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 経営コンサルタント歴40年のキャリア。「コンサルタントのためのコンサルタント」  お節介焼きを信条とし、グローバルな視点で、経営者・管理職の立場に立ってお手伝いします。

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 孤立無援 一人では限界がある

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 孤立無援 一人では限界がある

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。

孤立無援(こりつむえん) 一人では限界がある

 経営コンサルタントの多くが独立経営コンサルタントと呼ばれ、一人で仕事をしていることが多いでしょう。そのために、自分自身で何から何までやらなければなりません。時として、責任の大きさに押しつぶされそうになり、そのようなとき、「孤立無援」のように感ずることがあります。

 ご存知のように孤立無援というのは、自分一人で他に頼ることができなかったり、助けてくれる人がいなかったりという状態のことです。

 経営コンサルタントは、家族の支援がないとなかなかやってゆけません。それが奥さんであったり、両親であったり、ときには子供であるかもしれません。

 経営コンサルタントの中には、独身で、一人で生活をしている人もあります。そのために孤立無援感を味あうことが多いかもしれません。

 今日のように、経営の高度化が進むと経営コンサルタントに対するニーズも高度化してきます。一人の経営コンサルタントがすべての分野の問題に対応することが難しくなってきました。するとここでも益々孤立無権感を味わうことになりかねません。

 そのようなときに助けになるのが仲間です。ところが信頼できる仲間を捜すことは大変難しいでしょう。

 経営コンサルタントの団体があります。それらの団体に入ると仲間を捜すことが容易となります。費用はかかりますが、高度な仕事をやりこなすには一人では無理です。仲間とともに仕事をすることを考えてはどうでしょうか。

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」という言葉を使っています。仲間とともに仕事をし、ノウハウを共用し合い、ともに育っていこうという考え方です。

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

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  1. 2017/07/03(月) 12:05:00|
  2. 四字熟語・名言・格言

◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 東京 旧安田庭園は両国国技館の直ぐ隣

【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 東京 旧安田庭園は両国国技館の直ぐ隣


 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。


 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。



 大阪在住のあるベテランの経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。


 そのような東京のぶらり散歩の一環をご紹介します。





   潮の干満で下がりますと
   左岸の大灯籠まで
   飛び石伝いに池をわたれます。



 墨田区 旧安田庭園 (東京都)



 東京に生まれ、東京で育った私ですが、まだまだ行ったことがないところが結構あります。【カシャリ!一人旅】というより、「ぶらり東京散歩」もご紹介しています。

 東京大学のシンボルのひとつに安田講堂があります。安田の冠は、安田善次郎翁に因みます。旧安田庭園は、その安田善治郎翁を記念した庭園です。

 江戸時代元禄4年(1691)、本庄因幡守宗資(いなばのかみむねすけ)が下屋敷を拝領し、隅田川の水を引き入れ、中央に「心」の字をかたどった池を配した庭園にしました。潮の干満による景色の変化を楽しめる「潮入り池泉廻遊式庭園」です。

 明治になりますと旧備前岡山藩主池田章政邸となり、明治24年(1891)に安田財閥の創始者安田善次郎の所有となりました。大正時代に、東京市に寄贈され、昭和に入ると和風庭園として一般公開されるようになりました。

 現在は、東京都から墨田区に移管され、貴重な文化財を保護しています。JR総武線両国駅から徒歩7分と近い上、両国国技館の隣という地の利から、多くの人に親しまれています。

  【カシャリ!一人旅 旧安田庭園】 庭園のいろいろな写真を紹介しています。



カシャリ!一人旅】インデックス ←クリック


◆ 【カシャリ!一人旅】東京散歩


  飛鳥山公園 乾通り紅葉2015 上野恩賜公園 旧安田庭園 教育の森公園


  皇居 皇居東御苑 小石川後楽園 護国寺 新江戸川公園(文京区)


  浅草寺・伝法院庭園 千鳥ヶ淵  


 

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  1. 2017/06/29(木) 17:05:00|
  2. 趣味・旅行・写真

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 (特)日本経営士協会とは

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 (特)日本経営士協会とは

 経営コンサルタント歴40年の経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタント資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人

 毎週月曜日午前中に、皆様にお届けしています。引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

 

 経営コンサルタントを目指す人のブログ
   経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。
 税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。
 プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか?

 

【質問】

 

  日本経営士協会という言葉がしばしば出てきますが、どのような団体ですか?儲け主義の資格商法を行っている会社なのでしょうか? 

 

【回答】

 

 日本経営士協会は、内閣府が認証した団体で非営利活動をしています。

 昭和26年9月10日に、当時の通産省や産業界の勧奨により設立された、日本で最初にできたコンサルタント団体です。

 昭和28年には公募による第一号の経営士が誕生しました。

 歴代会長には、太田哲三先生や古川栄一先生など、日本を代表する先生方が務めてこられました。

 中小企業診断士と並ぶ、日本を代表するコンサルタント資格である「経営士」資格の付与団体であると共に、コンサルタントの養成・育成や一般企業に信用できるコンサルタントを紹介しています。

 社会貢献の一環として、各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。例えば、東京では、文京区役の研修室(男女平等センター)や中央区の種々研修室で、毎月第二木曜日に実施しています。


 



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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 経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。
 これ一冊で、あなたの新しい道が拓けるでしょう。

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  1. 2017/06/29(木) 12:05:00|
  2. 経営コンサルタントQ&A

◆【経営コンサルタントの独り言】6月29日(木) つぶやき改訂版 貿易立国として成長してきた日本

◆【経営コンサルタントの独り言】6月29日(木) つぶやき改訂版 貿易立国として成長してきた日本

とびだすピスケ1

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

曇り

■ 貿易立国として成長してきた日本 2017/06/29

 小学生の頃の社会科の授業で「加工貿易」という言葉を学びました。

 資源に乏しい日本は、資源を輸入し、豊富な労働力で加工して製品を輸出することで外貨を稼ぎ、資源や必要な物資を輸入するのだと教えられました。

 要は、付加価値を付けて輸出をするということに換言できます。

 当時は「時計のように少ない材料で値段が取れる商品」がその代表例でした。

「安かろう、悪かろう」と悪口をいわれながらも貿易という業務に私も従事して、我武者羅に働いてきました。

「働き方改革」という言葉に違和感を覚えながら、労働環境の改善の必要性を思います。

 一方、仕事の質やそれに対する対価は、必ずしも正当に評価をされているとは言えないと考えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/daad2bab4c5d6ef3ce158f56a6b2868b

つながる花1

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  1. 2017/06/29(木) 11:47:01|
  2. 経営コンサルタントのひとり言

■■杉浦日向子の江戸塾 1 江戸情緒に学ぶ  ご飯と飯はどう違う

■■杉浦日向子の江戸塾 1 江戸情緒に学ぶ  ご飯と飯はどう違う



 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。



■ ご飯と飯はどう違う


 「ご飯」という言い方は、誰でも使いますが、関白亭主が帰宅するや「メシ~ッ」と大声を出すという風景は近年はほとんど見かけなくなりました。


 ところで、「ご飯(はん)」と「飯(めし)」との違いは何でしょう。「メシ」というと上述の例が浮かびますし、品のない言い方のように聞こえます。しかし、この両者には誰にでもわかる違いがあるのです。


 まず、想像がつくのは「ご飯は温かく、メシは冷たい」ということです。しかし、これは正解とはいえません。炊きたての銀しゃりのことを「ご飯」といい、それ以外は全て「メシ」です。すなわち、たきたてのごはんが冷めるとメシに降格になります。


 「五目ご飯」という具が混じった食べ物がありますが、これは「五目飯」というのが正しい言い方です。銀しゃりだけが「ご飯」ですから、混ざりモノ、たとえそれが高価な松茸であってもご飯ではなく、メシとなります。


 すなわち、江戸時代には、ご飯というのは、今日の赤飯とか、松茸ご飯問い言った食べ物のように贅沢品といえます。



<続く> 次回掲載をお楽しみに



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  1. 2017/06/29(木) 10:40:24|
  2. 杉浦日向子の江戸塾
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