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■トップコンサルタントのブログ 40年余の実績で語る成功の秘訣

 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営コンサルタントの独り言】 大河ドラマで一躍名を馳せた岩倉具視の生誕

経営コンサルタントの独り言】 大河ドラマで一躍名を馳せた岩倉具視の生誕

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 岩倉具視生誕 a26

 いわくら ともみ  文政8年9月15日(1825年10月26日) - 明治16年(1883年)7月20日)

 NHK大河ドラマ「西郷どん」で一躍名前を挙げた一人が、岩倉具視です。下級公家でありながら、世渡りの上手さで、明治政府の海外派遣団の団長となったり、五百円紙幣に登場したりする程までに出世をしました。

 安政5年(1858年)1月、老中・堀田正睦の日米修好通商条約が、多くの公卿・公家から批判をされました。「八十八卿列参事件」といわれるこの事件では、岩倉が始めて政治の舞台に躍り出て、孝明天皇を始め、多くからその存在が認められることになりました。

 また、「安政の大獄」では幕府寄りの姿勢から京都所司代・酒井忠義に認められました。

 徳川家茂への和宮の降嫁の件では、「和宮御降嫁に関する上申書」を孝明天皇にさしだすなどで、その功績が認められています。

 

■ 西山(せいざん)

 西山上人は、浄土宗の開祖法然上人の高弟で、「証空」として知られています。

 自らが唱える「西山義」の教えを広め、西山によって唱えられた西山義は、やがて浄土宗西山派として知恩院の浄土宗鎮西派に次ぐ浄土宗内での大きな派となりました。

 現在の西山浄土宗の母体である光明寺派は、その浄土宗西山派の流れをくむ一派です。

 西山の弟子である西谷(せいこく)流の浄音が、西山の教えの上に更に自らの考えをも交えて西谷流を唱えだし、光明寺や禅林寺(永観堂)を中心に西山義、西谷流の教えを広めたのが直接の始まりです。

 

■ 原発の怖さを再認識したい

 日本人は教育を通じて洗脳されてきているので、原子力の危険性の認識は欧米に比べて低いと思います。日本の国土の狭さと人口密集性から鑑みると、日本に原子力発電所を持つことは危険であるというアメリカのその道の専門家の意見を無視することはできないと思います。

 一方で、われわれも電気への過度な依存を止め、節電・省電力を一層意識していかなければならないと思います。わが家では、昨年比で、平均すると毎月30%以上の節電が東電からの領収書印字からわかります。

 昨年より、ブログ発信数が倍になっているので、パソコンの使用量は増えていますが、省電力性能が上がっていることから、それが足かせになったりしていないようです。

 しかし、まだまだ知恵を絞れば節電・省電力を計れると思います。

 尚、東日本大震災後の春、当ブログで提供した「計画停電対策」は人気でした。今でもその時のページビューにかなうブログを書けていないのは残念で、平日8本のブログ発信だけではなく、ブログの質にも努力をして、皆様のご愛顧に応えて行きたいと思います。

 

■ 世界で一番安全といわれる日本で・・・

 

 天高く馬肥ゆる秋

 処々で、運動会を始め、各種の行事が行われています。

 孫息子が、地域住民コミュニティの活動の一環で、お芋掘り行事に参加しました。

 その状況を娘がムービーで撮影していたときに、娘は撮影に気をとられ、孫息子は芋掘りに夢中でした。

 その様な折、最初に孫息子が掘ったお芋が盗まれてしまいました。

 孫息子は多いに落胆したそうですが、当然のことです。

 ところが、盗まれる瞬間が偶然にも録画されていたのです。

 もちろん、孫息子のお芋を誰が盗ったのか、ばっちり写っていたそうです。

 それを見ますと、男の子がお芋を盗り、彼のお母さんが持って帰る瞬間だそうです。

 そのようなことが再発しないようにと、娘はコミュニティの役員さんに事情を説明したそうです。

 そうしましたら、その一家の行状は、その辺ではよく知られていて、すぐに六年生の某君であると判明しました。

 世界一安全な国といわれます日本での出来事です。

 その安全な国であるはずの日本は、中国の”侵略”ともいえる進出に手を焼いています。  その中国と手を結ぼうというフィリピンのデュテルテ大統領が、中国に続き、日本からも資金や経済協力を引き出すことに成功してきています。

 一旦は頓挫した高速鉄道や原発などで中国の支援を受けようとしているという情報もあります。

 原発は両刃の剣で、原発政策を推し進めている政府ですが、その舵取りは本当に大丈夫なのでしょうか。

 

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◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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  1. 2019/10/26(土) 17:35:00|
  2. 経営コンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】 初めての渡米は一ドル360円 a25

経営コンサルタントの独り言】 初めての渡米は一ドル360円 a25

 

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■ 初めての渡米は一ドル360円 a25

 

 私が初めてアメリカへ飛んだのは1970年でしたが、その頃の花形飛行機はDC-8でした。空を舞う美人の愛称で親しまれた、スリムな体型は飛行機ファンには今日でも人気が高いと聞いています。

 当時は、サンフランシスコまでしかフライトが認可されていなかったこともあり、そこで下ろされ、アメリカン航空機でケネディ空港まで飛んで行きました。初めての海外と言うことから、心細い思いをしました。

 1ドルが360円で、日本製品は「安かろう、悪かろう」という評価の時代でした。いわゆる「企業戦士」の最前線に飛ばされました。自分で言うのもおこがましいですが、当時、海外赴任を命じられる人間はエリート中のエリートと言われていました。今日では考えられないような感覚の時代だったのです。

 経営コンサルタントとして独立してからは、ヨーロッパを始め、海外をあちらこちらと飛び回り、1年の三分の二近くを海外で過ごす年もありました。訪問した国の数は30カ国程度ですので、数としては多い方ではないかも知れません。先進国が中心でしたが、南アフリカにも行ったことがあると言うと、驚かれるのです。

 私を主人公のモデルにした経営コンサルタント小説「竹根好助シリーズ」でも、海外での場面を描いた小説が幾つか出てきます。尚、当ブログでも掲載したシリーズもアメリカでの幸と竹根の出会いなどが登場します。

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  1. 2019/10/25(金) 17:35:00|
  2. 経営コンサルタントのひとり言

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 古き佳きエジンバラから新しい日本が見える

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 古き佳きエジンバラから新しい日本が見える

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

   今日のおすすめ

     『古き佳きエジンバラから新しい日本が見える』

      (ハーディ智砂子著 講談社+α新書)

■ エジンバラでファンドマネジャーとして活躍する日本女性の視点(はじめに)

 著者はスコットランドの首都エジンバラで活躍する日本人女性です。エジンバラの著者に日本・日本人がどの様に見えたのか、その点に興味を持ち、また皆さんに知って頂きたい思いで紹介本を手に取りました。

 

エジンバラは歴史的に見てどのような地政学的意味を持つのか】

 エジンバラは、United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(イギリスの正式呼称=UK)を構成するカントリー、スコットランドの首都です。『エジンバラは経済において最大の産業は金融産業(保険、資産運用が強い)。ロンドン・フランクフルトに次いでヨーロッパ第3位、世界でも第6位の金融センター(二之湯武史「エジンバラ-21世紀型の都市-」より)』の論文と、著者が『エジンバラは地方都市かと思っていたが、先輩の話では、ヨーロッパの金融センターの一つで、多くの老舗金融機関の発祥の地であるという』と述べている事と符合するのです。

 スコットランドとイングランドは長い間お互い独立国として抗争を続けてきましたが、1707年スコットランドは経済力があり地政学的にイングランドに近いスコットランドのローランド(北部の山岳地帯はハイランド)勢力の賛同もあり、大ブリテン王国として、イングランドに併合され一つの国家としてスタートしました。(アイルランドは、1649年ピューリタン革命を起こしたクロムウェルにより制圧され植民地となり第二次世界大戦後アイルランド共和国として独立しますが、その際プロテスタントの多い北アイルランドはUKに残留)。

 そんなエジンバラは「国富論」のアダム・スミスとも深い関係があり、少し広いスコットランドから見ると、産業革命(更には資本主義)に強い影響力を持ったカルヴァン派の一派が主流となり、産出する石炭と相俟って、イギリスの産業革命を支えたのです。現在は北海油田を抱えるカントリーです。

 お話はエジンバラから更に跳んで、UKの複雑な歴史の一部を見ることになりましたが『イギリスの「EU離脱」』の先行きを読み解くうえの「メタ」な情報に繋がると思い、筆を滑らせました。



【日本から遥か離れたエジンバラから見える新しい日本】

 著者がファンドマネジャーとして著書を表すまでになるには、多大な努力と経験と時間とを積み重ねています。それに加えて女性ならではの感性を持っていると思います。そんな著者が、日本から遥か離れたエジンバラで熱心に仕事に打ち込んでいるからこそ見えたもの、その見えたものが結果という検証を経て、確信できる真理に到達しているのではないでしょうか。

 その様な真理は、私達経営に関わるものにとって大きなヒントとなるのではないでしょうか。著者が難しい理論ではなく、日常のビジネスの中で、自然体で捉え、見えた真理を次の項でご紹介します。

■ 著者が語る「エジンバラで確信した日本の成長性」

 

【エジンバラで確信した『「日本人の強み」「日本人ファンドマネジャーの強み」』】

 著者は、フランスの保険会社AXAグループの投資運用会社AXA Investment Managersで、日本株のファンドマネジャーとして活躍するプロです。著者は自分の強みを「普通の日本人であること」と強調します。それは、「日本人であるからこそ発言できる事」を「自信と思い入れ」を持って語れることだとします。

 著者は、ロンドンで開かれる全体会議に出席する以外は、エジンバラのサテライト・オフィスに拠点を置き、日本の経営者やIR担当者とコミュニュケーションを取り、著者の独自の戦略を以って抜群の成果を上げています。独自の戦略とは、勿論のこと的確な分析を前提としながら、『普通の生活者としての常識を失わない』『プロであっても素人の目を持ち続ける』『「トップダウン(日本経済全体)」ではなく、「ボトムアップ(個別の企業の成長性)」で判断する』に重点を置いているのです。

 

【エジンバラで確信した「成長する企業の特徴」】

〔日本の優良企業の人材選抜法〕

 著者は、ある経営者の次の発言にこれからの成長する日本企業の特徴を見いだしています。「企業として価値を生み出していくために、次々と増えるポストに、最も相応しい能力や性格は何か、そのような人材を判別・採用する方法は何かにエネルギーを注いでいる」。著者は、この経営者の発言に、「この様な変化は日本でも起こり始めている」と加え、経営学で最近盛んに言われている『「メンバーシップ型」から「ジョブ型」への人事政策の転換』を先取りしている様に思えます。

 上記以外にも、何気ない「私の履歴書」的な語り口の中に、長期的に成長する優良企業のあるべき特徴について書かれていますが、字数の関係でご紹介できません。紹介本を是非手に取りお読みください。

 

【エジンバラで確信した「日本の未来は明るい」】

 著者は、『日本の「少子高齢化」を外国のファンドマネジャーは否定的に見るが、この様な課題を抱えているが故に、課題先進国として積み重ねたノウハウを更に発展させ、新たな道を開いていく力が日本・日本人にはある』として「日本の未来は明るい」と言い切ります。

 又、コストカットをして格段に高い報酬を得る欧米型経営のプロを対極に置いて、日本の優れた経営者は、会社を愛し従業員を愛する経営者が多くいると指摘し、そのような経営者が、従業員が高いモチベーションを持って企業価値を創造していく環境を作り出す事が出来るとして「日本の未来は明るい」といいます。

■ 今こそ『何を「守破離」すべきか』を考える時(むすび)

 「外国人の見る日本」については、多くの著書があり、この場でもいくつか紹介して参りました。そこでは、私たち日本人の価値観の変革を促す、良い知見を多く得ることが出来たと思います。

 「外国在住の日本人から見た日本」について書かれた本は、紹介本が初めてでした。日本人である著者の外国から見た日本観により、日本・日本人の良さを再確認すると同時に、日本人に良い方向に変わってほしい日本・日本人の弱み・課題も再確認することが出来たと思います。

 紹介本を読んで思うことは、多分著者も同じ思いと思うのですが、今直ちに企業経営の観点から着手すべきは、自社の強み・良さを明確にし、それを更に価値あるものに高め(守・命題)、更に飛躍して(破・対立命題)、新たな価値を創造する(離・統合命題)過程で、自社の課題・弱みを新たな価値を創造する基軸に貢献するよう改革し、持続的・長期的利益(SSP:Sustainable Superior Profit)を出せる企業へと経営革新を図っていくことではないでしょうか。

 

【酒井 闊 先生 プロフィール】

 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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  1. 2019/10/22(火) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントの本棚

◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/21 天才発明王への憧れ

◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/21 天才発明王への憧れ

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/82f0e336838ffe6de8246d691df8ba41

傘

 台風20号崩れの低気圧と前線の通過で、昨夕から、時折強く雨が降っています。

 本日は、即位礼正殿の儀で天皇・皇后が内外に即位を告げる儀式が開催されます。

 雨天で、海外からの要人も大変だと思います。

 台風15/19号の被災者の気持ちを慮って、祝賀御列の儀は11月10日に延期になっています。

 祝日であることには変わらないので、被災者へも天皇・皇后両陛下にも心を寄せたいと思います。

 

■ 今日は何の日

 

22
京都平安神宮時代祭 平安遷都の日
 
 10月22日は、時代祭(じだいまつり)が始まると、ラジオ深夜便で聞きました。京都三大祭りの一つと言われています。
 
 お恥ずかしい話、京都には何十回となく訪問していると思いますが、時代祭を見たことがありませんでした。
 
 平安神宮をバックに ・・・・・<続き

 

ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

 

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  1. 2019/10/22(火) 09:06:50|
  2. ブログでひとり言

10/21のツイートまとめ

konsarutanto

◆【経営コンサルタントの独り言】 プロ野球の日本シリーズ真っ盛り プロ野球を語るには「ナイター」は不可欠 817 https://t.co/66FLldIfOE
10-21 17:00

◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/20 経営の極意を「経営トップ15訓」としてまとめてみました 謙虚な姿勢が、学びを高める   https://t.co/w0BpiFjZGi
10-21 13:15

■【今日は何の日】 10月21日 唐招提寺釈迦念仏会 明かりの日 一年365日、毎日が何かの日です。季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。 https://t.co/as5Dh2BuZB
10-21 09:42

◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/20 a20 【ユーチューブで見るカシャリ!ひとり旅】月山八合目弥陀ヶ原湿原 https://t.co/3NIClbJ3qy  https://t.co/w0BpiFjZGi
10-21 07:52

アメブロを更新しました。 『■【今日は何の日】 10月30日 宇宙戦争の日 アメリカが宇宙軍を創設』 https://t.co/XhFyP5hXgF
10-21 06:53

アメブロを更新しました。 『■【今日は何の日】 10月30日 宇宙戦争の日 アメリカが宇宙軍を創設』 https://t.co/KfOvM59Yra
10-21 06:52

アメブロを更新しました。 『◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/20 a20 【ユーチューブで見るカシャリ!ひとり旅』 https://t.co/FXcSy2Yc5c
10-21 06:37

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  1. 2019/10/22(火) 07:21:35|
  2. 未分類
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