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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営コンサルタントの独り言】 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント 124

経営コンサルタントの独り言】 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント 124

 

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経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント 124

 

経営コンサルタントはどのように勉強するの?」「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 

 毎月第4火曜日に「経営コンサルタントの本棚」という、日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍紹介のブログをお届けしています。

 

 いつぞやネットサーフィン(最近、この言葉もあまり使われなくなりました)をしていましたら、「コンサルタントで飯が食えている人はほとんどいない」という言葉を見て、ガックリしました。

 

 それもコンサルタントをめざす人に対して、コンサルタントでない人が書いているのです。

 

「世の中には、キチと仕事をして、きちんと収入を上げているコンサルタントもたくさんいるのですよ」とその方に教えて差し上げたい気持ちになりました。

 

 まじめなコンサルタントに対する侮辱のようにもとれました。

 

 自分の少ない体験が、すべてであるかのような言い方をする人が、残念ながら多い昨今ですね。

 

 「経営コンサルタントの本棚」で「コンサルタントの教科書」という、年間3千万円を稼いでいるコンサルタントの書いた本を紹介しています。

 

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e7e928c05d23faa00dd021ac17695e7

 

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テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2020/02/13(木) 17:35:00|
  2. 経営コンサルタントのひとり言

■■【心de経営】 采根譚08 前集 八十 未だ就らざるの功を図る 実践編37

■■【心de経営】 采根譚08  前集 八十 未だ就らざるの功を図る 実践編37


 【心de経営は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。
 
 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。
 
 この『采根譚』は前集、後集合わせて357編からなり前集の222編は現実を生きる処世の智恵を説き、後集134編は心豊かな閉居の楽しみを語ったものが多いとされています。
 
 それでは、解説者・井原隆一氏のプロフィールをご紹介します。1910年埼玉県生まれ。14歳で埼玉銀行(現りそな銀行)に入行。18歳で夜間中学を卒業。父親の死亡に伴い20歳で莫大な借金を背負いながらも独力で完済。その間、並はずれた向学心から、独学で法律、経済、経営、哲学、歴史を修めた苦学力行の人。
 
 最年少で課長に抜擢され、日本ではじめてコンピュータオンライン化するなど、その先見性が広く注目され銀行の筆頭専務にまで上りつめました。60歳になって大赤字と労働紛争で危機に陥った会社の助っ人となり、40社に分社するなど、独自の再建策を打ち出し、数々の企業再建の名人として知られたといわれています。
 

         参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社
 

■■ 采 根 譚 (解説:井原隆一)  :  前集 八十 ■■ 
 
     未 だ 就 ら ざ る の 功 を 図 る
 

【読み下し文】
 
 
 未(いま)だ就(な)らざるの功(こう)を図(はか)るは、己(すで)に成るの業を保つに如(し)かず。既往の失を悔(く)ゆるは、将来の非を防ぐに如かず。

 見通しの立たないことを悩み焦るよりも、既に完成し軌道に乗っている仕事の保持、発展に努力した方がよい。過去の失敗を悔いているよりも、将来の失敗を防ぐようにすべきである。

 
 
【解説に出てくるキーワード】
 

 「一利を興すは一害を除くにしかず。一事を生ずるは一事を減ずるにしかず」元の名宰相・耶律楚材の箴言、一つの利益のあることを始めるよりも、一つの害のあることを取り除く方がよい。一つの事を新たに始めるよりも、無駄な一つのことを止めた方がよい、ということです。

 人から受ける恩恵は控えめにして、人のためになる徳行は進んで行うこと、世渡りの秘訣は自ら一歩を譲る精神で寛大な心がけを持つこと、がよいとされています。他人のためにすることが、実は自分の為に成るのです。

   参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社


【コメント】
 

 事業は現業を推進し、未来のリスクを予防するため、今を重視し、誤りの再現に心を配りながら、前に進むことが、肝要であると説いているのです。

 人間は有のままで品格を備えているのが、最高の境地であると考えますし、幸福は、こちらから求めてえられるものではなく、ただ、楽しみ、喜ぶ心を養うことに徹し、人間としての智慧は輝きを増すよう生涯において品格を保つことを心がける様努めたいと願っているのです。

 上に立つ人の意識は高くなければならないし、心遣いも注意深くなければなりませんが、細かすぎては駄目ですし、偏り過ぎても駄目です。

 志は高く現実的で思い込み過ぎず、偏らずというのが、人生の王道であると思います。つまり目的を明確にして目標を淡々と熟しながら何事にも臨機応変に成すべきであるという事になります。

 バランス感覚が必要ですし、経営コンサルタントとしてクライアントに如何に対応すべきかを課題となります。

 熟考すれば一つとて同じケースの無い案件の複雑さに対応してゆく事が求められます。現場の多くの事例に真摯に立ち向かってこそ多くの体験から学ぶ事も多く何よりの喜びであります。

 絶え間ない努力はやがて結果に結びついて成長してゆく事になるのです。そこで常に謙虚な精神を持ち続け未来に向かって前進してゆきたいものです。

 輝かしい新春を迎え本年も会員の皆々様にとりまして、幸多い一年であります様祈念しております。

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  1. 2020/02/11(火) 12:05:00|
  2. 【心 de 経営】 菜根譚に学ぶ経営

◆【経営コンサルタントの独り言】  長崎二十六聖人殉教の日と邪宗門 205

 

経営コンサルタントの独り言】  長崎二十六聖人殉教の日と邪宗門 205

 

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■ 長崎二十六聖人殉教の日と邪宗門 205

 学生時代に、東京から車で西日本を一周したことがあります。

 その時に、長崎で二十六聖人殉教の碑を訪れました。

 何の知識もなく行ったのですが、秀吉はひどいことをする男だったのだ、という単純な思いをしました。

 白秋の邪宗門というのは、受験のための知識としては持っていましたが、書を紐解いたこともありませんでした。

 歴史的に見ますと、秀吉も、信長の比叡山焼き討ちほどはひどくなかったことがわかりました。

 ポルトガル商人が、日本人を侮辱的ビジネスに使ったことが秀吉の逆鱗に触れたようです。

 詳しくは、ブログでどうぞ

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  1. 2020/02/05(水) 17:35:00|
  2. 経営のカンどころ

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸っ子は竈(?)を持たない 202

経営コンサルタントの独り言】 江戸っ子は竈(?)を持たない 202

 

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■ 江戸っ子は竈(?)を持たない 202

 昨今、ご飯は電気やガスで炊くのがあたり前です。

  江戸時代には、釜を使って七輪の上に載て炊いていたようです。

  竈は持っていなかったそうですので、竈のある家はお金持ちだったと言えます。

  そのごはんも、赤茶色していたと言うことは先週でお話しました。

 「ご飯」は一日に一回、あとは「飯(めし)」を食べていたそうです。


  ところがその七輪を持っていた人は四世帯に一軒くらいで、他の人は持っていなかったと言いますので、驚きです。

  いったい、七輪を持たない家族はご飯をどの様に炊いていたのでしょうか

 ご飯と飯はどう違うのでしょうか?

 「竈」って何に? 何と読むの?

   http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=56a2815e7193b9a3832dc9f1efeca624&p=2&disp=30

 

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  1. 2020/02/02(日) 17:35:00|
  2. 経営コンサルタントのひとり言

◆【季節 一口情報】 2月 如月 その名前の由来は?

【季節 一口情報】 2月 如月 その名前の由来は?

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  2 月

 
■ 2月 如月(きさらぎ)

 2月という寒い時期で、この頃には着物を重ね著することから「衣更着(きさらぎ)」「着更着(きさらぎ)」とする説が有力です。さらには陽気の良い季節になることから「気更着(きさらぎ)」、暖かくなり、草木が芽を吹き出す(張り出す)月ということで「草木張月(くさきはりづき)」という節もあります。

 旧暦の2月といいますと啓蟄や立春を迎えるわけで、虫や草木も機構に誘われて元気になってきます。このことから「生更着」という説を私は指示したいです。
  
 ■ 英名の由来

 2月は英語で「February」ですが、これはローマ神話に出てきます月の神である「フェブルウス (Februus)」 をまつり、ローマ王が戦死者を弔う「慰霊祭フェブルアーリア (Februalia) 」というお祭りが起源と言われています。 (【Wikipedia】を参照して作成)

  
 ■ 2月の異名 【Wikipedia】

いんしゅん(殷春)、うめみづき(梅見月)、きさらぎ(如月・衣更月)、けんうづき(建卯月)、ちゅうしゅん(仲春)、なかのはる(仲の春・中の春)、はつはなつき(初花月)、ゆききえつき(雪消月)、ゆきげしづき(雪消月)、れいげつ(麗月・令月)、をぐさおひつき(小草生月)

■ 2月の季語 【Wikipedia】

立春、寒明、初春、早春、春浅し、睦月、旧正月、二月礼者、ニの替、絵踏、初午、針供養、奈良の山焼、 雪解、雪しろ、雪崩、残雪、雪間、凍解、氷解、薄氷、沍返る(いてかえる)、冴返る、春寒、余寒、 春の風邪、春時雨、猫の恋、白魚、公魚(わかさぎ)、鰔(さより)、野焼く、焼野、山焼く、末黒の芒(すすき) 麦踏、木の実植う、猫柳、片栗の花、雛菊、春菊、菠薐草(ほうれんそう)、蕗の薹(ふきのとう)、水菜、 海苔、獺の祭、鳴雪忌(2月20日、内藤鳴雪翁の忌日)、梅、梅見、盆梅、紅梅、黄梅、鶯(うぐいす)、下萌、いぬふぐり、菜種御供、磯竈、若布(わかめ)、バレンタイン、義仲忌、実朝忌、比良八講

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  1. 2020/02/01(土) 09:05:00|
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