

 20デシベルくらいに、外音を減らしてくれるので集中できるようになりました。

 イヤ・マフラーを付けるようになって気がついたのですが、キーボードの音は結構大きいのですね。

 イヤ・マフラーを付けますと、それが非常に小さく聞こえ、初めは違和感を覚えました。

 電車の中で、消音機能付きのヘッドセットを使っていましたが、その効果は限定的でした。

 イヤ・マフラーは、その点では効果的ですが、耳の圧迫感は、ヘッドセットの比ではなく、今後も愛用できるのかどうかはわかりません。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/797ba85cdb2925cb1853b4a9e6132124


■  トランプ大統領のパリ協定離脱を防げないのか 2017/06/06

 G7サミットは、トランプ大統領が引っかき回したというもっぱらの噂ですが、どこまで真実なのでしょうか?

 G7集合写真をとるときに、トランプ大統領が他の参加者を押しのけて自分が中央に立つ様子が映像としてながされました。

 G7では主催国が中央に、出席者の多い順に左右末席に並ぶというのが暗黙の了解といわれています。

 それにもかかわらず、自分は中央に位置していました。

 既存の慣習を破らなければ進歩はないといわれますが、大国意識丸出しのトランプ大統領のやり方はいただけませんね。

 6月5日は「世界環境デー(World Environment Day)」でした。

 パリ協定が、理想の姿かどうかはわかりませんが、アメリカだけが勝手な振る舞いを許されるわけではありません。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0e4e96796e8d199ab7dc36bef69bf9f3

■ 喉元過ぎれば熱さを忘れる 2017/06/05

 われわれは、熱しやすく冷めやすいという局面を大なり小なり持っているような気がします。

 それが「ブーム」とか「流行」とかいわれるものです。

 意識面でも一過性があるように思えます。

 東日本大震災直後は、省エネ意識も高まりました。

 自治体の中には省エネ活動でポイントを与えるなどの工夫をしたところもあります。

 ところが近年、その意識も低下してきてしまったように思えます。


 トランプ大統領がパリ協定から脱退するというのは、地球温暖化に対する軽視も甚だしいことです。

 処々でいろいろな天災が起こっている事実から目を背けているに過ぎません。

 大国のトップであれば、大所高所からむしろその様な人達を諫めるべき立場にあるのです。

 いくら世界の警察官をやめたからと言って、いくらアメリカファーストだからといってリーダーたるべき言動としてはあるまじきことです。

 そのくせ、G7の集合写真をとるときには、「俺様はアメリカ大統領だから、お前どけ」と幼稚園児のような行動は、アメリカ大国意識を丸出しでした。

 今のアメリカでは、彼を弾劾裁判にかける判断力すら薄れてしまっているのでしょうか。
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e3b0e23b32969627287c2367afc81ec1


■ 時代の読み方 一帯一路構想の陰でアフリカ進出を着実に進めようとしている 6/4

 3年前に打ち上げた「一帯一路」の構想は、当初は大風呂敷として見られていましたが、このほどのAIIBや”中国国営ファンド”の数兆円に上る支援の発表により多少なりとも実現味を帯びて見えるようになりました。

 表向きは立派な構想であっても、その裏では何を考えているのでしょうか。

 アメリカに代わり、世界覇権を握り、世界のリーダーとして自分の思うように牛耳ろうというのがホンネのところではないのかとみる専門家が多いです。

 物理的距離があるからか、真実から目をそらしているのか、ヨーロッパは、AIIBなどを通じて経済的な恩恵を得ることに目が行ってしまっています。

 中国の下心と専門家が言っている野心から目をそらしているヨーロッパ諸国のやり方が気になります。


「最後の巨大市場」と言われるアフリカ大陸ですが、かつては英仏が積極的に進出していました。

 しかし、今や中国が着々とその地盤を固めていると専門家が言っています。

 年間1000億ドルもの輸出で、アフリカ市場を席巻するかの勢いです。

 投資も積極的で3年間で600億ドルの支援を約束しています。

 しかし、その投資は、現地の人達のメリットというよりは、中国から100万人を超える労働者を派遣し、国営ゾンビ企業の受け皿としています。

 借款でアフリカ某国にに立派な港を作りました。

 港への寄港船から一回の寄港で3万ドルが収入として上がるという前提で収支予測を出して、ごまかしの見積ともいえる案を提示して開始した支援です。

 ところが、寄港する船が見込みの百分の一にも満たないと言われるほど、ほとんどなおそうです。

 その結果不採算となっています。

 初めから、それが予測できているの、進めた結果、当然のことながら返済不能状態です。

 利息分の支払を延期するという条件と引き換えに、99年間その港の使用権を中国に要求してきました。

 香港99年割譲の経験を、そこに活かしているのでしょうか。<笑い>

 軍船が寄港できるようにするための下準備と見られています。


 もし、これらが事実とした、やりたい放題のこの現状を、ヨーロッパ先進国よ、各国よ、直視してください。

 今ならまだ遅すぎません。

 東シナ海の二の足を踏んではなりません。

【 注 】

「二の舞を踏む」はしばしば耳にする誤りです。

「二の舞を演ずる」という表現と「二の足を踏む」という表現がごっちゃになってしまったのですね。

 因みに「二の足」というのは、二歩目のことを指し、一歩目は何とか踏み出せても、なかなか二歩目は踏み出せないという意味です。

■ 一週間を先読みする  2017/06/04

 先週有効求人倍率のデータが発表されました。今週は勤労統計が発表されます。バブル期を超える有効求人倍率も発表されましたが、売り手市場の学生の一部による発言が気になりました。求人側のやり方では、彼らが世の中を甘く見てしまうのではないでしょうか。

 株価も世界的な株高に引き上げられた形で二万円台を回復したという報道が流されました。景気動向指数やGDP、国際収支、消費者白書等々各種の資料が出てきます。GDPに匹敵する国債を買い入れている日銀の危機感の希薄さ、心配の懸念が増幅してきました。

 北朝鮮の増長ぶりと国連安保理の無能さにもうんざりします。太平洋戦争勃発時の日本の異常状態が現在の北朝鮮のような気がします。アメリカが先手を打って武力攻撃をすることはないだろうと足元を見た言動には寒気を催します。今回は常任五か国の足並みが揃いましたが、呉越同舟、いつまでも揃っているとは思えません。

 トランプ大統領のパリ協定に対する発言も、国内向けのゼスチャーのウェイトが高いとはいえ、国際的な努力を踏みにじる発言は許容範囲を超えているのではないでしょうか。

 ヨーロッパではECB定例理事会が開催されます。景気回復が見えてきて、物価上昇という面に表れてきました。一方で賃金が伸びず、しばらく前の安倍政権の舵取りに類似してきたようにも思えます。結局ECBでは金融政策の変更をしない見通しです。ドラ日総裁が緩和策についてどの様な発言をするのかに注目が集まります。(ドアノブ)

 勤労統計(厚労省)
 景気動向指数(内閣府)、OECD経済見通り
 GDP(内閣府)・国際収支(財務省)、ECB定例理事会、英:総選挙、中:貿易統計
 マネーストック(日銀)、消費者白書、英:総選挙、中:消費者・卸売物価指数


■ 測量のやり方は原始的 2017/06/04

 測量という言葉を聞きますと伊能忠敬を連想するのは、私だけではないでしょう。

 今日のような素晴らしい測量機器がない時代に、あれほど正確な地図を描けたと言うことは素晴らしいことですね。


 測量というのは、今日のような電子機器万能な時代でも、その方法は原始的と言いますか、数学的と言いますか、あまり変化はないようですね。

 土木測量というのは、土地の面積を測る作業が多いです。

 その測量のしかたですが、カーブをしていても、まっすぐであっても、直線で測量するのですね。

 ポールとポールの間の距離を測って、それを繋げます。

 すなわち、三角形に土地を分けて計算します。

 これを「三斜を(に)切る」というのだそうです。

 ポールの位置は、北緯何度東経何度というように地球規模の大きさで、それを分割した形で表記するのです。

 一坪何百万円とか、何千万円というような高価なものですので、なんとなく大雑把な測り方のように、素人の私には思えます。

 かつて、伊能忠敬の末裔の方とお話をした折に、そのことを話しましたら、笑われてしまいました。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/376a44e028961f80c18d41c513b965e7


■ 横浜開港祭で盛大な祭典 2017/06/03

 横浜港開港を記念して祭典が開催されます。

 今年で36回目を迎えるお祭りです。

 小中高の歌合戦もあるようです。

 開港祭親善大使の綺麗なおねえさんも登場。

 複数の会場で開催されるようです。

 祭典の期間は、6月2~3日ですので、本日ならまだ間に合います。

 横浜港と言いましても広いです。

 レトロバスが走っていますので、一日券を購入してそれを利用しますと安価に移動ができます。

 ただし、一方向にぐるりと回りますので、適度に地下鉄やみなとみらい線を利用するとよいのかもしれません。

 開講祭のURLは私のブログからも紹介しています。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/44661c0ecdedf49dcfca7b34a11ce0ae


■ 豚に真珠 2017/06/02

 6月の 誕生石は何でしょうか?

 真珠ですね。

 真珠と言えば、私どもの年代では御木本幸吉を思い浮かべるでしょう。

 御木本幸吉(みきもと こうきち)は、江戸末期に、現在の三重県鳥羽市に生まれました。

 うどん屋の長男が、機械いじりが好きで、粉を挽く石臼を使いやすく改良して、賞金をもらったというように伝記に書いてあったと記憶しています。


 真珠と言いますと「豚に真珠」という諺があります。

 人間にとっては価値のある真珠ですが、豚には真珠の価値は理解されません。

 このことから、価値のわからない人に、価値あるモノを与えてもムダであるという意味で用いられます。

 同じような意味合いで、「猫に小判」というのがあります。

 ニュアンスが多少異なりますが、「馬の耳に念仏」というのもあります。

 情報にしろ、知識にしろ、その価値がわからない人には無意味なモノで、機会損失を起こしていることに気がつかないのです。

 私達、経営士・コンサルタントには、その様な経営者に気づきを覚えてもらうのが重要な業務のひとつです。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/fa3bdc0bb42b6d5ed6788fcdbe860164


■ 生命の危険がありますので歩行喫煙はやめてくださるようお願いします 2017/06/01

「嫌煙権があるなら、喫煙権もある」というような類いの愛煙家がいます。

 たばこを吸わない私も、その意見に反対はしません。

 でも、喫煙されることにより、命を脅かされている人がいることをご存知ですか?

 それでもあなたは平気で悪いマナーで喫煙ができますか。

 歩行喫煙をする対向者がある場合には、その人が歩きながら振りまいている歩道を歩かなければなりません。

 同じ方向に歩く場合には、口から吐き出された煙突から出る煙に包まれながら歩かなければなりません。

 自転車に乗りながらたばこを吸う人も困ります。


 再度書きます。

 喫煙されることにより、命を脅かされている人がいるのです。

 喫煙者がいるために救急車を呼ばなければならない人が多数いるのです。

 年間数千人の患者が命を奪われている事実をご存知ですか。

 嫌煙権主張より、重大な側面があることを欲しいのです。

 詳しくは、ブログでどうぞ。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e9a35ce83e323ecfa244955ef8343b76

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  1. 2017/07/08(土) 12:05:00|
  2. 【時代の読み方】

■■【時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 今週の今日は何の日 

■■【時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 今週の今日は何の日 

  文字数制限のため、週を前半と後半に分けて掲載しています。週の前半は、すでに発信されていますのでナンバーをご参照くださると幸いです。

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/1cf8cdb3ca5bbe00957030f0388887bd

 一週間の出来事・話題

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、映像も交えて、お節介心から紹介しています。

 この一週間、何があったのか、一括しましたので、見落としたニュース等をご覧下さると幸いです。

■ 69からロックと鍵のための記念日 2017/06/10

 6月9日は、「六(ろく)九(く)」で音楽のロック(rock)の記念日であるとともに、「我が家のカギを見直すロックの日」でもあります。

 ドナルドダック誕生日でもあるそうです。

 ミッキーマウスほどではないものの、ドナルドの愛称でアメリカの子供には大人気です。

 日本の子供は、アンパンマン、ドラえもん・・・・

 世代により人気度は異なりますね。

 ところで、ドラえもんの誕生日をご存知ですか?

 なぜ、その日がドラえもんの誕生日かは、ドラえもんファンでも知らない人が多いとか・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/90634ee90db2e66c3ad5b5e07f718ea8


■ 私はカモメ、ではなく成層圏を飛ぶ男!! 2017/06/09

 6月8日は、「成層圏発見の日」だそうです。

 成層圏の発見の歴史からまだ百年強しか経っていないのですね。

 1970年に初めてアメリカに飛んだのが、私のファースト・フライとでした。

 窓から見える雲海は、登山をしたときの快感に似ていました。

「俺は、今、成層圏を飛んでいるのだ!!」と感動しました。

 成層圏の快晴は、印象的でした。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a96ea6c4914738c8c0bacf3c7d07dbf4


■ メートル原器は今は使われていない? 2017/06/08

 6月7日は旧の計量記念日で、新しい計量記念日は11月1日に変更となっています。

 メートル原器である「アルシーブ原器」は、1kgの白金製です。

 でも、今は、電子的に決められているので、この原器は使われていないのです。


「ものさし」は、経営においても重要です。

 経営におけるモノサシは、経営理念であったり、経営計画であったりします。

 多くの経営コンサルタントが、顧問契約をすると一番最初に経営理念の再構築や経営計画作りの支援をするのは、それゆえです。

 モノサシがずれてしまっている企業の経営は、やはりどこかがずれているのです。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c9beee611adbc5decef3e8adb49e2bce


■ 補聴器とハウリング 2017/06/07

 「6」を、元の6とともにミラリングして並べ、上下逆転すると耳に見えませんか?

 このことから6月6日は、「補聴器の日」だそうです。

 近視の私にとってメガネがないと何もできないのと同様に、難聴の人にとっては補聴器はありがたい存在ではないでしょうか。

 補聴器もマイクとイヤホンが一対となっていますので、分離型の補聴器ではハウリングを起こしてしまいます。

 近年、電池の技術改良で、小型化が可能で、一体型の補聴器が一般的になってきています。

 ハウリングを起こすことはあまりないのではないでしょうか。


 骨伝導型というのもあるようです。

 イヤホンやヘッドセットは長時間使っていますと疲れます。

 私は、骨伝導型のヘッドセットを併用して、長時間のSKYPEでもあまり疲労しないようにしています。


 歳を重ねるにつれ、以前のような集中力がなくなりました。

 周囲の会話の声で、集中できなくなってしまいました。

 そこで、購入したのが、警察官などが射撃訓練の時に使うイヤ・マフラーです。

 20デシベルくらいに、外音を減らしてくれるので集中できるようになりました。

 イヤ・マフラーを付けるようになって気がついたのですが、キーボードの音は結構大きいのですね。

 イヤ・マフラーを付けますと、それが非常に小さく聞こえ、初めは違和感を覚えました。

 電車の中で、消音機能付きのヘッドセットを使っていましたが、その効果は限定的でした。

 イヤ・マフラーは、その点では効果的ですが、耳の圧迫感は、ヘッドセットの比ではなく、今後も愛用できるのかどうかはわかりません。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/797ba85cdb2925cb1853b4a9e6132124


■  トランプ大統領のパリ協定離脱を防げないのか 2017/06/06

 G7サミットは、トランプ大統領が引っかき回したというもっぱらの噂ですが、どこまで真実なのでしょうか?

 G7集合写真をとるときに、トランプ大統領が他の参加者を押しのけて自分が中央に立つ様子が映像としてながされました。

 G7では主催国が中央に、出席者の多い順に左右末席に並ぶというのが暗黙の了解といわれています。

 それにもかかわらず、自分は中央に位置していました。

 既存の慣習を破らなければ進歩はないといわれますが、大国意識丸出しのトランプ大統領のやり方はいただけませんね。

 6月5日は「世界環境デー(World Environment Day)」でした。

 パリ協定が、理想の姿かどうかはわかりませんが、アメリカだけが勝手な振る舞いを許されるわけではありません。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0e4e96796e8d199ab7dc36bef69bf9f3

■ 喉元過ぎれば熱さを忘れる 2017/06/05

 われわれは、熱しやすく冷めやすいという局面を大なり小なり持っているような気がします。

 それが「ブーム」とか「流行」とかいわれるものです。

 意識面でも一過性があるように思えます。

 東日本大震災直後は、省エネ意識も高まりました。

 自治体の中には省エネ活動でポイントを与えるなどの工夫をしたところもあります。

 ところが近年、その意識も低下してきてしまったように思えます。


 トランプ大統領がパリ協定から脱退するというのは、地球温暖化に対する軽視も甚だしいことです。

 処々でいろいろな天災が起こっている事実から目を背けているに過ぎません。

 大国のトップであれば、大所高所からむしろその様な人達を諫めるべき立場にあるのです。

 いくら世界の警察官をやめたからと言って、いくらアメリカファーストだからといってリーダーたるべき言動としてはあるまじきことです。

 そのくせ、G7の集合写真をとるときには、「俺様はアメリカ大統領だから、お前どけ」と幼稚園児のような行動は、アメリカ大国意識を丸出しでした。

 今のアメリカでは、彼を弾劾裁判にかける判断力すら薄れてしまっているのでしょうか。
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e3b0e23b32969627287c2367afc81ec1


■ 時代の読み方 一帯一路構想の陰でアフリカ進出を着実に進めようとしている 6/4

 3年前に打ち上げた「一帯一路」の構想は、当初は大風呂敷として見られていましたが、このほどのAIIBや”中国国営ファンド”の数兆円に上る支援の発表により多少なりとも実現味を帯びて見えるようになりました。

 表向きは立派な構想であっても、その裏では何を考えているのでしょうか。

 アメリカに代わり、世界覇権を握り、世界のリーダーとして自分の思うように牛耳ろうというのがホンネのところではないのかとみる専門家が多いです。

 物理的距離があるからか、真実から目をそらしているのか、ヨーロッパは、AIIBなどを通じて経済的な恩恵を得ることに目が行ってしまっています。

 中国の下心と専門家が言っている野心から目をそらしているヨーロッパ諸国のやり方が気になります。


「最後の巨大市場」と言われるアフリカ大陸ですが、かつては英仏が積極的に進出していました。

 しかし、今や中国が着々とその地盤を固めていると専門家が言っています。

 年間1000億ドルもの輸出で、アフリカ市場を席巻するかの勢いです。

 投資も積極的で3年間で600億ドルの支援を約束しています。

 しかし、その投資は、現地の人達のメリットというよりは、中国から100万人を超える労働者を派遣し、国営ゾンビ企業の受け皿としています。

 借款でアフリカ某国にに立派な港を作りました。

 港への寄港船から一回の寄港で3万ドルが収入として上がるという前提で収支予測を出して、ごまかしの見積ともいえる案を提示して開始した支援です。

 ところが、寄港する船が見込みの百分の一にも満たないと言われるほど、ほとんどなおそうです。

 その結果不採算となっています。

 初めから、それが予測できているの、進めた結果、当然のことながら返済不能状態です。

 利息分の支払を延期するという条件と引き換えに、99年間その港の使用権を中国に要求してきました。

 香港99年割譲の経験を、そこに活かしているのでしょうか。<笑い>

 軍船が寄港できるようにするための下準備と見られています。


 もし、これらが事実とした、やりたい放題のこの現状を、ヨーロッパ先進国よ、各国よ、直視してください。

 今ならまだ遅すぎません。

 東シナ海の二の足を踏んではなりません。

【 注 】

「二の舞を踏む」はしばしば耳にする誤りです。

「二の舞を演ずる」という表現と「二の足を踏む」という表現がごっちゃになってしまったのですね。

 因みに「二の足」というのは、二歩目のことを指し、一歩目は何とか踏み出せても、なかなか二歩目は踏み出せないという意味です。

■ 一週間を先読みする  2017/06/04

 先週有効求人倍率のデータが発表されました。今週は勤労統計が発表されます。バブル期を超える有効求人倍率も発表されましたが、売り手市場の学生の一部による発言が気になりました。求人側のやり方では、彼らが世の中を甘く見てしまうのではないでしょうか。

 株価も世界的な株高に引き上げられた形で二万円台を回復したという報道が流されました。景気動向指数やGDP、国際収支、消費者白書等々各種の資料が出てきます。GDPに匹敵する国債を買い入れている日銀の危機感の希薄さ、心配の懸念が増幅してきました。

 北朝鮮の増長ぶりと国連安保理の無能さにもうんざりします。太平洋戦争勃発時の日本の異常状態が現在の北朝鮮のような気がします。アメリカが先手を打って武力攻撃をすることはないだろうと足元を見た言動には寒気を催します。今回は常任五か国の足並みが揃いましたが、呉越同舟、いつまでも揃っているとは思えません。

 トランプ大統領のパリ協定に対する発言も、国内向けのゼスチャーのウェイトが高いとはいえ、国際的な努力を踏みにじる発言は許容範囲を超えているのではないでしょうか。

 ヨーロッパではECB定例理事会が開催されます。景気回復が見えてきて、物価上昇という面に表れてきました。一方で賃金が伸びず、しばらく前の安倍政権の舵取りに類似してきたようにも思えます。結局ECBでは金融政策の変更をしない見通しです。ドラ日総裁が緩和策についてどの様な発言をするのかに注目が集まります。(ドアノブ)

 勤労統計(厚労省)
 景気動向指数(内閣府)、OECD経済見通り
 GDP(内閣府)・国際収支(財務省)、ECB定例理事会、英:総選挙、中:貿易統計
 マネーストック(日銀)、消費者白書、英:総選挙、中:消費者・卸売物価指数

 

 



■ 省エネでポイント記念日 6月4日

 2011年に東京都墨田区では、区民の省エネ活動にポイントを与える制度を始めました。二酸化炭素排出量削減につながる取り組みをした家庭にポイントが与えられます。

 一般家庭で15%削減目標を達成するために、残念ながら個人の努力だけに期待しているのでは実現は困難でしょう。行政がリーダーシップを発揮することにより実現に近づけるようになるでしょう。

 しかし、人からインセンティブ ・・・・・<続き

■世界環境デー 6月5日

 1972(昭和47)年6月5日に、ストックホルムで開催された国連人間環境会議で「人間環境宣言」が採択されました。これを記念して同年12月に国際デーの一つとして世界環境デー(World Environment Day)が制定されました。

 日本では、1993(平成5)年に「環境基本法」で「環境の日」として定められ、環境の保全についての関心を高めることを目指しています。

 環境問題は
 ・・・・・<続き

■ 芒種(年により日付が異なる) 6月6日

 今日は二十四節気の一つで、小満と夏至の間にあたる「芒種(ぼうしゅ)」です。

 芒種とは、稲とか麦などの芒(のぎ)のある穀物の種子のことです。麦を刈ったり、稲を植えたりする時節のことです。梅雨を控え
 ・・・・・<続き

■ 計量記念日 6月7日

 1951(昭和26)年6月7日に、「度量衡法」を大幅に改正して新しい「計量法」が公布されました。通商産業省(現在の経済産業省)が、これを記念して、1952(昭和27)年に計量記念日を制定しました。因みに、現在の計量法は ・・・・・<続き

■ 成層圏発見の日 6月8日

 2011年6月8日、ロシアのソユーズ宇宙船が古川聡さんを載せて国際宇宙ステーションに向けて出発しました。半年もの間長期滞在でミッションをつつがなくこなしてきました。

 一方でアメリカのスペースシャトルは、同じ年にその役目を終えるという報道が出ました。 ・・・・・<続き


■ ドナルドダック誕生日 6月9日

 人気キャラクターのドラえもんの誕生日は西暦2112年9月3日とよく知られています。

 日本ではドラえもんを知らない子供はほとんどいないように、アメリカではディズニーのキャラクターは大人気です。

 その一つである
 ・・・・・<続き

■ 時の記念日 6月10日

 6月10日は、時の記念日ですが、その制定に生活改善同盟会なるものが関連することを私は知りませんでした。

 時の記念日というのは、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」ということで1920(大正9)年に制定されたのです。この趣旨を見ると ・・・・・<続き

(ドアノブ)

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  1. 2017/06/10(土) 21:05:00|
  2. 【時代の読み方】

■■【経済の読み方】何が起こった2017年5月を時系列にまるごと見る

■■【経済の読み方】何が起こった2017年5月を時系列にまるごと見る

 世の中の動向は、アラカルト的に見ることも大切ですが、時系列的に見ると、また異なった面が見えてきます。
 ここでは、これまでブログ掲載してきました内容を、月単位に、コンパクトにまとめてご紹介します。

 ※ 月により文字数が多くなりますと、分割掲載することがあります。

■ 川に浮かぶ桜の花びらはどこへ・・・ 2017/05/31

 5月30日は「ゴミゼロの日」でした。

 コンビニの大半が大手チェーンに属していますが、地域に根付いた独立コンビニも頑張っています。

 コンビニで話題になるのが、賞味期限が近いお弁当などの廃棄問題です。

 予測と実売の差が、この問題を引き起こしているのです。

「コンビニエンス=利便性」が売り物ですので、品切れによる不便を掛けることを避けたいという温かい気持ちから、多めの仕入をしているために起こっている現象です。

 しかし、売上予測の判断力が低くてこの問題を引き起こしていることが多いのです。

 予測力を養成するのは大変ですが、大きな課題です。

 一方で、大手コンビニでは、賞味期限が近くなりますと廃棄する基準が厳しいのですが、独立系のコンビニや小売店では、タイムセールにより値下げして販売をすることにより、ごみの減量に繋げているところもあります。

 大手コンビニも、ルールを見直し見てはどうでしょうか。


 話は変わりますが、桜の季節、桜の花は、ハラハラと散るのが風流です。

 川や池に浮いた花びらもまた優雅です。

 でも、水面から沈んだ花びらはどうなるのでしょうか?

 美しい風景を思い描いて、このブログを読んでくださっている方には申し訳ないのですが、川や池に沈んだ花びらは、実は、ヘドロの材料となってしまいます。

 東京都では、神田川や目黒川など、桜の名所の下流では、花びら回収専用の船が活躍して、ヘドロにならないようにしています。

 陰の努力があってこそ、川や海がヘドロ化しないで済んでいるのですね。

 ありがとうございます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0d4e82bb545c703a11afb1234e321702


■ エベレストの標高はひとつではない?! 2017/05/30

 エベレストを最初に登頂したのはニュージーランドのヒラリーで、60年近く前のことです。

「たった60年前?」という感覚の人もいらっしゃると思います。

 それほど厳しい山なのかもしれませんが、昨今は、登頂者が多くて、ごみだらけになってしまっていると冒険家の野口氏だったと思いますがおっしゃっていました。(もし、違っていましたらごめんなさい)


 科学技術の発展している昨今ですが、エベレストの標高に対する数値でも中米対立があるようです。

 エベレストがあるネパール政府も独自の標高を示しています。

 自然科学は、答はひとつ(であって欲しい)と思っていましたが、そうではないのですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/daf3377d7dfaec6c482ac18c18c48c6d


■ 花火に仕組まれたパラシュート 2017/05/29

 5月28日は「花火の日」でした。

 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。

 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。

 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。

 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。


 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。

 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。

 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。

 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。

 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。

 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7b2c5517560f1fce70804464ea14e5bd

■ 一週間を先読みする 2017/05/28

 アメリカFRB(連邦準備制度理事会)のベージュブック(地区連銀景況報告)が発表されます。また米労働省から5月度の雇用統計が発表されます。4月度の報告では非農業部門の就業者数が増加していました。それも市場予想を上回ったほどです。失業率も4.4%と低水準でした。今月の発表でも雇用統計数値が悪くなければ、FOMCの追加利上げが行われるでしょう。その影響が新興国経済へマイナス影響が強まることが懸念されます。また、ロシア偽悪でトランプ大統領が内憂外患状態から脱することができるのか、その影響がどうなのか、懸念材料を抱えています。

 中国の一帯一路構想の大風呂敷の陰でインドの存在が薄くなっています。今週はインドのGDPが発表されます。高額紙幣の廃止で社会的な混乱が、懸念されたほど大きくなかったとはいえ、経済的には影響があったようです。このことから、GDPはやや悪目の数値が出るのではないかと心配されます。とはいえ、新紙幣の供給も順調になり、自動車関連業界の落ち込みが回復基調になっていることから、一年をならすと7%近い成長率は持続されるとみています。

 お隣の韓国では、新政府の下、早期の行政立て直しを望んで業務が遂行され始めているようです。米中の狭間に挟まれ、北朝鮮の再三のミサイル発射で対応に苦慮しながらの新政府の舵取りが注視されます。

 森学園に続き、加計学園と安倍首相の疑惑が続いています。フェイクメールで失敗した民進党の前原氏の二の前にならないよう、足元を固めないと真実は明確にならないでしょう。力で国会運営を推進している自民党を横の方から崩壊させようとするような野党のやり方で成功するのかどうかわかりませんが、一党独裁的な現状はけっして日本にとって好ましい状況とは言えないことは事実です。

28安倍首相の通算在職期間1981日、カンヌ映画祭授賞式 
29米メモリアルデー 
30家計調査(総務省)・有効求人倍率(厚労省)・プロ野球セパ交流戦、米個人所得・消費 
31住宅着工統計(国交省)・鉱工業生産・出荷・在庫指数(経産省)、米ベージュブック、印:GDP、中:PMI 
 米個人所得・消費
 金融政策決定会合議事要旨・マネタリーベース、米FOMC(~3)
ユーロ圏GDP 


■ 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点 2017/05/27

 南関東に在住の方で、東名高速道路を利用したことがないという人は少数派かもしれないほど、日常生活には欠かせない高速道路です。

 この東名高速道路は、実は「アジアハイウェイ1号線(AH1)」の一部といいますか、1号線のスタート地点です。

 アジアハイウェイ(英語: Asian Highway Network 略称AH)は、1959年に国際連合アジア極東委員会(ECAFE)により提唱されたのがスタートです。

 アジア32か国を結ぶネットワークで「現代のシルクロード」を目指して計画されました。

 物流革命になるかもしれません。

 習主席の一帯一路構想とも重なり、中国では、社会インフラ整備で大きな役割を演じたいと野心を顕わにしています。

 AHの路線図案を見ますと、日本は極東の外れに位置しているのですね。

 一方で、それは極東の入口でもあり、ハブ空港としての機能を拡充していく必要があります。

 現在の羽田空港だけでは、地形上難しいかもしれません。

 日本が、アジアでどの様な位置づけであるべきか、立ち止まって再度検討してみる必要があると思います。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dafc6afaf1a956ca2cac03cae8282a49

■ 主婦にもプレミアムフライデーがあるのでしょうか? 2017/05/26

 今日はプレミアムフライデーです。

 少しずつですが、浸透し始めていますが、一過性の動きではなく、良い方向に向かってほしいと思います。

 一方で、主婦にはプレミアムフライデーがあるのでしょうか?

 それどころか、主婦の業務に対してどのくらい理解してあげられているの、多くの人が不充分なのではないでしょうか?

 残念ながら、かくいう私もどのくらい妻の仕事の価値を理解し、それに対して感謝の念を持っているかと問われますと、自信を持って「YES」と回答できません。

 ただ、何かをしてもらったときには「ありがとう」というように心がけています。

 それで充分に私の気持ちを表せているかどうかはわかりません。

 言葉を発する前に、妻に限らず相手に対する感謝の念を持ってから、「ありがとう」というようにしています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6fcddea2d1b29667dc6b762a40911fba


■ 日本で最初のゴルフ場は? 2017/05/25

 5月24日は「ゴルフ場記念日」、5月28日は「ゴルフ記念日」とゴルフの記念日が続いています。

 アメリカにいたときには、毎週末ゴルフをしていました。

 週末だけではなく、夏時間の間は、8時過ぎまで明るいのですので、終業後、ゴルフをすることもありました。

 車で15分くらいのところに、ハーフラウンドができるミッドコースがありました。

「ミッドコース」という言葉があるのかどうか知りませんが、9ホールで、ロングホールがありません。

 結構難しいバンカーがあり、コースを廻ると言うよりも、バンカーの練習をしたり、アプローチの練習をしたりと、このコースを利用する人は様々です。

 キャディーさんも電動カートもありません。

 それにしても住宅街にゴルフコースがあるなんて、うらやましいですね。


 ところで、日本最初のゴルフコースは?

 世界で最も人気の高いコースはどこ?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f74d9471fc7a4ca352831abca7389d2f

■ 最近ラブレターを書いていないな~~ 2017/05/24

 毎月23日は、「ふみの日」ですが、その中でも5月23日は「ラブレターの日」というのだそうです。

 近年、SNSが定着し、紙にラブレターを書くという人は少なくなってしまったようです。


 NHKの鎌倉を背景にしたドラマが放映されています。

 代書屋さんが主人公で、人間模様を描き出しています。

 非日常性がテレビドラマの成功のカギというようなことがいわれていますが、日常的な生活の中で、相手を思い、手紙の代書をするという非日常的なことが混在して面白いです。

 来週あたりが最終回となってしまうのが寂しいです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/38a865b723b97ef588ebb718dce8f4a6


■ ゲノム編集でクローン人間が出現? 2017/05/23

 5月22日は「国際生物多様性の日」でした。

 まだ、蚊の季節には遠いですが、蚊がマラリアなどいろいろな病気を媒介します。

 蚊が刺すと、蚊に寄生している生き物が人間に害を与えるのだとテレビで解説していました。

 蚊のゲノムを編集すると、その様な寄生虫が蚊の体内にいなくなり、刺されても害を及ぼさないというのです。


 ゲノム編集は、癌やエイズなど種々の難病から人類を救ってくれる時代がやってきます。

 中国では、すでに人間の卵子でゲノム編集をしているといいます。

 ゲノム編集が、生き物を変化させる時代にすでに入っていると思うと、なんとなく怖い時代になってきたように思えます。

 これまでには存在しないような生物が出現しかねないからです。

 ポジティブな見方だけではなく、マイナス面への対策を早急にお願いしたいですね。

  http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/


■ 「南無阿弥陀仏」と唱えると極楽往生できます 2017/05/22

 平安時代末期になりますと世の中が不安定となり、保元の乱や平治の乱が起こるなどして民衆は、末法思想に恐れおののいていたといわれています。

 仏教では、正法・像法・末法という三時(さんじ)があるいわれています。

 仏の教のみが存在して悟りに入る人がいない時期のことです。

 ただし、これが唯一の説ではなく、釈迦の死後1,500年(2,000年という説もある)以降に来るともいわれています。

 僧侶が堕落し、仏教がその役割を果たさない時代です。

 ノストラダムスの大予言とは少々異なるようです。

 乱れた世の中で、民衆はどの様に生きていったら良いのかわかりません。

 その様なときに現れた法然の「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば人は皆平等に来征を迎えられるという教えにすがりたくなるのはわかりますね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0b40036e03b3ec09d721747988239ea2


■ ローマ字は、ローマの文字ではない 2017/05/21

 小学校で英語を学ぶ時代ですが、私は小学四年生の時に学び始めたように記憶しています。

 当時学んだのが訓令式というローマ字でしたが、英語を学ぶようになってからヘボン式ローマ字に自然と切り替わりました。

 たとえば「し」は、訓令式では「si」と表記しますが、英語国民が発音すると日本語のシではなく「スィ」に近い発音になってしまいます。

 ヘボン式では「shi」と表記しますが、この表記により日本人のシと同じような音になります。

 訓令式は、規則正しい表記ですので、学びやすいのですが、英語国民の発音からはやや遠くなってしまいます。


 ところでわれわれは「ローマ字」といいますが、古代ローマ帝国ではラテン語用いていましたので、ローマ字という表現は正しくないことになります。

 あまり厳密に考えずに、古代ローマ帝国において用いられていた文字に由来するという捉え方にすれば良いのかもしれませんね。

  http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/

■ 一週間を先読みする 2017/05/21

 イタリアシチリア島でG7首脳会議が開催されます。フランスのマクロン新大統領の当選でひとまずホッとしたEUですが、イギリス離脱問題がらみで不透明な部分が残っています。その様な中、米英仏の新大統領三者が顔を初めて一同に揃えることになります。自由貿易に対するスタンスは三者三様な中で、ドイツのメルケル首相や安倍首相がどの様にリーダーシップを発揮できるのでしょうか。経済問題もさることながら、北朝鮮問題は、日米と地理的に遠いヨーロッパ諸国との温度差は縮まってきているとはいえ、まだ開きがあります。安保理が機能していない中、G7の結束に重みが増しています。

 北朝鮮によって顔に泥を塗られた習近平主席ですが、プライドが高い人だけに内心は煮えくりかえるような思いをしているでしょう。一帯一路構想をぶち上げたその後をどのように取り仕切るのか、AIIB運営の透明性など、中国の新しい役割を、リーダーとしての品格を持って対応できるのでしょうか。

 25日にはウィーンでOPEC定例総会が開催されます。サウジとロシアが協調減産延長を表明しているので、他国も追随すると予想されます。それにより原油価格が上昇してくると、日本や中国を初めとした原材料としての原油輸入量の多い国は、輸出にブレーキが掛かり、世界経済の回復鈍化も心配されます。トランプ大統領のロシア疑惑で、円高気味になってきていることで、追い打ちにより、せっかくGDPが連続回復している日本への影響が懸念されます。

22ユーロ圏財務相会合 
23EU財務相理事会 
243カ月予報(気象庁)、米FOMC議事要旨 
25OPEC定例総会、NATO首脳会議 
26G7首脳会議(~27)、企業向けサービス価格指数(日銀)、米GDP 
27衆院議員選挙区画定審議会勧告期限 



■ ローマ字は、ローマの文字ではない 2017/05/21

 小学校で英語を学ぶ時代ですが、私は小学四年生の時に学び始めたように記憶しています。

 当時学んだのが訓令式というローマ字でしたが、英語を学ぶようになってからヘボン式ローマ字に自然と切り替わりました。

 たとえば「し」は、訓令式では「si」と表記しますが、英語国民が発音すると日本語のシではなく「スィ」に近い発音になってしまいます。

 ヘボン式では「shi」と表記しますが、この表記により日本人のシと同じような音になります。

 訓令式は、規則正しい表記ですので、学びやすいのですが、英語国民の発音からはやや遠くなってしまいます。


 ところでわれわれは「ローマ字」といいますが、古代ローマ帝国ではラテン語用いていましたので、ローマ字という表現は正しくないことになります。

 あまり厳密に考えずに、古代ローマ帝国において用いられていた文字に由来するという捉え方にすれば良いのかもしれませんね。

  http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/

■ 江戸三大祭りをご存知ですか? 2017/05/20

 東京を訪れる人は、近年は東京スカイツリーが目的かもしれませんが、そのスカイツリーを隅田川越しに見ることができるのが浅草です。

 浅草といいますと「三社祭」を連想する人が多いですね。

 大提灯の浅草寺が有名ですので、三社祭は浅草寺のお祭りと勘違いしている人が結構いるようです。

 お祭りは神社、浅草寺はお寺です。

 浅草神社は、浅草寺に隣接しています。おそらく昔は、一体だったのではないでしょうか。


 三社祭は、当然のことながら、江戸三大祭りのひとつ・・・

 そう思っていましたが、そうではないのですね。<浅学>

 では、江戸三大祭りとは?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a2be07de5805af6db9549951b5c1fa64


■ ファイバーの日に思う 2017/05/19

 光ファイバーのおかげで、私達はインターネットを高速に利用できます。

 私がパソコン通信を始めた頃は、「クンロク」といわれ、9600bpsという、今では考えられないような遅い伝送速度でした。

 もちろん、画像を送ろうと思うと相当なる時間と費用を気にしなければなりませんでした。

 昨今のようにつなぎっぱなし等というのは信じられない時代で、10円で何秒という従量制課金でした。


 5月18日は、ファイバーの日ですが、ファイバーはファイバーでも「食物繊維」のファイバーです。

 私が子供の頃は、食糧難の時代でもあり、栄養素といいますとタンパク質、脂肪、炭水化物ということは教えられても食物繊維の重要性は教えられませんでした。

 食物繊維というのは、私達が持つ消化酵素によって消化されない食べ物のことです。

 昨今では、炭水化物の取り過ぎが話題になっていますが、私が子供の頃は、食物繊維ばかりの食事というとオーバーですが、タンパク質や脂肪不足を啓蒙されました。

 ましてや消化されない食物繊維などの重要性は学者でもあまり考えていなかったのかもしれません。

 世の中の進歩により、かつては推奨されたことが、時代の流れとともに変化してゆきます。

 時には、過去の知識や経験が徒(あだ)になることもありますので、注意するようにしています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/235eb165409a203bbcbd1503341063b7


■ 鎌倉のハイキングコース 2017/05/18

 南関東在住の方の多くは一度は訪れたことのあると思われます神奈川県鎌倉市は、歴史の街です。

 鎌倉には、いくつものハイキングコースが在ります。

 半世紀以上前になりますが、高校の同窓会でハイキングに行ったことが最初です。

 ハイキングといいながら、団地が見えたり、人間くささが処々にあったりしたことを記憶しています。

 5月17日には鎌倉五山の特別ランキングにあります建長寺大権現大祭をブログで紹介しました。

 建長寺の境内を通り抜け、山道を登ると半僧坊があります。

 この時期、新緑が綺麗ですし、半僧坊から駿河湾を望むこともできます。

 一度は訪れてみる価値があると思います。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0ec28d1850321aa9dceabed18f4172f9


■ 次の英文を和訳せよ DO YOU KYOTO? 2017/05/17

 AO入試が見直されるそうです。

 受験勉強をガチガチしてきた学生と比べて学力差が大きいという理由です。

 これって、何か変ではありませんか?

 個性を伸ばす価値のある人を、学力とは切り離して審査しようという制度ですので、いまさら学力といわれても、ご本人は困るのではないでしょうか?

 確かに、大学生でありながら中学生程度の学力しかなければ大学生とは言えないかもしれません。

 だからといって、いまさら・・・

 審査のしかたを間違えているのか、AO入試制度のコンセプトそのものを見直さなければならないのかもしれません。


 普通に入試で合格した人は「DO YOU KYOTO?」は英語ではないと主張するでしょう。

 KYOTOというのは固有名詞であって、動詞ではないからです。

 でも、AO入試で合格した人は、「DO YOU KYOTO?」を、その人の個性で日本語に直せるのではないでしょうか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/135bc5e89043e6b8ef515efcf358b7e5


■ 沖縄に行くのにパスポートが必要でした 2017/05/16

 私が若い頃沖縄に行くのにパスポートが必要だった旨をブログに書きましたところ、複数の方から驚きの声を聞きました。

 戦後、米軍から返還されたのが、1972(昭和47)年なのですね。

 戦後20年余もの長きにわたり、沖縄の方々は米軍の施政権下のおかれ不便をされていただけではなく、いまだに米軍基地があるために大変な思いをされています。

 辺野古問題の解決策はないのでしょうかね。、


 沖縄という地名の由来は、「沖魚場」からきているということを昔聞いたことがあります。

「沖あいの漁場」という意味なのだそうです。

 それ以外の説もあるようですが、いずれも「遠い」とか「沖」という離れた場所を表す意味合いが多いようです。

 起源はどうあれ、日本の大切な県のひとつで、遠くとか、離れた場所というマイナスなイメージより、一体感を今以上に持たなければならないと思います。

 尖閣だけではなく、沖縄本土もどこかの国に占領されそうです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/08f7e361b51af7e7cd6acb55d7392dd3


■ ローズデー 母の日はバラではなくカーネーション 2017/05/15

 母の日の起源につきましては、ブログに書きましたので、ご覧下さると幸いです。

 今年の母の日は5月14日でした。

 この日は、ローズデーと呼ばれます。

 けっして、母の日にバラを贈るわけではではありません。

 お隣韓国の風習です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9792bc8797804942cd7cc4d3bfa1fb85


■ NHKの技術は4K・8Kだけではなさそう 2017/05/14

 5月13日は、国産テレビ試験電波発信の日でした。

 NHK放送技術研究所が国産テレビの試験電波発信をはじめた日です。

 テレビと言えるかどうかは問題ですが電子式テレビ受像機の開発をしたのは、高柳健次郎氏であることはよく知られています。

 毎年、この時期にNHK技術研究所で技術公開をしています。

 今年は25~28日です。

 会場はあまり交通の便が良くないところにありますが、行ってみる価値はあります。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/07f125d0098142ebe0b0185e22abd0fa

■ 一週間を先読みする 2017/05/14

 韓国大統領選は、予想通り革新系文大統領の勝利で幕を閉じました。日本たたきを公約に掲げないと選挙に勝てないというのが三候補に共通した傾向でした。北融和策は、米中の思惑の中、そう簡単にはなしえないと考えられ、国民の不満が鬱積するのかもしれません。いずれにせよこれから5年、日本にとっては連日嫌な思いをするのでしょうか。

 先日のADB総会に対抗しようと中国の一帯一路構想が具体化を始めます。フィリピンやミャンマーが早速尻尾を振ってすり寄っています。東南アジア諸国のインフラ需要に対して資金不足は明か、ADBはAIIBと下手な駆け引きをすべきではないでしょう。一帯一路構想に対してヨーロッパは、どの様に反応するのか、注目したいところです。

 アメリカは対日貿易赤字に対して更なる強硬姿勢を今後示してくるでしょう。日本は、米抜きTPPで対抗しようとしていますが、アメリカの外交手腕、というより強引なやり方を考えますと、そう簡単に進むとは思えません。

 自衛隊を憲法に盛り込む方向に加速を付けて変化しようとしている日本ですが、現在の国際情勢を鑑みると、取り組み、なすべき課題は別にあることに目をつむっていて良いのでしょうか。豊洲問題やオリンピック経費負担の問題など、小池都知事は苦境の中で都議選を迎えることになるのでしょうか。

14大相撲夏場所(~28) 、中国一帯一路構想国際フォーラム
15企業物価指数(日銀) 、中国鉱工業生産/小売売上高
16米住宅着工件数 、英消費者物価
18 G20労働相会合(~19)
20 APEC貿易相会合(~21)


■ 鵜飼いに学ぶ、褒め方の難しさ 2017/05/12

 5月11日に鵜飼いが解禁となり、長良川の鵜飼について、ブログをお届けしました。

 鵜飼といいますと長良川を連想する人が多いでしょう。

 鵜飼いは長良川だけではなく、嵐山や宇治川の鵜飼いも知られています。

 長良川ほど期間は長くはありませんがご存知の方も多いです。


 宇治の平等院を訪れたとき、若い女性が鵜の世話をしていました。

 その様な関係者が、「有名な長良川の鵜飼」という表現を目にしますと「長良川だけではないですよ」と不快に思われるのではないかと気づきました。

 長良川は確かに有名で、それを良い意味で紹介したつもりですが、他の関係者からしたら不満ですよね。

 誉めるというのは、褒められた人にとっては嬉しくても、そうでない関係者には必ずしも同じように良い意味で受け止められるわけではありません。

 誉めることの難しさに改めて気づき、反省しています。

  http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/


■ 国鉄って何?「モノクラス制」って何? 2017/05/11

 昔プロ野球に「国鉄スワローズ」という球団がありました。

 今のヤクルトスワローズの前身です。

 その球団に名投手がいました。

 金田正一氏です。

 脚光を浴びていた新人・長嶋氏をきりきり舞いに、三線ですべてを斬って落としたのです。

 プロの洗礼というのは、こういうことをいうのでしょう。

 長嶋氏はそれを思い知らされ、それが後の大スターへの飛躍台になったと思います。

 これでこそプロだという、意地を示すことができ、金田氏は溜飲を下げたと思います。


「国鉄」とか、「モノクラス制」といわれても、鉄ちゃんならあたり前のことですが、普通の若い人にとっては、いにしえの話ですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ae26e8161f8a50c4e97afd2b33dd28a7


■ 黒板の想ひ出 2017/05/10

 5月9日は「黒板の日」でした。

 学校以外で黒板というものが存在するのかどうかというような時代になりました。

 全国黒板工業連盟に加盟している企業が30余社あります。

 学校の黒板需要だけで企業が成り立っているとは思えませんので、白板を製造したり、電子黒板を取り扱ったりと生き残り策を講じているのでしょう。


 子供の頃、先生が板書した文字をノートにキチンと書き写すのが授業を受けるスタイルでした。

 今日では、板書もありますが、プロジェクターから投影された教材を使う授業が一般的なようです。


 チョークのことを昔は「白墨」といいましたが、日直が黒板消しの掃除をしたのも思い出されます。

 二つの黒板消しを使って両者をたたきながら粉をはたき出すのです。

 昨今のように、電気で吸い込むような器械がありませんでしたので、生徒は粉を吸い込んでしまっていたと思います。

 今でも先生は、黒板を拭きながら、それを吸い込んでしまっているのでしょうか?

 職業病に罹らないのでしょうかね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2c22a6eef23a877259584059a5d347ac


■ 赤十字社の7つの原則をご存知ですか? 2017/05/09

 5月8日は「世界赤十字デー」でした。

 赤十字の創設者はアンリ・デュナンです。

 赤十字社は、7つの原則を掲げていますが、ご存知ですか?


 日本赤十字社草創期に小松宮彰仁親王の功績は大きく、その銅像が上野恩賜公園にあります。

 ひと様のために、何かをしようとすることはなかなかできないことですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/cb63c0ddac5ec804992c61ed574a3df0


■ 「ミス焼き」ってご存知ですか? 2017/05/08

 5月7日は「こ(5)な(7)」の語呂合せから「粉の日」でした。

 食い道楽の大阪は、粉文化と良くいわれます。

 たこ焼きは、おいしいですね。

 でも、なぜたこであって、イカではないのだろうか、と東京生まれの私は思います。

 中から何が出て来るのかわからないたこ焼き風のものでもよいとおもいます。

 たこ焼きならぬミステリー焼き、省略の好きな関西人なら「ミス焼き」とでも命名するのでしょうか。

 東京には、もんじゃ焼きがあります。

 でも、たこ焼きに比べたらマイナーなコナモンですね。

 OCNの調査に「お好み焼きとラーメン、どっちが好き?」というのがありました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8c3fe63ed066d85e18bb06754524bf8f


■ 一週間を先読みする 2017/05/07

 トランプ大統領の作戦に乗っている習主席の対応に、北朝鮮が苛ついています。その表れとして、公然と中国批判をしました。無名の記者に書かせたとはいえ、北朝鮮としては度胸ある行動で、気違い沙汰と思えるような現状なだけに怖さを感じます。その渦中にある韓国の大統領選挙が行われます。選挙に勝つためには、日本に対して厳しい姿勢を見せざるを得ませんが、比較的日本に対して融和的な安氏の勝利の確率は必ずしも高くありません。韓国の良識を左右すると言えます。

 選挙といえば、ヨーロッパは、オランダやイタリアに続き、重要な選挙が3つも今年は控えています。5月7日にフランスの大統領選決選投票が行われます。二大政党の党首が予備選で敗れたので、中道派のマクロン氏が当選することはほぼ確実でしょう。ところが、マクロン氏は二大政党には及ばない政党に属していますので、大統領と議会のねじれ現象が起こります。その結果フランス政界の不安定さはぬぐえません。6月8日にはイギリスで総選挙が行われます。メイ首相が地盤固めのために前倒しして実施します。9月にはドイツ連邦議会選挙があり、いずれも予断が許されません。

 不透明な世界情勢の中、11~13日にG7財務省・中銀総裁会議が開催されます。イギリスのEU離脱、北朝鮮やシリア問題など、難しい議題が山積しています。中国では国際協力フォーラムが開催されます。ヨーロッパと中国を結ぶ巨大経済圏構想に関して中国がどの様に出てくるのでしょうか。

 今月予定されているG20では、トランプ大統領とプーチン大統領の初会合が持たれます。北朝鮮問題とシリア問題の行方が気になるところです。


■ 薬と断捨離 2017/05/07

 5月6日は「ゴムの日」でした。

 子供の頃、割り箸で輪ゴム鉄砲を作ったりしましたので、輪ゴムが必要でした。

 ところが当時は物資不足の時代で、輪ゴムはなかなか手に入りませんでした。


 複数の薬を毎日服用していますので、薬を束ねる輪ゴムが増えてしまうことをブログに書きました。

 輪ゴムをとっておいても、特別な用途があるわけではありませんので、捨てませんと溜まる一方です。

 物不足の時代に育った私ですので、捨てることに罪悪感を感じてしまうことから、輪ゴムが溜まってしまいます。

 経営士・コンサルタントとして5Sの話をしばしばしますし、そのときに断捨離の話も含まれます。

 紺屋の白袴

 自分自身のこととなると、なかなか理屈通りにはまいりません。反省

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/353b035826a38f85e6e2dfe09dfc85c4


■ 一週間を先読みする 2017/05/07

 トランプ大統領の作戦に乗っている習主席の対応に、北朝鮮が苛ついています。その表れとして、公然と中国批判をしました。無名の記者に書かせたとはいえ、北朝鮮としては度胸ある行動で、気違い沙汰と思えるような現状なだけに怖さを感じます。その渦中にある韓国の大統領選挙が行われます。選挙に勝つためには、日本に対して厳しい姿勢を見せざるを得ませんが、比較的日本に対して融和的な安氏の勝利の確率が、韓国の良識を左右すると言えます。

 選挙といえば、ヨーロッパは、オランダやイタリアに続き、重要な選挙が3つも今年は控えています。5月7日にフランスの大統領選決選投票が行われます。二大政党の党首が予備選で敗れたので、中道派のマクロン氏が当選することはほぼ確実でしょう。ところが、マクロン氏は二大政党には及ばない政党に属していますので、大統領と議会のねじれ現象が起こります。その結果フランス政界の不安定さはぬぐえません。6月8日にはイギリスで総選挙が行われます。メイ首相が地盤固めのために前倒しして実施します。9月にはドイツ連邦議会選挙があり、いずれも予断が許されません。

 不透明な世界情勢の中、11~13日にG7財務省・中銀総裁会議が開催されます。イギリスのEU離脱、北朝鮮やシリア問題など、難しい議題が山積しています。中国では国際協力フォーラムが開催されます。ヨーロッパと中国を結ぶ巨大経済圏構想に関して中国がどの様に出てくるのでしょうか。

 今月予定されているG20では、トランプ大統領とプーチン大統領の初会合が持たれます。北朝鮮問題とシリア問題の行方が気になるところです。

仏大統領選決選投票 
8パリ協定特別作業部会 (~18)、中国貿易統計
 韓国大統領選挙
10G7財務相・中銀総裁会議、金融政策決定会合の「主な意見」、米財政収支 
11国際収支(財務省)、景気ウオッチャー調査(内閣府)、英中銀金融政策委員会 
12マネーストック(日銀)、米CPI 


■ 暦の上では夏になりました 2017/05/06

 今年の立夏は5月5日でした。

 春分と夏至の中間の日で、この日から暦の上では夏になります。

「夏も近づく八十八夜・・・」と唄われますが、もう夏なのですね。

 立夏は、最近は5月5日のことが多いのですが、冬至から3/8年(約136.97日)が経過したころになりますので、年により変化します。

 ちなみに2019年は5月6日、2020年オリンピックの年は5月5日です。

 閏年の前年が5月6日になるようです。

 ただし、2040年以降は、それも適用されなくなります。

 太陽の運行が1日24時間ぴったり出ないことがその原因です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/54072062340f6434cd398ee1b947ea0d


■ 一週間を先読みする 2017/05/05

 トランプ大統領の作戦に乗っている習主席の対応に、北朝鮮が苛ついています。その表れとして、公然と中国批判をしました。無名の記者に書かせたとはいえ、北朝鮮としては度胸ある行動で、気違い沙汰と思えるような現状なだけに怖さを感じます。その渦中にある韓国の大統領選挙が行われます。選挙に勝つためには、日本に対して厳しい姿勢を見せざるを得ませんが、比較的日本に対して融和的な安氏の勝利の確率が、韓国の良識を左右すると言えます。

 選挙といえば、ヨーロッパは、オランダやイタリアに続き、重要な選挙が3つも今年は控えています。5月7日にフランスの大統領選決選投票が行われます。二大政党の党首が予備選で敗れたので、中道派のマクロン氏が当選することはほぼ確実でしょう。ところが、マクロン氏は二大政党には及ばない政党に属していますので、大統領と議会のねじれ現象が起こります。その結果フランス政界の不安定さはぬぐえません。6月8日にはイギリスで総選挙が行われます。メイ首相が地盤固めのために前倒しして実施します。9月にはドイツ連邦議会選挙があり、いずれも予断が許されません。

 不透明な世界情勢の中、11~13日にG7財務省・中銀総裁会議が開催されます。イギリスのEU離脱、北朝鮮やシリア問題など、難しい議題が山積しています。中国では国際協力フォーラムが開催されます。ヨーロッパと中国を結ぶ巨大経済圏構想に関して中国がどの様に出てくるのでしょうか。

 今月予定されているG20では、トランプ大統領とプーチン大統領の初会合が持たれます。北朝鮮問題とシリア問題の行方が気になるところです。



 「プレミアムフライデー」は定着し効果を上げられるのか 2017/05/05

 5月4日は「みどりの日」の国民の祝日です。

 2005年(平成17年)の祝日法改正により4月29日(昭和天皇誕生日旧祝日)のみどりの日を5月4日に変更することになりました。

 その結果、三連休を確保できるようになりました。

 これにより消費需要が期待されるのだそうです。


 消費需要を高めるという観点で、「プレミアムフライデー」が実施されています。

 月末の金曜日の午後3時に退社し、夕方を買い物や旅行などに充てることにより、消費需要を高めようという目論見です。

 働き方改革の一環としても着目されています。


 ところが、関係者のみが盛り上がっていて、われわれ庶民にはあまりピンときません。

 新しい制度なので、馴染みがないということも一因かもしれませんが、この制度に共感して実施しようという気になりません。

 有給休暇の未消化もある中で、一か月にわずか2時間です。

 その効果が出るのに時間がかかるのか、このまま消滅していしまうのか、先行き不透明です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4470a55092b7e17c9e1de45b4beeb299


■ ゴミ収集日が解らない時には 2017/05/04

 5月3日は「ゴミの日」です。

 ごみ収集サービスが始まる前は、ごみの処理はどうしていたのでしょうか?

 それほどあたり前のサービスとなってしまっています。

 近年は、外国人が多くなり、マナーが悪いと言われます。

 でも、マナーの悪いのは外国人だけではないようです。

 外国人でも、キチンとルール通りしている人もたくさんいます。

 多くの人が、いつ、なにの収集日なのかがわからないでいます。

 その様なときには「ごみカレンダー」を利用すると良いでしょう。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5db57971748eb89a99b301a409ebe3f1


■ 八十八夜の名前の由来は?  2017/05/03

 「八十八夜」は二十四節気には含まれていません。

 通常は5月2日ですが、そうでない年もあります。

 ちょうど茶摘みの頃となり「夏も近づく八十八夜・・・」の歌にも謳われています。

 この時期は、一年の内でも最も気持ちの良い頃です。

 いろいろな草花が咲く時期でもあります。

 なんといいましても新緑の美しさは、歳を重ねてからわかるようになりました。


 郵便料金が上がりましたが、5月1日は郵便貯金の日、郵便貯金創業記念日でもあります。

 郵貯が始まって140年以上にもなるのですね。

 ゆうちょ銀行の金融商品について、ご存知ですか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/76517c7635e274bd94e76eb6c57717de


■ 岐阜県高岡市「御車山」祭り 2017/05/02

 毎年5月1日に重要有形・無形民俗文化財として、またユネスコの世界遺産にも登録された山車のお祭りです。

 1588年(天正16年)に豊臣秀吉が、後陽成天皇と正親町(おおぎまち)上皇を聚楽第に迎えたときに使用した御所車を、加賀藩二代藩主・前田利長公が1609年(慶長14年)に高岡城を築くにあたり、町民に与えました。

 この御所車に、鉾を立てたものが御車山です。

 江戸時代の名工達によって7基が揃いました。

 5月1日に行われるのが高岡關野神社の春季例大祭です。

 高岡市内を奉曳(ぶえい)巡行します。

 4月30日の宵祭りでは一部の山車はライトアップ展示されます。

 お祭り以外にも、展示場に行きますと見ることができます。

 からくり人形のように動きがありますので、見ていて楽しいですので、機会があれば是非訪れてみてください。

 サルボボのお土産もユニークです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/52f30df49e637d7e573d7ef27bd5d7d9

■ 万博事務局に公認されなかったニューヨーク万博 2017/05/01

 第二次世界大戦中の1939年に最初のニューヨーク万国博覧会が、マンハッタン東に位置するロングアイランド島で開催されました。

 二回目は1964年4月にやはり同じフラッシング・メドウズ・パークで開催されました。

 二回目のテーマは「相互理解を通じた平和(Peace Through Understanding)」でした。
 このコンセプトを表すのが「ユニスフィア」と呼ばれる地球をかたどったモニュメントです。

 相互理解をテーマにしていながら、万国博国際事務局の方針に従わない出店料の取り方が問題となり、万博としての公認を受けられませんでした。

 アメリカらしい強引さですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3e0e52e6dbc71017e29d229f929845e6

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  1. 2017/06/09(金) 12:05:00|
  2. 【時代の読み方】

◆◆【時代の読み方】 一帯一路構想の陰でアフリカ進出を着実に進めようとしている

◆◆【時代の読み方】 一帯一路構想の陰でアフリカ進出を着実に進めようとしている

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

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 時代の読み方 一帯一路構想の陰でアフリカ進出を着実に進めようとしている

 3年前に打ち上げた「一帯一路」の構想は、当初は大風呂敷として見られていましたが、このほどのAIIBや”中国国営ファンド”の数兆円に上る支援の発表により多少なりとも実現味を帯びて見えるようになりました。

 表向きは立派な構想であっても、その裏では何を考えているのでしょうか。

 アメリカに代わり、世界覇権を握り、世界のリーダーとして自分の思うように牛耳ろうというのがホンネのところではないのかとみる専門家が多いです。

 物理的距離があるからか、真実から目をそらしているのか、ヨーロッパは、AIIBなどを通じて経済的な恩恵を得ることに目が行ってしまっています。

 中国の下心と専門家が言っている野心から目をそらしているヨーロッパ諸国のやり方が気になります。


「最後の巨大市場」と言われるアフリカ大陸ですが、かつては英仏が積極的に進出していました。

 しかし、今や中国が着々とその地盤を固めていると専門家が言っています。

 年間1000億ドルもの輸出で、アフリカ市場を席巻するかの勢いです。

 投資も積極的で3年間で600億ドルの支援を約束しています。

 しかし、その投資は、現地の人達のメリットというよりは、中国から100万人を超える労働者を派遣し、国営ゾンビ企業の受け皿としています。

 借款でアフリカ某国にに立派な港を作りました。

 港への寄港船から一回の寄港で3万ドルが収入として上がるという前提で収支予測を出して、ごまかしの見積ともいえる案を提示して開始した支援です。

 ところが、寄港する船が見込みの百分の一にも満たないと言われるほど、ほとんどなおそうです。

 その結果不採算となっています。

 初めから、それが予測できているの、進めた結果、当然のことながら返済不能状態です。

 利息分の支払を延期するという条件と引き換えに、99年間その港の使用権を中国に要求してきました。

 香港99年割譲の経験を、そこに活かしているのでしょうか。<笑い>

 軍船が寄港できるようにするための下準備と見られています。


 もし、これらが事実とした、やりたい放題のこの現状を、ヨーロッパ先進国よ、各国よ、直視してください。

 今ならまだ遅すぎません。

 東シナ海の二の足を踏んではなりません。(ドアノブ)

 

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■ 杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ

 杉浦日向子女史の江戸塾は、江戸時代のエコ生活から飽食時代を迎えている我々に大きな示唆を与えてくれます。

 

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。
 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 


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  1. 2017/06/04(日) 21:05:00|
  2. 【時代の読み方】

◆◆【時代の読み方】 一週間を先読みする トランプ大統領は失脚するのか?

◆◆【時代の読み方】 一週間を先読みする トランプ大統領は失脚するのか?

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

 一週間を先読みする  2017/06/04

 先週有効求人倍率のデータが発表されました。今週は勤労統計が発表されます。バブル期を超える有効求人倍率も発表されましたが、売り手市場の学生の一部による発言が気になりました。求人側のやり方では、彼らが世の中を甘く見てしまうのではないでしょうか。

 株価も世界的な株高に引き上げられた形で二万円台を回復したという報道が流されました。景気動向指数やGDP、国際収支、消費者白書等々各種の資料が出てきます。GDPに匹敵する国債を買い入れている日銀の危機感の希薄さ、心配の懸念が増幅してきました。

 北朝鮮の増長ぶりと国連安保理の無能さにもうんざりします。太平洋戦争勃発時の日本の異常状態が現在の北朝鮮のような気がします。アメリカが先手を打って武力攻撃をすることはないだろうと足元を見た言動には寒気を催します。今回は常任五か国の足並みが揃いましたが、呉越同舟、いつまでも揃っているとは思えません。

 トランプ大統領のパリ協定に対する発言も、国内向けのゼスチャーのウェイトが高いとはいえ、国際的な努力を踏みにじる発言は許容範囲を超えているのではないでしょうか。朴前韓国大統領のように罷免されるのでしょうか?しかし、上下院とも与党を抱えているトランプ大統領ですので、弾劾にまでは追い込まれないでしょう。

 ヨーロッパではECB定例理事会が開催されます。景気回復が見えてきて、物価上昇という面に表れてきました。一方で賃金が伸びず、しばらく前の安倍政権の舵取りに類似してきたようにも思えます。結局ECBでは金融政策の変更をしない見通しです。ドラ日総裁が緩和策についてどの様な発言をするのかに注目が集まります。(ドアノブ)

 

■ 省エネでポイント記念日 6月4日 ・・・・・<続き

■世界環境デー 6月5日 ・・・・・<続き

■ 補聴器の日 6月6日・・・・・<続き


■ 計量記念日 6月7日 ・・・・・<続き

■ 成層圏発見の日 6月8日 ・・・・・<続き

■ ドナルドダック誕生日 6月9日 ・・・・・<続き

■ 時の記念日 6月10日 ・・・・・<続き

6月の見落とせない出来事
 法人企業統計(財務省)・春の天候まとめ(気象庁)
2 閣議、マネタリーベース(日銀)、米:貿易収支・雇用統計
 仏印首脳会談
 勤労統計(厚労省)
 景気動向指数(内閣府)、OECD経済見通り
 GDP(内閣府)・国際収支(財務省)、ECB定例理事会、英:総選挙、中:貿易統計
 マネーストック(日銀)、消費者白書、中:消費者・卸売物価指数
 11 仏国民議会(下院)選挙、G7環境相会合(~12)
12 機械受注(内閣府)、企業物価指数(日銀)、米:財政収支
 13 法人企業景気予測調査(財務省・内閣府)、米:FOMC(~14)・ゲーム見本市(~15)
14 米:CPI、中:鉱工業生産・小売売上高
15 日銀金融政策決定会合(~16日)、景気動向指数研究会(内閣府)、核兵器の法的禁止国連会議(~7月7日)、ユーロ圏財務相会合、英:中銀金融政策議事録発表
16 黒田日銀総裁会見(日銀)、時事世論調査、米:住宅着工件数、EU:財務相理事会、AIIB年次総会(~18日)
17 豪華列車「瑞風」運行開始
 18 仏:国民議会決選投票
20 米:経常収支
21 金融政策決定会合議事要旨(日銀)
 22 EU:首脳会議(~23)
23 沖縄慰霊の日、3カ月予報(気象庁)
26 金融政策決定会合の「主な意見」・企業向けサービス価格指数(日銀)
29 米:GDP
30 米:個人所得・消費・住宅着工統計


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  1. 2017/06/04(日) 12:04:00|
  2. 【時代の読み方】

◆◆【時代の読み方】 ネット通販が小売店を駆逐する

◆◆【時代の読み方】 ネット通販が小売店を駆逐する

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

【 注 】

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■ 時代の読み方 ネット通販が小売店を駆逐する

 某新聞の国際経済欄を見ていて愕然としました。

 ネット通販の影響で、ニューヨークの五番街から小売店の旗艦店が消えてゆくというのです。

 1970年12月、私はニューヨーク駐在所長として派遣されました。その時に、さすが五番街だと思ったのは、ブランド品のメーカーがお店を連ねていたことです。

 1970年といいますと1ドルが360円の固定相場制の時代です。巨大なアメリカ市場に「安かろう、悪かろう」という悪名高き日本製品を売り込むのが商社マンの役割です。企業戦士などといわれていました。

 アメリカの小売店に如何に売り込みをかけ、日本商品を取り扱っていただくかが、企業戦士の重要な任務です。当時、通販だけではなく、店舗販売展開をしていたシアーズ・ローバックに食い込むことが最大の課題でした。

 また、高級イメージのティファニーやサックス・フィフスに商品を並べて、日本商品のイメージを上げることも課題でした。それにはメイシーズやJCペニーなどのデパートを攻略することが近道にも見えました。

 シアーズの購買担当者はニューヨークにもいたのですが、シカゴ本部の購買者でないと新商品の扱いは決まらないということからシカゴ通いもしました。

 一方で、地元のニューヨークでもイメージアップ作戦を続けました。私の会社が取り扱っていた商品は、ティファニーのラインとは異なりますが、超高級デパートのサックス・フィフスなら、可能性があります。そこに売り込んだのが、水性マーカー48色セットです。

 メタルケースに、マーカーを48色並べると美しいグラデーションになります。メタルケースには、モネの睡蓮を印刷した、淡く、高級感ある仕上がりのものを恭しく持って行きました。

 営業のやり方は、一見するとあちらこちらに手を広げて力の分散のように見えますが、同時並行により商品戦略の違いと感じ取れました。サックス・フィフスには、ペン軸も高級感あるモノを提案、シアーズへは、機能重視のデザインを売り込むというように、顧客層に合わせて、商品イメージを変えました。

 水性絵画用のマーカーですから商品の機能は単純です。同じ機能ですが、サックス・フィフスとその他とでは二倍以上の価格差が出ました。サックス・フィフスの店頭に、商品が並んでいるのを見たときには、胸が熱くなりました。

 それが契機で、全米に毎月コンスタントに商品を販売することができるようになりました。安かろう、悪かろうのイメージも次第に変化し始めたことが何よりも嬉しかったです。(ドアノブ)

 

 【今日は何の日のマガジン】をウェブサイトでも見られます。




◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート



 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

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  1. 2017/05/27(土) 11:11:07|
  2. 【時代の読み方】

■■【経済の読み方】何が起こった2017年4月を時系列にまるごと見る

■■【経済の読み方】何が起こった2017年4月を時系列にまるごと見る

 

 

 世の中の動向は、アラカルト的に見ることも大切ですが、時系列的に見ると、また異なった面が見えてきます。
 ここでは、これまでブログ掲載してきました内容を、月単位に、コンパクトにまとめてご紹介します。

 ※ 月により文字数が多くなりますと、分割掲載することがあります。

■ 昭和は遠くなりにけり 2017/04/30

 明治の人は、質実剛健と言われます。

 明治といいましても、ここでは明治大学の人の話ではありません。<笑い>

 昭和の人は、戦前と戦後で気質も考え方もずいぶんと変化をして来たと言えます。

 歴史的には、終戦を境にして近代と現代に区切られます。

 従って、私は昭和を一括りにすることはできず、一口に昭和の人を表す言葉を持ち合わせていません。


 一方で、昭和は激動の時代とも言われます。

 第一次大戦と第二次大戦という大きな戦争を経験しています。

 第一次大戦後の金融恐慌も、人々を苦しめましたし、第二次大戦では原爆という悲劇も味わっています。

 第二次大戦後の日本の荒廃から立ち上がれたのも、日本人の力強さがあるからです。

 高度成長期、GDP(当時はGNP)世界第二位という、日本経済発展の時代も経験しています。

 新自由主義への移行とバブルという、昭和の最後の変化で幕を閉じました。

 62年と14日間という、歴代最長の元号の時代でもあります。

 これは清朝61年を上回る世界最長の元号です。


 平成に入りバブルがはじけ、失われた20年が始まりました。

 福祉切り捨て、身障者は自活を迫られ、自己責任で自分の生活を守らなければならない新自由主義路線は、昭和の良さの変化の象徴のように私には思えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/38ac4bbdd82ad09a86cc876c9bef6f22

■ 信頼できる経営コンサルタントの見分け方 2017/04/29

 経営コンサルタントを利用する目的も決まり、活用法を理解できても、では信頼できる経営コンサルタントをどこで、どのように見つけ、自社にあったコンサルティング・サービスを提供してくれるかどうかを見極められるのでしょうか?

 経営コンサルタントと言っても、残念ながらピンからキリまでいます。

 日本に何万にも経営コンサルタントがいる中でどのように自社に最適な経営コンサルタントを探したらよいでしょうか、そのポイントを整理しました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/536436cc01b0ad61b7f9599d59de6350


■ 基本的な法律は理解しておきたいですね 2017/04/27

 日本の法律は、ドイツから学ぶところが多かったようです。

 こんにちの会社法の基本ともなりました商法ですが、日本の旧商法はドイツの商法がもととなっています。

 商法に関連する法律が、会社法以外にもいくつかありますが、ご自身のビジネスに関連する法律は一通り知っておく必要がありますね。

 代表的な商法関連法法規を列挙しておきました。

 お恥ずかしながら、私は法律を暗記するのが苦手で、もっぱら専門家に任せてしまっています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e841e95697b2c41e68aaeb2a8111a6b


■ 世界的名著『21世紀の資本』の核心が簡単に掴める解説書 2017/04/26

 読書の習慣がない人にとっては、図解があると入りやすいです。

 今回ご紹介した本は、「図解『ピケティ入門』」(高橋 洋一著 あさ出版)です。

 トマ・ピケティの『21世紀の資本』(邦訳=みすず書房)は、現在の世界経済の状況を“20か国、300年分ものデータ”によって科学的に分析した名著です。

 本国のフランスは勿論アメリカ、日本でもベストセラーになった名著です。

『21世紀の資本』は、私達経営に係る者にとっては必読の書と言えます。

 必読と言われても、700ページを超える大著を読む余裕は無いし、でも「何とかして、名著『21世紀の資本』の核心は頭に入れておきたい」と思う人にピッタリの本が、ここで紹介する本です。

 下記のブログを読んだだけでも、本書を読んだ気になるかもしれません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6b3342014e8b72f79a5b7d368ca30cb1


■ やさしい植物学 2017/04/25

 4月24日は「植物学の日」でした。

 日本の「植物学の父」といえば牧野富太郎博士です。

 子供の頃、伝記を読み、草花に興味を持った時期があります。

 歳を重ねるうちに樹木に興味を持つようになってきました。

 私の知人が樹木医をしています。


 公園などを散歩していますといろいろな樹があります。

 でも、名前札がついてある気もありますが、何という樹かわからないことが多いのです。
 草花の名前がわからないことはさらに多いです。

 せっかく丹精込めてお作りでしょうから、いろいろな人に見ていただくためにも、名前札を付けて欲しいですね。


 ちなみに易しい植物学に関する名著をご紹介しておきます。

  植物学のおもしろさ
   著者:本田正次(朝日新聞社)

 植物の名前は学術名に和名が付けられことから始まり、その付け方など、私たち素人でも興味を引くような内容です。

 タンポポの名は「病気を治す」ということから命名されたなど余録も含まれています。

 このブログを書きながら、再読してみたくなりました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4a9df5fa1aa17230c14cbdd7dbde0403


■ 無線をあまり意識しない中で生活している私達 2017/04/24

 昨今では、スマホ/ケイタイなしでは生活できないという人までいるほどに、電波の中で私達は生活しています。

 電波というのは目に見えませんので、「無線」ということをあまり意識していません。

 世界で初めて無線通信を行ったのは誰なのでしょうか?

 何が契機で無線通信の研究を始めたのでしょうか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/950424554bc7d0ebb976c669dfc099f5


■ 一週間を先読みする 2017/04/23

 TPPが再浮上してきました。日米二国間交渉では、日本が力負けするのは目に見えています。その回避の一環としてTPPで結束することで、それ以上の譲歩を抑止しようというのが狙いです。国内では、議員の女性問題など、レベルの低いことで国会という機関を空費している時期ではないのです。

 北朝鮮による挑発行為が懸念されています。アメリカは、力の誇示で抑止しようと、空母カールビンソンを朝鮮半島に覇権しています。当初のアナウンスとは異なる動きで、ぼろが出てしまいました。他に方法はないのでしょうか。

 その方法として期待されるのが今週マニラで開催されますASEAN首脳会議です。この会議では、北朝鮮問題と南シナ海問題における中国問題がメインテーマです。TPPの再浮上と関連してRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の進展も課題となるでしょう。それにより、アメリカ・ファーストのトランプ大統領対抗力強化に向かおうとしています。しかし、北朝鮮や中国寄りの国もある中で、その結束は困難が予想されます。

 ヨーロッパでは、フランス大統領選挙で右寄りのルペン候補が勝利に向かってトップ当選するのでしょうか?オランダではかろうじて右よりを保守系が選挙で勝利した効果は、仏パリ中心部で発生した銃撃事件で帳消しになりそうな状況です。

 目を離せないことが集中しています。

【映像】 空母カールビンソン
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957731000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_011

【映像】 フランス大統領選挙
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957811000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_008


■ 梵鐘の名産地で銅器に独自の色を出す 2017/04/23

 私は、かつて経営コンサルタントとして伸銅会社の支援をしたことがあります。

 銅の独特の色はなんとも言えませんね。


 お寺さんにつきものの梵鐘といえば富山県高岡市です。

 その高山市に在る会社が、独自の技術で元気な会社になっています。

 銅といいますと、真新しいときには独特の薄い赤茶色をしています。

 その色をさらに独特なものにして注目を浴びています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f62cfbb1c0a0768629076d269069ba0b

■ 一週間を先読みする  2017/04/23

 TPPが再浮上してきました。日米二国間交渉では、日本が力負けするのは目に見えています。その回避の一環としてTPPで結束することで、それ以上の譲歩を抑止しようというのが狙いです。国内では、議員の女性問題など、レベルの低いことで国会という機関を空費している時期ではないのです。

 北朝鮮による挑発行為が懸念されています。アメリカは、力の誇示で抑止しようと、空母カールビンソンを朝鮮半島に覇権しています。当初のアナウンスとは異なる動きで、ぼろが出てしまいました。他に方法はないのでしょうか。

 その方法として期待されるのが今週マニラで開催されますASEAN首脳会議です。この会議では、北朝鮮問題と南シナ海問題における中国問題がメインテーマです。TPPの再浮上と関連してRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の進展も課題となるでしょう。それにより、アメリカ・ファーストのトランプ大統領対抗力強化に向かおうとしています。しかし、北朝鮮や中国寄りの国もある中で、その結束は困難が予想されます。

 ヨーロッパでは、フランス大統領選挙で右寄りのルペン候補が勝利に向かってトップ当選するのでしょうか?オランダではかろうじて右よりを保守系が選挙で勝利した効果は、仏パリ中心部で発生した銃撃事件で帳消しになりそうな状況です。

 目を離せないことが集中しています。

23 フランス大統領選第1回投票
24 景気動向指数(内閣府)
25 3カ月予報
26 日銀金融政策決定会合(日銀、~27)、ASEAN首脳会議(~29)
27 展望リポート(日銀)、ECB定例理事会、日ロ首脳会談(~28)
28全国消費者物価指数・家計調査・労働力調査(総務省)、 有効求人倍率(厚労省)、鉱工業生産(経産省)、米英GDP
29 EU首脳会議英離脱交渉指針採択


■ アナウンサーは正調派標準語を話せ!! 2017/04/22

 テレビ放送が開始されて65年ほどになるのですね。

 故大宅壮一氏がかつて「1億総白痴」ということを仰って、俗悪番組を非難していました。

 ご記憶の方も少なくなってしまっているかもしれませんね。

 バラエティ番組というのでしょうか、うるさいだけの番組が多いですね。

 私は日本語のことをとやかく言えるほど、日本語に長けているわけではありませんが、彼らの日本語はいい加減ですね。

 とりわけ近年気になるのが、”日本語”アクセントというのでしょうか、英語だと強弱ですが、日本語は高低の違いとして聞き取れます。

 これがでたらめです。

 たとえば「暑い」「熱い」と「厚い」の区別ができていないのです。

 むしろ逆転して、本来「厚い」と発音すべきところを「暑い」の発音になってしまっています。

「葉がいっぱい落ちています」が「歯がいっぱい落ちています」に聞こえ、ゾーとします。

 それを誰も注意しないばかりか、NHKのアナウンサーですら、誤っているのです。

 かつては、ベテランアナウンサーが注意をしたりしたのでしょうか、それともアナウンサーのトレーニングで身についていたのでしょうか、われわれ素人目(耳)にはキチンとしていました。

 昨今では、ベテランのアナウンサーですら、おかしいことが多々あります。

 間違えた発音を日々耳にしていますので、視聴者も、出演者も、それに毒されてしまっているのです。

「悪貨は良貨を駆逐する」

 ますます正しい日本語が崩れてしまうのですかね?

 せめてアナウンサーには正調なる標準語をしゃべっていただきたいです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6b95df1f3d6410013c53717f2499a607


■ 切手収集の趣味 2017/04/21

 私が子供の頃、切手収集が盛んでした。

 しかし、子供の私達には、高価な切っては高嶺の花。

 月に雁
 見返り美人

 仲間で持っている子供は、自慢げにそれを見せるのでした。

 私のストックブック(切手用アルバム)は、安価な普通切手ばかりでした。

 年に何度か記念切手が発売されますが、それを買うにも競争でした。

 いまでも当時のストックブックを持っていますが、管理が悪いために大師にくっついてしまったりしています。

 最近は、袋入りの記念切手が、額面より安く手に入る時代になってしまいました。

 価値よりは、楽しみという本来の目的に沿うようになったと言えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5dea7d36cb7d1d40590563f91c6f2d87


■ 地図の日といえばこの人を忘れることはできません 2017/04/20

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」ですが、地図といえば忘れてならないのが伊能忠敬ですね。

 江戸時代寛政年間に簡単な器械だけで足で稼いだ測量で、こんにちの地図と大きな違いなく作成したというのは驚きです。

 寛政年間といいますと浅間山噴火から天明の大飢饉などで一揆が多発した時代です。

 悪名高い田沼意次の失脚後、松平定信が寛政の改革を実施しました。

 その様な時代背景の中での実施は、一層困難であったのではないでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce5f2971e3c6888178aa1952b4879ff5


■ 歯は健康の源であることを実感しています 2017/04/19

 4月18日は「よい歯の日」でした。

 歳を重ねるにつれ、歯にガタが来て、一年半ほど前から歯科医に通っています。

 日本の歯科の技術は、かつては何十年も遅れていると言われるほど、ひどかったのです。

 かつて私も、せっかくの良い歯を逆に悪くされてしまったことがあり、歯科医不信でした。

 今通っている先生は、幸いなことに腕も、人柄もよい人です。

 入れて戴いた入れ歯がぴったりと合い、3か月毎に歯石を取ったりしていただいていますが、日々、おいしい食事をすることができています。


「先生」と言われる職業はいろいろあります。

 技術だけではなく、人柄も重要であることは、私のような経営コンサルタントという職業でも言えることです。

 最近、各地で講演を依頼されるときには【心 de 経営】ということをテーマの根底においてお話しすることにしています。

 経営の技術や知識も重要ですが、心の大切さをさらに知っていただきたいのです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0b7e23a7d54368acf1804eb3f621f983


■ 少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!? 2017/04/17

 【Wikipedia】で「クラーク博士」で検索しますと、結構出てきます。

 クラークというのが、それほど特別な名前ではないからでしょう。

「少年よ大志を抱け」で知られる、われわれに馴染みのクラーク博士は、【Wikipedia】で見ますと「ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)」というのが正式な名前だそうです。


 北海道大学の前身とも言える札幌農学校の初代教頭で、化学、植物学、動物学に通じていたといいます。

 当然、農業にも精通していたのでしょう。

 北海道大学にとっては大切な人で、大学構内に銅像が建っているのは当然です。

 ところが私達がしばしば目にするクラーク像は、羊山公園に在るのですね。

 札幌には毎月仕事で行っていましたが、羊山公園の銅像は見たことがありません。

 写真を見る限り、北大構内の銅像より大きそうですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c4733f8b32f95616d9a3a25403cf63eb


 聖徳太子が歴史から消えてしまう!? 2017/04/16

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日でした。

 日本全国、処々を回ってみますと「太子堂」というのを見かけますが、日本人にとって聖徳太子の名は定着しています。

 ところが、その聖徳太子の名前が歴史の教科書から、あわや消えさらんとしました。

 厩戸皇子が聖徳太子であるという確証がないために「厩戸皇子(聖徳太子)」と、かろうじて、太子の名前が残ることになったそうです。


 推古天皇の摂政として、蘇我馬子とともに政治を行い、大陸の進んだ文化や制度をとりいれました。

 それらの功績が高く評価され、紙幣にまで登場してきました。

 日本の歴史は、文書として残っていないものも多く、また史実と神話とが混在したりしているのかもしれません。


 私の中学時代の親友が、歴史の研究を続け、最後は某大学の教授にまでなりました。

 若き頃は彼の実力からすると不遇とも思える時期がありました。

 ひとつのことを永年続けていますと、彼のように社会が評価してくれるようになるのですね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c52890594ee4c241e3ff620fb3f50f19

■ 一週間を先読みする 2017/04/16

 アメリカのペンス副大統領が「日米経済対話」のために来日します。先に訪米した安倍首相とトランプ大統領とのトップ会談では、日米の蜜月を演じたために、経済問題など具体的な課題を先送りしました。それを受けてのペンス・麻生会談です。テーマは3つです。①財政・金融政策、②インフラ事業の協力、③二国間貿易の枠組みですが、とりわけ貿易枠組みは、TPPが流れ、トランプ大統領が強力に日本に迫ってくるための手段です。麻生副総理の力では、押し切られてしまうのではないかと懸念されます。

 中国のGDPが発表されます。6年連続で鈍化しているGDPですが、目標としている6.5%を上回るかどうかに注目が集まっています。数字の操作のお得意な中国ですので、これを若干上回るという見方が多いようです。しかし、数字の遊びで、実質的な改善が見られるわけではないことから、各国の受け止め方は冷淡でしょう。輸出に期待が持てませんので、個人消費の低迷が、数値としてどの様に発表されるかに注目すべきでしょう。

 ヨーロッパでは、強硬な右寄りの政党の台頭の中で、フランスの大統領選挙が行われます。ルペン候補の躍進が目立ちますが、一回の投票で誰かが過半数を超えることはないという見方が大勢です。そうなりますと5月7日に決選投票が行われます。また、6月には同じフランスの国民議会の選挙、9月にはドイツの連邦議会の選挙と、いずれも右傾化の中で現与党の苦戦が予想されています。

 韓国大統領選では、反日強硬主張派に対して安氏の優勢が固まるのかどうか、注目されます。

 中東諸国は、最近のアメリカ原油の動向に関心が高まっています。原油減産で価格の下げが底を打っています。原油が安くて低迷していたアメリカのシェールオイルやオイルサンドが再び元気を出してくる気配です。日本にとっては、原油が安いことは歓迎ですが、なかなか思うようにはいかないのではないでしょうか。

17 中国GDP
18 日米経済対話、米住宅着工件数、IMF世界経済見通し会見
19 米ベージュブック、上海モーターショー
20 日貿易統計(財務省)・衆院憲法審査会、G20財務相・中央銀行総裁会議(~21)
21日天皇公務軽減有識者会議、 IMF・世銀春季会合(ワシントン、23日まで)


■ 小京都の屋台引き回し 2017/04/15

 飛騨高山では、春の山王祭が催されています。

 三大曳山の一つで、2016年、世界文化遺産に登録されましたね。

 お祭りでない時期に訪れても立派な屋台を見られますが、やはり生の現場を見たいですね。

 残念ながら、秩父の夜祭り以外は祭の時に訪れたことがありません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e27d9af290968550b5f702298518ba75


■ アポロ13号が帰還をする日 2017/04/14

 13という数字を忌み嫌う人もいます。キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。

 しかし、キリスト教の信者の話によると受難日は金曜日とされているが日付は定められていないとのことで、この俗説は誤りといえそうです。

 映画にもなったアポロ13号が月面着陸を断念して、地球に戻ることになった日も13日であったそうです。

 なぜ、断念せざるを得なくなったのか、なぜ、無事に帰還できたのか、冷静沈着な対応の大切さを思い知らされる出来事でしたね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9c6fa31fdba599d7016c7805f9cfc36c


■ 私はカモメ 地球は青かった 2017/04/13

 1961年4月12日に、世界初の有人宇宙衛星船が打ち上げられました。

 ガガーリン少佐が初の宇宙飛行士ですが、亡くなってからもう50年近くになるのですね。

 彼の帰還時に、「地球は青かった」という感想は印象的でした。

 宇宙飛行士の多くが、期間後に地球の美しさをたたえてくれています。

 その地球は、温暖化や核の心配で泣いているのではないでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a544c0a2ba8ad3cc8d57fdb42a813f30


■ メートル原器はどこにあるのかご存知ですか 2017/04/12

 メートル原器は、白金90%、イリジウム10%の合金で作られ、原器の両端付近に記された目盛の距離が摂氏零度の時に1メートルとなるよう設定されました。

 永年、パリの国際度量衡局に置かれていましたが、現在はセーヴルに移転しています。

 ところが、この原器は、現在原器としては使われていません。

 現在は、光速を基準に定義づけされています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/abf692a2f9a6ba8280e593f14f859ff8


■ 藤原久子先生の新シリーズ始まる 2017/04/12

 毎月第二火曜日にお届けしています藤原久子先生の新シリーズ連載が始まりました。

 これまでは、論語や菜根譚などを題材として、経営は如何にあるべきかを説いてくださっていました。

 平成29年4月からは「企業のブランド戦略創造への挑戦」と題する連載です。

 企業が保有する有形・無形の資産を基本にして、企業と顧客の共創の中で生み出される顧客価値の重要性と、顧客との関係に依って生み出される絆について考察してくださいます。

 藤原先生は、ご自身の経営者としての体験がコンサルティング、あるいは経営の現場で活かされています。

 体験を通したお話に期待しています。

  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113337.html


■ 換骨奪胎 ~「まねぶ」と「パクリ」 2017/04/11

「換骨奪胎」という四字熟語があります。

 学ぶ者の基本姿勢を表す言葉と受け止めています。

「まねぶ」は、、「まねる+まなぶ」という言葉からの合成語です。

 どなたの造語かわかりませんが、換骨奪胎を上手に表現していると感心しています。

 著作権が厳しく言われる昨今ですが「パクリ」と言われる著作権違反に遭遇することがあります。

 近年では、ネットの普及から著作権違反も多いようです。

 違反しないように気をつけているつもりですが、意図せずして違反してしまっていることもあるかもしれないと考えますと、怖くなってしまいます。

 だからと言って情報発信を止めてはならないと考えています。

 これが「お節介焼きコンサルタント」の性なのでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/39c687bc57f162e36893abb43d83562d


■ 利益 「りえき」と読むのではありません 2017/04/10

 4月9日は「開眼供養」は、「かいがん」ではなく「かいげん」と読み、仏像などに魂を入れる儀式です。

 漢字の読み方は難しいですね。


 お寺さんをお詣りしたときに、本堂の前にポールが立てられたりして五色の紐が下がっていることに気がつかれた方が多いと思います。

 ご本尊様は秘仏で直接拝めなくても、この五色の紐がご本尊様に繋がっています。

 この紐に触ることにより、直接参拝できたと同じ効果があると言われています。

 そのありがたい効果のことを「利益」といいます。

 これは「りえき」ではなく、「りやく」と読みます。

 われわれが、ときどき「御利益がありますように」といいますが、これはここからきているのですね。

「りえき」では、まだまだ煩悩から解脱できていないことになります。

http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dd3d629bf22913df5f69fcc0815be5aa


■ 一週間を先読みする 2017/04/09

 トランプ大統領が、中国習主席との会談を前に、シリア空爆を指示しました。その結果米ロ関係が悪化してきました。米中会談のメインテーマは、北朝鮮問題でしたが、北朝鮮に対する中国の姿勢への圧力と言われています。北朝鮮への軍事力の行使は、第三次大戦の危機もはらみ、軍事攻撃に踏み切ることはないでしょうが、現在の北朝鮮は日本へのミサイル攻撃すらしかねません。物騒な時代になってしまいました。

 中国は原油や鉄鉱石の値上がりなどで輸入が膨らんでいます。単月ベースとはいえ、中国の貿易収支の赤字は避けられそうもありません。PPI、PMIの発表もあります。アメリカを訪問した習主席ですが、貿易統計が発表され、立場が苦しくなることが予想されます。その中、北朝鮮問題にどの様に取り組もうとしているのか注目されます。

 シリア問題に軍事介入を始めたトランプ大統領ですが、政策運営に行き詰まりを感じます。インフラ投資や法人税・所得税の減税などの政策はうまく行くのでしょうか?与党下院のライアン議長との意見の違いが浮き彫りになってきています。FRBともギアが噛み合っていません。国際的に流動的な状況の中で、国内問題もうまく行かない内憂外患で、トランプ大統領は内心頭を抱えているのではないでしょうか。

国鉄分割民営化(JR7社発足)30周年、改正固定価格買い取り制度(FIT)法が施行
 米大リーグ・レギュラーシーズン開幕
 日銀短観
 日マネタリーベース、米貿易収支
 WTO貿易政策レビュー、米FOMC議事要旨
 春の全国交通安全運動(15日まで)
 WTO貿易政策レビュー、日勤労統計調査、米雇用統計、ユーロ圏財務相会合、中:外貨準備高


■ 花祭りに思うスパーシタの一文 2017/04/09

 4月8日は花祭りでしたが、子供の頃、お寺さんへ行って、あまりおいしくもない、薄められた甘茶を振る舞ってもらいました。

 われわれの生活というのは、直接間接を問わず、仏教徒の関連はいろいろあります。

 反省の契機となることもあり、多くの学びがあると考えています。


 仏教の名言集とも言えます「スパーシタ」の一文に次のようなことがあります。

  本の中にある知識は
  他人の手中にある財産と同じように
  いざというときに
  役に立たない


 近年、ネットで検索するとすぐにいろいろな情報を検索することができます。

 そのために、何か自分が物知りになったような錯覚をしているのは私だけでしょうか?


 上述の「スパーシタ」をキーワードにネットで検索したら、一件だけ引っかかってきました。

 ネット検索で一件だけというのは、異例中の異例ですね。


「開眼供養」は、「軽減法要」とか「入魂式」、「魂入れ」とも呼ばれます。

 仏像や仏画、われわれの身近なところでは仏壇とかお墓などができたときに、魂を入れる儀式です。

 有名なのは、聖武上皇による東大寺大仏殿の開眼供養です。

 天竺から唐を経て日本に来た僧侶「菩提僊那(ぼだいせんな)」が大仏の眼を入れたと伝わっています。

 五色の紐で集まった人々を繋げて、「ご利益(りやく)」が行き渡るようにする儀式は、今日でも行われます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7d5e5b08513011a78cb354d998181f8a

■ 一週間を先読みする   2017/04/02

 高齢者ドライバー問題が話題になる昨今ですが、春の全国交通安全運動が6日~15日まで実施されます。日銀短観、景気ウオッチャー調査、国際収支、勤労統計調査が発表されます。

 3月14~15日のアメリカFRB・FOMCで決定しました追加利上げを受けて、FOMC議事録要旨が発表されます。昨年、利上げタイミングを失し続けてきましたが、ここのところ利上げペースが加速化されていますが、その経緯が発表されます。一方で、その利上げペースですが、今年度4回またはそれを超えるペースで実施されるという大方の予想に反し、3回が据え置かれた経緯も発表されるでしょう。米雇用統計も発表予定ですが、それにより、今後の予測をしやすくなります。

 ヨーロッパでは、イギリスのEU離脱通知を受け、財務相会合が開催されます。EU離脱を始めて経験するEU側としては、将来に禍根を残さないように慎重に審議されるでしょう。

 米ドルに対して下落基調が続いている中国ですが、人民銀行が元を買う為替介入を行っています。7日には、その外貨準備高が発表されます。3兆ドルを割るかどうか、中国経済の先行き不透明感が増しているだけに、為替レートへの影響も懸念されます。

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 WTO貿易政策レビュー、日勤労統計調査、米雇用統計、ユーロ圏財務相会合、中:外貨準備高


■ 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ 2017/04/01

 本日から四月です。

 エープリルフール

 私の周辺には、お茶目な人が多いので、今日一日、騙されないように注意をしたいと思います。


 経営コンサルタントとして名を馳せている人の多くは、大変話が上手です。

 説得力ある経営コンサルタントは、成功しやすいという面があります。


 ところが経営コンサルタントにとって、最も大切なことの一つが「守秘義務」です。

 話が上手な人でも口を滑らせてしまうことがあるかもしれません。

 私は、顧問先の固有名詞は口にしないようにしてきました。

 意図しないで、機密に触れたことをいってしまうことがあるからです。


 一方で、説得力ある人の話は、具体的で、わかりやすく、聞いていてわくわくしてきます。

「具体的」という点では「固有名詞とデータ」を明確に示すとよいのです。

「固有名詞を出さない」v.s.「固有名詞とデータで語る」

 この矛盾を、使い分けられてこそ“真”のプロと言えるのかもしれません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6f68ec005586d83e3c42b21967dbdbc4

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